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若者プロジェクトチームによるまちづくり

  • [2021年11月30日]
  • ID:12451

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若者プロジェクトチームによるまちづくり

第2次富里市協働のまちづくり推進計画の実行計画に基づき、若者が地域課題の解決及び持続可能な開発目標(※SDGs)の達成に向けて、セミナーなどを通じ、まちづくりに参加することにより、地域に誇りと愛着をもち、持続可能な自立したまちづくりにつなげることを目的として事業を展開していきます。

主な事業内容は次のとおりです。

  • 令和3年7月から令和4年2月までに16回開催予定 ※日程の詳細については、添付ファイルをご覧ください。
  • 若者プロジェクトチームを立ち上げ、現在の地域課題及びSDGsの取組を学習します。
  • SDGsを取り入れて地域課題の解決方法について検討し、検討結果を踏まえて、事業提案を行い、事業を実施します。
  • 事業の振返りを行い、活動報告書を作成し、活動報告会を開催します。
  • 報償費として、出席1回当たり1,000円を支給します。(交通費込み)

※SDGsは、平成27年(2015年)9月の国連サミットにて、全会一致で採択されました。「誰一人取り残さない」持続可能でより良い社会を目指す世界共通の目標であり、2030年を年限とする17のゴール(目標)、169のターゲット、232の指標が定めらえています。

SDGsの詳細につきましては、外務省のホームページ、 国連のホームページをご覧ください、 


若者たちの「地域課題×SⅮGs企画」3事業に対する技術・資材・協賛品を募集

 7月24日(土)から活動をスタートした「若者プロジェクトチームによる目指せ!サスティナブル・コミュニティ」事業が、いよいよ、16名の若者プロジェクトチームメンバーにより、地域課題とSDGsを掛け合わせた3企画事業が決定しました。

 そこで、若者たちの以下の記載の企画事業を実現、実行するため、若者たちの取組に対し、技術・資材・協賛品をご支援してくださる企業、市民活動団体、個人の方を募集します。

 ご支援をご検討してくださいる方、ご支援していただけます方は、市民活動推進課まで、問い合わせてください。皆様のご支援をお待ちしております。

Aグループ

  • 地域課題:コミュニティの希薄化 
  • 事業名:「ほっこり☺ステーション」
  •  事業内容:両国区のご協力をいただき、両国区の子どもから大人までが楽しめるクリスマス会を開催し、外遊び、レクリエーションやクリスマスカードづくりなどを予定しています。
  • 開催日時:令和3年12月4日(土曜日)午後1時30分から午後4時まで
  • 会場:両国ふれあい館(十倉1322番地3)
  • 対象者:両国区住民
  • 参加費:無料

Bグループ

  • 地域課題:歩道・道路が狭い、ガードレールが少ない
  • 事業名:「心理への叫び~交通安全啓発~」
  • 事業内容:交通事故多発地点に、歩行者やドライバーに心理学と人間工学に基づく注意喚起を促す交通安全啓発看板を作製、設置します。
  • 設置予定日:令和3年12月4日(土曜日)午前中
  • 設置場所:市内2箇所

Cグループ

  • 不法投棄・ポイ捨て、情報発信不足
  • 事業名:「SDGsスクール in TOMISATO」
  • 市内小学校生に、不法投棄・ポイ捨て、防犯、SDGs目標11に関する情報を校内放送で伝えていくほか、小学生と保護者向けにお便りを作成・配付します。
  • 放送・配付時期:令和3年11月中に実施予定
  • 講座開催日:令和3年12月4日(土曜日) 午前10時から正午
  • 会場:富里中央公民館3階創作室
  • 対象者:市内小学校3・4年生
  • 募集人数:15名
  • 参加費:無料

 


第12回 若者プロジェクトチームの活動

第12回の活動は、11月13日(土曜日)に開催し、前回と同様に、企画書を基に準備を進めました。

Aグループは、12月4日開催の「クリスマス会」の参加者が決まり、当日の流れの確認を行い、必要な物を再度確認したほか、「クリスマス会」終了後のアンケートの内容について話し合いました。また、今回、ご協力いただいている両国区を代表して、区長さんへの「招待状」を作成しました。

