9月は「世界アルツハイマー月間」、21日は「世界アルツハイマーデー」
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1994年「国際アルツハイマー病協会」(AED)は、世界保健機構(WHO)と共同で毎年9月21日を「アルツハイマーデー」と制定し、この日を中心に認知症の啓蒙を実施しています。
また、2012年からは9月を「世界アルツハイマー月間」と定め、さまざまな取り組みを行っています。
わが国でも、ポスターやリーフレットを作成し、認知症の理解を呼び掛けたり、全国のさまざまな場所で、街頭での宣伝活動や記念講演会、ライトアップなども行われています。
富里市では、市内で認知症の啓発のための展示や、富里市立図書館での認知症書籍コーナーの設置などを行っています。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

「9月はアルツハイマー月間」お知らせ張り紙

末廣農場での展示の様子
認知症関連の展示や事業を実施しています。
認知症関連の展示
| 場所 | 期間 |
|---|---|
| 富里市役所(正面玄関) | 令和8年9月7日(月曜日)から9月30日(水曜日)まで |
| 末広農場(食堂) | 令和8年9月1日(火曜日)から9月30日(水曜日)まで |
| 富里市立図書館 | 令和8年8月28日(金曜日)から9月23日(水曜日)まで |
認知症についての相談窓口
市では、認知症の相談や支援を次の機関で実施しています。お住いの地区に合わせてご相談ください。
認知症カフェ情報
市内で実施している認知症カフェの情報です。
認知症のご本人・認知症の介護をされている方・認知症の方のサポートに関心がある方など、さまざまな方が参加されています。お気軽にお越しください。
認知症サポーター養成講座
認知症の方が、住み慣れた地域で安心して暮らすためには、地域に認知症の方を理解してくれる方が増えることが重要です。
この講座は、認知症についての知識や対応方法などを学び、認知症についての理解を深めることを目的としています。下記の日程で「認知症サポーター養成講座」を開催しますので、ご興味のある方は、ぜひご参加ください。
認知症見守り声掛け体験
認知症になっても住み慣れた地域で、いつまでも安心して暮らせるまちを目指し、地域で見守る体制づくりを目的に、「認知症見守り声かけ体験」を実施します。
「認知症見守り声かけ体験」では、認知症役の人に声をかける体験を通し、認知症の方の特徴や適切な対応の仕方について学ぶことができます。
認知症の方の特徴を理解し、声のかけ方や対応を知っていると、市内で困っている認知症の高齢者の方を見かけたとき、積極的に声をかけることができます。
その一声が、命を救うことにもつながりますので、ぜひご参加ください。
映画「父と僕の終わらない歌」上映会
本作は、アルツハイマーになった父と、その息子が起こした奇跡の実話になります。
認知症になった本人と家族が、認知症と向き合いながら、夢に向かって挑む物語です。
認知症になっても安心して暮らせる社会とはどんな環境であるかを鑑賞して、考えてみませんか。
お問い合わせ
富里市役所健康福祉部高齢者福祉課
電話: (介護保険班/介護認定班) 0476-93-4980 (包括支援班) 0476-93-4981 ファクス: 0476-93-2215
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