要介護・要支援認定の基準
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どのくらいの介護が必要か、必要度に応じて7段階に分けられています。(令和8年4月現在)
| 状態区分 | 身体の状態例(目安) | 利用できるサービス(目安) |
|---|---|---|
| 要支援1 | 日常生活の一部に介護が必要だが、介護サービスを 適応に利用すれば心身の機能の維持・改善が見込める。 | 訪問型サービス・通所型サービス ・福祉用具の貸与など |
| 要支援2 | 日常生活の一部に介護が必要だが、介護サービスを 適応に利用すれば心身の機能の維持・改善が見込める | 訪問型サービス・通所型サービス ・福祉用具の貸与など |
| 要介護1 | 立ち上がりや歩行が不安定。 排泄や入浴などに部分的介助が必要。 | 訪問介護・通所介護・短期入所生活 介護・福祉用具の貸与など |
| 要介護2 | 立ち上がりや歩行などが自力では困難。 排泄・入浴などに一部または全介助が必要。 | 訪問介護・通所介護・短期入所生活 介護・福祉用具の貸与など |
| 要介護3 | 立ち上がりや歩行などが自力ではできない。 排泄・入浴・衣服の着脱など全面的な介助が必要。 | 訪問介護・通所介護・短期入所生活 介護・施設入所・福祉用具の貸与など |
| 要介護4 | 日常生活能力の低下がみられ、排泄・入浴・衣服の 着脱など全般に全面的な介助が必要。 | 訪問介護・通所介護・短期入所生活 介護・施設入所・福祉用具の貸与など |
| 要介護5 | 日常生活全般について全面的な介助が必要。 意志の伝達も困難。 | 訪問介護・通所介護・短期入所生活 介護・施設入所・福祉用具の貸与など |
- これは、平均的な身体の状態例であり、要介護認定者の状態と完全に一致しないこともあります。
- 利用できるサービスの水準(目安)については、サービス利用の一例をあげたものです。身体の状態やご本人またはご家族の方のご希望に沿った介護サービス計画(ケアプラン)となるよう、介護支援専門員等(ケアマネジャー)にご相談ください。
サービス利用負担額
サービスを利用する場合は、介護サービスにかかった費用の1割(一定以上所得者は2割または3割)を自己負担します。
サービスにかかった費用
介護保険による給付分:9割(一定以上所得者は8割または7割)
自己負担分:1割(一定以上所得者は2割または3割)
1か月に利用できるサービスの目安
介護保険では、要介護度ごとに1か月に利用できるサービス費用に上限を設けています。(支給限度額)
| 状態区分 | 月支給限度額 |
|---|---|
| 要支援1 | 50,320円 |
| 要支援2 | 105,310円 |
| 要介護1 | 167,650円 |
| 要介護2 | 197,050円 |
| 要介護3 | 270,480円 |
| 要介護4 | 309,380円 |
| 要介護5 | 362,170円 |
| 施設の種別 | 月平均利用額 |
|---|---|
介護老人福祉施設 | 248,200円 |
| 介護老人保健施設 (老人保健施設) | 268,200円 |
| 介護医療院 | 344,000円 |
- 上記施設サービス利用(施設入所)の場合は、サービス費用の1割(または2割もしくは3割)負担のほかに、居住費、食事代等の別途自己負担が必要になります。
- 1割(または2割もしくは3割)の自己負担額が一定上限額を超えた分について高額介護サービス費を支給します。
詳しくは、高齢者福祉課まで問い合わせてください。
例
要介護1と認定されたAさんの場合(1割負担の場合)
仮に、1か月に要介護1の支給限度額いっぱい、167,650円分のサービス利用をしたとすると、
167,650円×0.1(サービス利用額の1割分)=16,765円・・・(1)
が自己負担分となります。
しかし、仮に1か月に200,000円分のサービスを利用したとすれば、支給限度額を超えた分、つまり200,000円-167,650円=32,350円・・・(2)
は、全額自己負担となりますので、
Aさんがこの月に支払う自己負担は、(1)+(2)=49,115円となります。
お問い合わせ
富里市役所健康福祉部高齢者福祉課
電話: (介護保険班/介護認定班) 0476-93-4980 (包括支援班) 0476-93-4981 ファクス: 0476-93-2215
電話番号のかけ間違いにご注意ください!
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