Bグループは、いよいよ、交通安全啓発看板の製作活動に入りました。看板の材料は、廃材をリサイクルすることに決めました。今回は、「看板を準備する」メンバーと「デザインを描く」メンバーに分かれて活動しました。看板はリサイクルのため、釘を抜くところから始まり、デザインができあがったら、デザインの型に合わせて、板を切り抜きました。型を抜いた後は、ヤスリをかけ、下地の白いペンキを刷毛で塗っていきました。若者プロジェクトチームメンバーからは、板を切り抜く作業の時は、手がしびれたことやヤスリかけが大変だったけど、すごく楽しく、みんなで協力しあって作業でき、次回からもこの調子でがんばっていきたいとコメントがありました。

今回、デザインの型を切り抜く作業に使用した器具は、前回アドバイスをいただきました「有限会社サダ・アート」さんが貸してくださいました。ご協力ありがとうございました。

Cグループは、冊子の各自の担当ページを仕上げました。また、12月4日(土曜日)に開催する「SDGsスクール」の内容について話し合い、小学校3・4年生を対象に「SDGsすごろく」を実施することになりました。参加者募集のチラシも作成しました。

参加者に楽しんでいただけるように準備を進めてます

両国区長さんへの招待状

初めての看板づくり

デザイン担当

パソコンを使用して冊子作成中

子どもたちに伝わるように作成中

第11回 若者プロジェクトチームの活動

第11回は、11月6日(土曜日)に開催し、Aグループは、企画書を基に準備を進め、Bグループは、交通安全啓発看板を製作するに当たり、市内で総合看板企画制作・デザインを行っている「有限会社サダ・アート」代表取締役鈴木優作氏からアドバイスをいただきました。また、看板を設置する場所を再度、確認しました。Cグループは、作成している小学生向けの冊子について、長年教職を務められ、現在、教職員を目指す学生の指導を行っている並木進氏からアドバイスをいただきました。

Aグループは、「クリスマス会」の参加者が楽しい時間を過ごせるように、明るい色合いで、会場入り口に飾る看板や室内飾りを作りました。久しぶりの折り紙工作も楽しかったようです。

Bグループは、(有)サダ・アートの鈴木代表から、看板作製及び設置の工程までの手順やポイントなどを丁寧に教えていただきました。若者プロジェクトチームメンバーからは、活動を重ねていく中で、みんなで創り上げることの楽しさを感じたなどの感想も聞かれました。

Cグループは、並木氏に事前にメンバーが作成した冊子を見ていただいた上で、パンフレットを作る目的やターゲットを明確にすることや、コンテンツやデザインなどを決めるという手順を示していただき、冊子が対象者に伝わるようにするためのアドバイスをいただきました。メンバーは掲載内容について、再検討したほか、再度スケジュールの確認を行いました。

並木氏から若者プロジェクトチームメンバーに、素晴らしい取組なので、使命感を持ってがんばっていただきたいとの励ましの言葉をいただきました。


ポスターづくりの風景

久しぶりの工作です

丁寧に説明してくださった鈴木代表 

看板を作る手順を教えていただきました

小学生に伝える方法をアドバイスしてくださる並木先生

再度、冊子を見直し

第10回 若者プロジェクトチームの活動

第10回の活動は、10月30日(土曜日)に開催し、企画書を基に準備を進めていました。

Aグループは、「クリスマス会」の室内外の装飾づくり、外遊びを含めたレクリエーションで必要な物の確認をしたり、当日の役割分担などを決めました。メンバーからは、準備を進めていくうちに、事業実施の実感が湧いてきたという感想が聞かれました。

