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令和4年度若者プロジェクトチームによるまちづくり

  • [2022年7月4日]
  • ID:13224

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若者プロジェクトチームによるまちづくり

第2次富里市協働のまちづくり推進計画(改訂版)の実行計画に基づき、若者が地域課題の解決及び持続可能な開発目標(※SⅮGs)の達成に向けて、セミナーなどを通じ、まちづくりに参加することにより、地域に誇りと愛着をもち、持続可能な自立したまちづくりにつなげることを目的として事業を展開していきます。

主な事業内容は次のとおりです。

  • 令和4年6月から令和5年1月までに16回程度開催予定 ※日程の詳細については、添付ファイル(実施要項)をご覧ください。
  • 若者プロジェクトチームを立ち上げ、地域活動に参加しながら地域課題を把握するほか、SDGsの取組を学習します。
  • SⅮGsを取り入れて、地域課題の解決方法について検討し、検討結果を踏まえて、事業提案を行い、事業を実施します。
  • 事業の振返りを行い、活動報告書を作成し、活動報告会を開催します。
  • 若者プロジェクトチームメンバーの活動は、原則として無償ボランティアです。

※SⅮGsは、平成27年(2015年)9月の国連サミットにて、全会一致で採択されました。「誰一人取り残さない」持続可能でより良い社会を目指す世界共通の目標であり、2030年を年限とする17のゴール(目標)、169のターゲット、232の指標が定められています。

若者プロジェクトチームのアクション

第2回 若者プロジェクトチーム活動

第2回の活動は、6月25日(土曜日)に開催し、メンバーたちが希望する活動分野を基に、「環境保全」、「保健・医療・福祉」、「観光」の3グループに編成しました。※活動を通じて、地域課題テーマが決定していきます。

また、SDGsについて学ぶため、講師にSustainable Brands Japan 編集局 デスクの小松遥香氏を講師に迎え、公開学習会「SⅮGs学習会」を開催し、会場またはオンラインで参加できるハイブリット方式で、一般の方々にもご参加いただきました。

小松先生からは、「SⅮGsから考える、私たちの生きる世界と時代」と題し、SⅮGsの基本的な内容から現状、私たちが生きる世界の現在地として、プラネタリー・バウンダリー(安定した地球で人類が安全に活動できる範囲)、各国などの気候変動の緩和策、「サスティナビリティ(持続可能)」から「リジェネレーション(再生)」へ移行してきている各企業の取組など、盛だくさんの内容で、お話いただきました。また、SDGsをうたっている商品でも、製造過程において、環境問題や社会問題に配慮されているかどうかを見ることも大事だと述べられました。

参加者からは、「具体的な内容をお話いただき、SⅮGsの現状について知ることができた」、「未来を考え、自ら行動することが必要と感じた」などの感想が寄せられました。

SDGsの現状とこれからを伝える小松先生

熱心に聞き入り、メモをとるメンバーたち

一般会場の様子

小松先生とメンバーで記念撮影

第1回 若者プロジェクトチーム活動

若者プロジェクトチーム活動が、令和4年6月11日(土曜日)から始まりました。

第2期生となる、令和4年度の若者プロジェクトチームメンバーは、市内在住、在学している中学生から社会人までの13名でスタートしました。

第1回の活動は、市長からの委嘱状が交付された後、市長挨拶、若者プロジェクトチームメンバーの自己紹介、オリエンテーションが行われました。

若者プロジェクトチームメンバーが、地域活動を通じ、何を課題として取り上げ、どのように解決策を見出し、事業を企画、実行していくのか、温かく見守り、応援、ご協力・ご支援のほど、よろしくお願いします。

なお、第1回の活動の様子は、(株)広域高速ネット296 の「296ニュース」(地デジ11チャンネル)で放送されます。放送日時は、次のとおりです。

〇令和4年6月16日(木曜日)午後8時から

〇令和4年6月17日(金曜日)午前10時から/午後5時から

五十嵐市長から委嘱状を交付

この活動は「誰一人取り残さない」という信念を持っての活動となると話す五十嵐市長

自己紹介では、メンバー個々が地域課題だと思うことや取り組みたい地域課題について述べました

オリエンテーションで、活動の流れを確認するメンバーたち

第1期生を経験したメンバーから、みんなで協力し合うことが良い結果が出ると思うと感想が述べられました

【募集は終了しました】公開学習会「SDGs学習会」参加者募集

【募集は終了しました】ご応募ありがとうございました。

第2回若者プロジェクトチームの活動は、SⅮGsについて学ぶ、「SⅮGs学習会」を予定しています。 

今回は、公開学習会として、若者プロジェクトチームメンバーのほか、一般の方、事業者の方など、多くの方々にご参加いただき、共にSⅮGsについて学び、ひとり、ひとりの実践につながる機会となるように開催します。

