9月9日は救急の日
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救急の日とは
救急業務や救急医療に対しての理解と認識を深めるとともに、救急医療関係者の意識の高揚を図るため、昭和57年から毎年9月9日を「救急の日」、救急の日を含む1週間(9月5日から9月11日)を「救急医療週間」と定めています。この機会に救急医療について考えてみませんか。
救急車は適正に利用しましょう
市消防署では、現在4台の救急車で救急出動に備えていますが、緊急性がないと思われる救急出動が増えると、命の危険がある重症患者への対応が遅れてしまうことも考えられます。
令和8年上半期(1月から6月)の救急出動件数は、1,329件となっています。
(注釈)令和7年の救急出動件数は2,706件
救急車は限られた医療資源です。尊い命を救うために、救急車の適正な利用をお願いします。
実際にあった緊急性のない事例
- 今日入院する予定だから
- 救急車は無料だから
一刻を争う事態が発生したときに、いち早く駆けつけることができるよう、ご協力ください。
次のような場合は救急車をすぐに呼んでください
- 意識がない(呼びかけ、体に触れても反応しない。)
- 動きづらい、話しづらい(身体の麻痺、言語障害。)
- 突然の激しい頭痛
- 胸や背中の突然の激痛
- 普段と様子が違う、救急車以外で搬送できない等の場合

救急車を呼ぶか迷ったときに
全国版救急受診アプリ「Q助(きゅーすけ)」
総務省消防庁では、医療機関で受診するタイミングや手段などに悩んだ時、病気やけがなどの体の症状から、緊急度の判定を手助けするアプリ「Q助(きゅーすけ)」を提供しています。
お問い合わせ
富里市役所消防本部消防署
電話: (本署) 0476-92-1311 (北分署) 0476-91-0119 ファクス: (本署) 0476-93-8837 (北分署) 0476-91-0139
電話番号のかけ間違いにご注意ください!
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