Bグループは、グループ名について話し合いを行い、「心道(ロード)」とし、前回仮称であった企画事業名を「心理への叫び~交通安全啓発~」に決定しました。交通安全啓発看板のデザインについて、自転車に乗っているやんちゃな感じの子どもにして、「ふらつき」よりも「止まらない・飛び出す」が伝わるようにし、スピード感が出たものにすることや、ワンポイントでスイカを入れるなどの意見を出し合いました。グループ名が決まり、モチベーションが上がったとの感想も聞かれました。

Cグループは、前回に引き続き、冊子の内容を決めていくとともに、12月4日(土曜日)に実施する講座名を「SDGsスクール」と決めました。講座内容は、SDGsとは何か、自分たちに何ができるのかを考える「SDGsすごろく」です。会場や参加者の定員などを話し合いました。

メンバーで事業名を決定

材料はどうするか検討しました

講座名「SDGsスクール」に決定

第9回 若者プロジェクトチームの活動

第9回の活動は、10月23日(土曜日)に開催し、3つのグループともに、前回までに有識者からのアドバイスを基に、企画書を基に準備を進めていきました。

Aグループは、企画事業名「ほっこり☺ステーション」に決定し、12月4日(土曜日)に両国区住民を対象とした「クリスマス会」を開催することになりました。参加者募集チラシのデザインを考え、小学生でもわかる内容に工夫しながら、作成しました。完成した参加者募集のチラシは、両国区の協力をいただき、両国区に回覧させていただきました。メンバーからは、興味をもってもらうデザインを作る難しさを感じた、みんなで協力しながら活動する大切さを感じたなどの感想が聞かれました。

Bグループは、企画事業名「(仮)心理への叫び~交通啓発」に仮決定し、交通安全啓発看板を作製するとともに、市内2箇所に看板を設置することになりました。看板のデザインや形状について話し合ったほか、廃材などの活用して作製することを決定しました。

Cグループは、小学生向けに作成する冊子の内容やページの割振りなどを行いました。小学生にもわかりやすい言葉や表現を考えるのが大変であったとの感想が聞かれました。

メンバーで事業名を決定

材料はどうするか検討しました

小学生にもわかる表現を考え中

第8回 若者プロジェクトチームの活動

第8回の活動は、10月2日(土曜日)に開催し、AグループとBグループについては、前回に引き続き、千葉大学大学院人文科学研究院教授清水洋行氏、順天堂大学スポーツ健康科学部准教授山田泰行氏からアドバイスをいただきました。

Aグループは、活動場所となる両国ふれあい館に移動し、広さなどを確認した上で、活動内容について検討しました。今回の活動内容を検討するに当たり、両国区のご協力をいただき、「富里市若者プロジェクトチーム事業に係る両国地区住民アンケート」を実施させていただきました。アンケートの結果から、子どもたちに「外遊び」の機会が必要だと思っている方が多いことや体験学習のニーズも高いことが分かりました。このアンケート結果を基に、事業内容、対象者、募集方法などをについて話し合いました。清水教授からは、若者プロジェクトチームメンバーの具体的な役割がわかると良いということと、若者プロジェクトチームメンバーがやりたいことを大事にして、どういう方に応援していただければ実現するかなどを検討していくと良いとのアドバイスをいただきました。

このたび、お忙しいところ、アンケートにご協力いただきました両国地区の皆様、本当にありがとうございました。

Bグループは、前回の3つの理論を踏まえ、啓発物を設置する場所、啓発物のデザインについても色覚異常の方にも見えやすい色使いにすること、ドライバーの視野や歩行者の妨げにならないものにすることを決めたほか、啓発物の素材についても検討しました。山田准教授からは、前回のアドバイスした内容がしっかりと捉えられ上で、議論がされていた。デザインについては、これまでの話し合ってきたコンセプトを見返し、最適なものを決めるようにと、コメントとアドバイスをいただきました。

Cグループは、小学生を対象とした環境と防犯の啓発について、配付物の分量や小学校ごとの特徴などをまとめました。配付物の内容作成から環境学習会までの事業スケジュールを決めたほか、環境学習会の内容について、協議しました。担当職員からは、今日の活動で、基となる部分が決められた。スケジュール的には、タイトな部分があるが、みんなで協力し合い、お互いに足りない部分を補っていければ実現でき、富里の子どもたちへいろいろなことを伝えていくことができると思うとのコメントがありました。