皆様、ぜひ、ご参加ください。

開催日時

開催日時:令和4年6月25日(土曜日) 午前10時から午前11時30分まで

講師

小松 遥香(こまつ はるか)氏

=プロフィール=

Sustainable Brands Japan 編集局 デスク

高知県出身。ミズーリ大学コロンビア校卒業。一般企業で働いた後、出版社に入社。

2016年から持続可能性とビジネスについて取材を始め、Sustainable Brands Japanの編集記者に。

都市と地域のつながりを考えるなかで、2018年から1年間、東京の西日暮里で地元・高知の食材を使った週末限定の食堂「日日是好日」を開く。

2019年から現職。

対象

市内在住・在学・在勤者

定員

受講方法は、2通りあります。各定員は、次のとおりです。

  1. オンライン定員:50人
  2. 会場定員:10人

※会場は、とみさと市民活動サポートセンターです。

申込方法

参加を希望される方は、「SⅮGs学習会参加申込書」に必要事項をご記入の上、ファクス、メール、窓口持参のいずれかの方法により、市民活動推進課まで、お申込みください。

各定員に達した時点で、申し込みの受付は、終了させていただきます。

※「SⅮGs学習会参加申込書」は、以下の添付ファイルにあるほか、富里北部コミュニティセンター、市立図書館、富里中央公民館、とみさと市民活動サポートセンター(市民活動推進課)に配架しています。

申込先・問い合わせ先

富里市総務部市民活動推進課 協働推進班

住所:〒286-0292 富里市七栄652番地1

電話:0476-93-1117(直通)

ファクス:0476-93-4123

E-mail:shiminkatsudou@city.tomisato.lg.jp
※迷惑メール防止のため、@を全角で表記しています。メールを送信する際は、半角に置き換えてください。

その他

  • オンライン受講を希望された方には、後日受講に必要なURLを参加申込書にご記入いただきましたメールアドレスに送付させていただきます。
  • 当日、学習風景などを写真撮影し、記録用及び広報用として使用するほか、講師のSNSで掲載する場合がありますので、予めご了承願います。

【募集は終了しました】第2期 若者プロジェクトチームメンバー追加募集

【募集は終了しました】若者プロジェクトチームメンバーを次のとおり追加募集します。

若者の皆さん、富里の未来に向けて、まちづくりに参加しましょう。

ご応募、お待ちしております。

対象

応募の時点において、市内に在住し、若しくは在学し、または在勤する中学生から30歳までの方で、富里に愛着を持ち、地域課題の解決及びSⅮGsの目標達成に向けて、積極的に貢献したいという意思がある方

※18歳未満の方は、保護者の承諾が必要となります。

委嘱期間

委嘱した日から令和5年3月31日(金曜日)まで

募集人数

2名

応募方法

応募用紙に必要事項を記入の上、メール、ファクス、郵送及び直接窓口のいずれかの方法で提出してください。

応募期間

令和4年6月15日(木曜日)から7月1日(金曜日)まで

※郵送の場合、7月1日(金曜日)必着

※応募期間を設けていますが、募集人数に達した時点で、募集を終了いたします。

応募先・問い合わせ先

富里市総務部市民活動推進課 協働推進班

〒286-0292
住所:千葉県富里市七栄652番地1

電話:0476-93-1117

ファクス:476-93-4123

E-mail:shiminkatsudou@city.tomisato.l.jp
※迷惑メール防止のため、@を全角で表記しています。メールを送信する際は、半角に置き換えてください。

※添付ファイルにつきましては、第1次募集を行った際のものとなっていますので、参考にしてください。

  • オンライン受講を希望される方には、後日受講に必要なURLを参加申込書にご記入いただきましたメールアドレスに送付させて いただきます。
  • 当日、学習風景などを写真撮影し、記録用及び広報用として使用するほか、講師のSNSで掲載される場合がありますので、予めご了承願います。

お問い合わせ

富里市役所 (法人番号1000020122335)総務部市民活動推進課

電話: (協働推進班/市民安全班) 0476-93-1117

ファクス: 0476-93-4123

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