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「プロパンガス訪問販売のトラブル」の巻き

  • [2014年3月13日]
  • ID:1490

 契約後間もなく料金が値上げされる、解約した業者から解約料(契約内容によっては数十万)を請求されるなどのトラブルが関東地方を中心に増加しています。

事例1

 自宅に訪れた営業員から「プロパンガスの領収書を見せてほしい」と言われた。見せたところ、「価格が高い。うちならもっと安い」と言われガス会社を変更した。ところが2ヶ月で値上げの通知があり、以前のガス代金と同額になってしまった。契約の時に値上げすることは聞いていない。

事例2

 「ガス料金が安くなる」と訪問した業者に勧誘され契約した。その際「今のガス会社との解約手続きは当方がやるので何もしなくてよい」「精算はまかせてほしい」と説明されたので、委任状に記入して渡した。しかし、解約をしたガス会社から配管設備の撤去費用を払うよう請求された。

アドバイス

 プロパンガス料金は自由料金なので、会社によって料金が違います。料金が異なる理由として保安対策や設備やサービスの違いもありますので販売店から十分な説明を受け比較しましょう。説明されたガス料金がいつまでつづくのか(値上げの予定はあるのか)、将来解約したときに負担する費用があるか十分確認してください。
 また、「屋内配管はガス販売店が所有する」旨の書面をもらい明確な説明を受けている場合は配管代を請求され支払わなければならないこともあります。
 契約をしたときは、販売店は消費者に対し取引条件を記入した書面を交付する義務があります。重要な事項が書かれているので、必ず内容を確認しましょう。
 なお、平成21年12月1日から訪問販売で契約したプロパンガスも契約書を受け取った日から8日間はクーリング・オフできるようになりました。

参考

  • 国民生活センター報道発表資料
  • 財)エルピーガス振興センター「家庭用LPガスの取引に関するQ&A」

お問い合わせ

富里市役所 (法人番号1000020122335)経済環境部商工観光課

電話: (商工振興班/観光振興班)0476-93-4942 (消費生活センター)0476-93-5348

ファクス: 0476-93-2101

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