移動前に打ち合わせ

山田准教授からアドバイスをいただきながらの活動

企画内容をメンバーで確認

第7回 若者プロジェクトチームの活動

第7回の活動は、9月25日(土曜日)に、BグループとCグループは午前中に、Aグループは午後に活動を行い、各グループともに、有識者からアドバイスをいただき、解決方法を再検討しました。

Aグループは、両国地区のご協力をいただき、両国ふれあい館での活動を企画しています。千葉大学大学院人文科学研究院教授清水洋行氏から、活動をしていく上で、「活動で大事にしたいことを決めること」、地域での活動においては、「社会性のある場にすることが大事である」とアドバイスをいただきました。Aグループは、清水教授のアドバイスを基に、活動で大事にしたいことを発表し合ったほか、事業内容や実施までのスケジュールを話し合いました。

Bグループは、通学路を使用している人を対象とした啓発物の制作を企画しています。心理学と人間工学がご専門の順天堂大学スポーツ健康科学部准教授山田泰行氏をお招きし、事故が起きる原因を人的要因以外で考えることも重要であること、Man(人的要因)、Machine(機械要因)、Media(環境要因)、Management(管理要因)の4М理論をはじめ、ステークホルダー(歩行者や運転手等)の調和をはかる人間工学SA理論、人間の行動特性を理解し、効果的な啓発物の提示方法を検討するナッジ理論の3つの理論を教えていただきました。また「どこに」、「何を」が重要になってくることや、文字を使用するのであれば、文字は短い方が伝わるなどのアドバイスをいただきました。Bグループは、山田准教授のアドバイスを基に、啓発方法を決定し、デザインについて話し合いました。

Cグループは、小学生を対象とした環境と防犯に関する啓発活動を企画しています。SⅮGsやESDの視点を意識し、環境活動の推進と充実を図るために活動されている特定非営利活動法人環境パートナーシップちばの横山清美理事にお越しいただき、小学生に何を伝えたらよいかを考えること、子どもたちに伝えるのであれば、伝わる言葉で、話す時間は3分程度にするのが良いこと、地域ごとに特色があるのではないかなどのアドバイスをいただきました。Cグループは、参加人数が少なかったため、横山理事のアドバイスを基に、次回決める内容を確認したほか、啓発の活動について話し合いました。


清水教授

アドバイスに耳を傾けるメンバー

山田准教授

初めて学ぶ心理学、人間工学

横山理事

対象者を考え、取組の内容を再検討

台風第14号の接近に伴い活動日程を変更

令和3年9月18日(土曜日)午前9時30分から予定しておりました第7回若者プロジェクトチームの活動は、台風第14号の接近に伴い、安全確保等のため、9月25日(土曜日)に日程を変更しましたので、お知らせします。

また、活動時間につきましては、Bグループ及びCグループにつきましては、午前9時30分から正午まで、Aグループにつきましては、午後1時30分から午後4時までを予定しています。

第6回 若者プロジェクトチームの活動

第6回の活動は、9月4日(土曜日)に開催し、解決方法をまとめて、グループごとに発表し、意見交換を行いました。その後、企画案について検討しました。

各グループの具体的な解決方法については、アドバイザーの意見を聞き、内容を再検討し、企画案として完成した際に、公表させていただきます。それまで、どのような企画案となるか、楽しみにお待ちください。

今回は、少しだけ、各グループの発表内容をご紹介します。

Aグループは、貧困と地域とのつながりの希薄化を課題とし、今まで市内で活動している市民活動団体への取材から、市内に2箇所しか子ども食堂がないこと、活動している方の高齢化や固定化が見え、後継者不足や若い人たちが地域活動に参加しずらい状況が要因にあるのではないかと考えました。そこで、地域の協力を得ながら実施する子どもを対象とした解決方法を発表しました。

