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「カードの管理に気をつけて」 の巻き

  • [2014年3月13日]
  • ID:1510

 クレジットカードが普及し利便性が高まるにつれ、さまざまな場面でトラブルに巻き込まれる危険性が高まっています。

例1

 子どもがオンラインゲームで親のクレジットカード番号を親の許可なしに入力し決済に使っていた。後日多額の利用代金の請求が届いた。

ここに注意

 国民生活センターの報道資料によると、子どもが親のカードを不正利用したという相談は少なくありません。家族間の不正使用の場合、持主のカード管理方法が問われて、全額利用代金の請求を受けることがあります。
 インターネット取引では、カード番号と有効期限のみで決裁可能なこともあるので、カードの管理だけでなくカード番号の記載されたレシートなどを不用意に捨てないなど注意が必要です。

 また、盗難や偽造されたカードが不正利用され、ショッピングやキャッシング利用代金の請求が来て気がつくということもあります。

例2

 カード退会手続後に未だ破棄していないカードの入った財布が盗まれた。退会したのでカード会社へは連絡しなかったところ不正利用されたらしくタクシー利用料の請求を受けた。

ここに注意

 退会を届けた後でもカードのオンライン端末がないところではカードが利用停止状態であるか確認できないため使用されてしまう可能性があります。
 クレジットカードが紛失・盗難にあったときは、すぐにカード会社へ連絡しましょう。警察への届け出も必要です。カード会社の約款では万一不正使用されても、カード会社への届出日前後60日間の不正使用に対しては補償される場合が多いようです。
 ただし、適用されるのは、ショッピングによる被害で、クレジットカードでのキャッシング(借金)被害は補償対象ではありません。
 各クレジット会社では、申出によりキャッシング限度額の減額ができるので、限度額を0円にしておけば、不正使用で借金されるのを防ぐことができます。

 多発するカード被害にあわないよう、消費者もクレジットカードに関する情報を持って利用しましょう。

参考

国民生活センター報道発表資料
国民生活センター発行「国民生活」2005.6

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