Bグループは、道路環境整備について、整備するべき場所を整備できない現実、大きな整備が実施できないところは、カーブミラーやグリーンベルトなどの安全対策を実施している。しかしながら、運転者の油断や安全意識の問題や安全対策が多く行われていることにより、目立たなくなっているという課題がある。そこで、通学路を使用している人を対象とした解決方法を発表しました。

Cグループは、ポイ捨てなどの現状を知るとともに、取材を通じ、「子ども110番」、防犯指導員の方々が市内の安全を守っていることを知ることができた。市内で実施されている美化活動などがあまり知られていないのではないか、市民が活動を知るきっかけや時間がないのではないかなどの課題を挙げ、要因としては、情報の発信の仕方が十分ではなく、活動自体が身近に感じられないのではないかと考えました。そこで、小学生を対象とした解決方法を発表しました。

真剣にグループ発表を聞く若者プロジェクトチームメンバーたち

第5回 若者プロジェクトチームの活動

第5回の活動は、8月28日(土曜日)に開催し、第4回に引き続き、関連のある団体に取材や現地を視察したほか、課題解決に向けて話し合いました。

Aグループは、子どもたちの居場所づくりと食事を提供することを目的として活動されている「こども食堂・とみさと」の代表などを取材し、子ども食堂を立ち上げたきっかけや利用者の年齢層、困っていることなどをお聞きしました。取材後、市内3か所の区・自治会長さんに対する地域の集会所の活用方法などのアンケートの内容について話し合いました。

Bグループは、市内の事故多発箇所2箇所を現地調査しました。道路の形状、交通量、安全対策の状況などを確認しました。現地調査後、道路の形状や歩行者や運転者の事故防止意識について話し合いを行い、解決方法について検討しました。

Cグループは、市内の不法投棄・ポイ捨てが多い場所をインターネットを活用し確認しました。現地の状況から、木や草が生い茂っている場所などに多く捨てられている現状や、誰が捨てているのか、対策はどうしたら良いかなどを話し合いました。小さいころからの地域美化環境に対する意識づけが大切ではないかということで、小学校生と保護者に対する啓発活動について、検討しました。

Aグループ 子ども食堂の運営方法などを取材

現地を調査するBグループのメンバー

Cグループ 解決方法を検討

第4回 若者プロジェクトチームの活動

第4回の活動は、8月7日(土曜日)に開催し、第3回で話し合った内容に関連のある団体などを取材し、現状の把握を行い、取材した内容をまとめ、課題解決に向けて話し合いました。

Aグループは、青少年の健全育成などを行っている「富里市青少年相談員連絡協議会」から青少年相談員の活動内容や今後、地域の子どもたちと活動できることは何かなどをお話していただきました。また、地域のネットワーク組織である「富里小学校区連絡協議会」からは、新たに転入してきた方々とのコミュニケーションを図ることが難しいことや若い方々の力を必要としていることを伺いました。メンバーたちは、地域を拠点に子どもたちへの支援となることはできないかを話し合いました。

Bグループは、「富里市教育部学校教育課」から指定通学路や交通安全教育などを、また、「富里市都市建設部建設課」からは、道路の安全対策について、説明していただきました。メンバーからは、交通事故が多く発生している箇所や道路整備に掛かる費用などについて質問しました。取材した内容をまとめ、次回の活動内容について話し合いました。

Cグループは、日吉台に移動し、日吉台中央通りで緑化美化活動を行う「ひよしグリーンロード再生会」から活動内容や今後の取組などについて、説明をしていただき、実際に活動されている植樹マスを見せていただきました。その後、市役所に戻り、地域の見守りを行う「富里市防犯指導員連合会七栄支部」から、活動内容について説明を受けました。2つの団体の取組の内容をまとめ、どのような活動が必要なのかを話し合いました。

真剣に話を聞く若者プロジェクトチームメンバー

説明を聞き、現状把握する若者プロジェクトチームメンバー

日吉台中央通りの「緑化植栽活動」の取組を視察

熱心に、分かりやすく説明する防犯指導員の方々

若者プロジェクトチームのロゴマークが完成

若者プロジェクトチームメンバーにより、背景は水色に決まり、若者プロジェクトチームロゴが完成しました。

富里市を象徴する「スイカ」と「馬」、若者プロジェクトチームを示す「若」の文字、「カラフルな葉17枚」は、若者プロジェクトチームが取り組んでいる「SDGsの目標達成」と「多様化する地域課題の解決」を表しています。

今後は、このロゴマークを活用しながら、事業を展開していきます。

日本語表記と英語表記の2種類を作成

第3回 若者プロジェクトチームの活動

第3回の活動は、8月7日(土曜日)に、新たに2名のメンバー(大学生、高校生)を迎え、「協働のまちづくりの基本原則」、「自助・公助・共助」などについて学び、そのあと、課題分野別の3つのグループに分かれて活動しました。

3グループともに、SDGs目標11の「住み続けられるまちづくり」は、共通目標となっています。

Aグループは、「貧困」「教育」をテーマとして、そこに、「地域」を加え、コミュニティの希薄化や地域で活動している団体、また、子どもに焦点を当て、こども食堂や学習支援事業の現状について話し合いました。

Bグループは、最初は「ジェンダー」「環境」をテーマとしていましたが、自分たちが、通学で使用している道路について、「道路環境整備」によって、通学・通勤しやすくなり、「働きやすい環境」をつくり、「若者の流出」を防ぐことができるのではないかと話し合いました。

Cグループは、最初は「高齢者」をテーマとしていましたが、交通、コミュニティ、娯楽、治安、人口流出、美化など課題を挙げていき、地域環境課題を理解し、「美化及びボランティア活動」を実行。実施する活動を「情報発信」したらどうかと話し合いました。

Aグループの活動の様子

Aグループのリーダー「にちかさん」から活動内容を報告

Bグループの活動の様子

Bグループのリーダー「タイキさん」から活動内容を報告

Cグループの活動の様子

Cグループのリーダー「ホマレさん」から活動内容を報告

第2回 若者プロジェクトチームの活動・公開学習会「SⅮGs学習会」

第2回の活動は、7月31日(土曜日)に、SDGsを学ぶため、講師に允治社代表の泉 貴嗣氏を講師に迎え、「SDGs学習会」を開催しました。

一般の方々にも、SDGsを“自分ごと”として、考えていただくため、公開学習会としました。

泉先生は、「SDGsをきっかけに この街で暮らし続けるために 自分たちが行動すべきことを考える」をテーマにお話しされました。

例として、便利さを追いかけて、市外の大型ショッピングセンターに行くことにより、地域にある商店は利用者が少なくなり、商店はなくなってしまう。市外の大型ショッピングセンターが撤退してしまったら・・・。SDGs目標11(住み続けられるまちづくり)、SDGs目標12(つくる責任 つかう責任)

参加者からは、泉先生の講義は分かりやすく、今までSDGsは、大規模なものだと考えていたが、自分のこと、地域のことで考えることができることが分かったなどの声が多く聞かれました。

講義する泉先生

若者プロジェクトチームの会場

泉先生と若者プロジェクトチームメンバー

若者プロジェクトチーム代表の「いおりさん」から御礼の挨拶

若者プロジェクトチームの基本ロゴマークが決定

 若者プロジェクトチームメンバーに「若者プロジェクトの活気あふれる活動を表すデザイン」を募集したところ、若者プロジェクトチームメンバー14名からロゴマーク案が提出され、その力作揃いの作品の中から、「シュリさん」の作品が、若者プロジェクトチームメンバーの投票により、選ばれました。 このロゴマークを基本として、最終的なロゴを決めていきます。

「シュリさん」の描いた若者プロジェクトチームのロゴマーク

第1回 若者プロジェクトチームの活動

若者プロジェクトチームの活動が、令和3年7月24日(土曜)から始まりました。

若者プロジェクトチームメンバーは、市内在住、在学している中学生から大学生の14名でスタートしました。

第1回の活動は、地域の課題を把握することです。まちづくり協議会等の代表の方々から地域課題や活動団体としての課題について説明していただきました。また、若者プロジェクトチームメンバー一人、ひとりから、自分が感じている地域課題について、発表しました。

若者プロジェクトチームメンバーは、自分たちの考えていた以上に、地域課題が多いことに驚くとともに、地域課題の解決とSDGsの目標達成に向けて、気持ちが一層高まった様子でした。

参加者全員で、手遊びで、緊張をほぐしました

市長から委嘱状が交付されました

真剣に聞き入る若者プロジェクトチームメンバー

【募集は終了しました】 公開学習会「SDGs学習会」参加者募集

【募集は終了しました】 ご応募ありがとうございました。

第2回若者プロジェクトチームの活動は、SDGsについて学ぶ機会として、「SDGs学習会」を開催します。

今回は、若者プロジェクトチームメンバーのほか、公開学習会として、一般の方々もSDGsについて学ぶ機会としています。

ぜひ、ご参加ください。

講師

講師 泉 貴嗣 (いずみ よしつぐ)氏

CSRエバンジェリスト

CSRコンサルタント事務所「允治社」代表


対象

市内在住・在学・在勤者

定員

受講方法は2通りあります。各定員は次のとおりです。

  1. オンライン定員:50人
  2. 会場定員:10人
    ※会場は、とみさと市民活動サポートセンターです。

申込方法

参加を希望される方は、「SDGs学習会参加申込書」に必要事項をご記入の上、ファクス、メール、窓口持参のいずれかの方法により、市民活動推進課まで、お申込みください。

各定員に達した時点で、申し込みの受付は終了させていただきます。

※「SDGs学習会参加申込書」は、以下の添付ファイルにあるほか、富里北部コミュニティセンター、市立図書館、富里中央公民館、とみさと市民活動サポートセンターに配架しています。

申込先・問い合わせ先

富里市総務部市民活動推進課 協働推進班

住所:〒286-0292 千葉県富里市七栄652番地1

電話:0476-93-1117(直通)

ファクス:0476-93-4123

E-mail:shiminkatsudou@city.tomisato.lg.jp

※迷惑メール防止のため、@を全角で表記しています。メールを送信する際は、半角に置き換えてください。

その他

  • オンライン受講を希望された方には、後日受講のためのURLを参加申込書にご記入いただきましたメールアドレスに送付させていただきます。
  • 当日、学習風景などを写真撮影し、記録用及び広報用として使用するほか、講師のSNSで掲載される場合がありますので、あらかじめご了承願います。


【募集終了】若者プロジェクトチームメンバー追加募集 

【メンバー募集は終了しました】 ご応募、ありがとうございました。


若者プロジェクトチームメンバーを次のとおり追加募集します。

若者の皆さん、富里の未来に向けて、まちづくりに参加しましょう。

ご応募、お待ちしております。

対象

令和3年6月1日時点、市内に在住し、若しくは在学し、または在勤する中学生から30歳までの方で、富里が好き、地域課題の解決やSDGsの目標達成に積極的に貢献したい方

定員

6名以内

※今回は、活動が始まっているため、先着順とさせていただきます。

応募方法

応募用紙に必要事項を記入の上、メール、ファクス、郵送または直接窓口のいずれかの方法で、市民活動推進課へ提出してください。

応募締切

【応募は終了しました】

応募先・問い合わせ先

富里市総務部市民活動推進課 協働推進班

住所:〒286-0292 千葉県富里市七栄652番地1

電話:0476-93-1117(直通)

ファクス:0476-93-4123

E-mail:shiminkatsudou@city.tomisato.lg.jp

※迷惑メール防止のため、@を全角で表記しています。メールを送信する際は、半角に置き換えてください。

    添付ファイルにつきましては、第1次募集を行った際のものとなっておりますので、参考にしてください。

お問い合わせ

富里市役所 (法人番号1000020122335)総務部市民活動推進課

電話: (協働推進班/市民安全班) 0476-93-1117

ファクス: 0476-93-4123

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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