令和7年富里市10大ニュース
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- ID:17003
富里市の1年を振り返る令和7年10大ニュース決定しました‼
| ニュース項目 | 月 |
|---|---|
| 【最注目】小・中学校全10校の体育館及びとみリーナ[社会体育館]のエアコン稼働スタート | 7月 |
| 「富里市ゼロカーボンシティ宣言」を表明 | 2月 |
| 結婚から子育てまでの重点支援パッケージ[第1弾]がスタート | 4月 |
| 約20年ぶりの待機児童解消 | 4月 |
| アジア初の招待校となる富里高校ジャズオーケストラ部がニューヨークで開催された 「30th anniversary EssentiallyEllington Competition and Festival」で優秀な成績 |
5月 |
| 旧岩崎家末廣別邸「主屋」の一般公開がスタート | 5月 |
| JRA特別協賛「とみさと 未来 馬フェスタ」開催 | 5月 |
| とみらいテラス[市立図書館]の来館者が600万人達成 | 7月 |
| すいすいキッチン[学校給食センター]の酒々井町との共同利用スタート | 9月 |
| 【千葉県内自治体初】SAF(サフ)の取組がスタート | 12月 |
【最注目】小・中学校全10校の体育館及びとみリーナ[社会体育館]のエアコン稼働スタート[7月]
市内小・中学校全10校の体育館では、児童・生徒の熱中症対策、学習環境の向上、災害時の避難所の環境改善を目的に、また、とみリーナ[富里社会体育館]では、市民の皆様に快適に運動していただけるよう、7月からエアコンの本格稼働を開始しました。
「富里市ゼロカーボンシティ宣言」を表明[2月]

市民・事業者・市民活動団体との連携により、「未来に向かってみんなでつなぐ・安心して暮らせる脱炭素のまち・富里」を目指し、2050年までに二酸化炭素排出量を実質ゼロにする「ゼロカーボンシティ」に向けて取り組んでいくことを宣言しました。
結婚から子育てまでの重点支援パッケージ[第1弾]スタート[4月]

これからの時代を担う若い世代の結婚・妊娠・出産・子育ての希望を応援するため、若い世代のニーズを捉えた7つの施策をスタートしました。
<7つの施策>
○若者ライフデザインセミナー/○結婚新生活支援補助金
○不妊症及び不育症治療助成/○家事育児訪問支援
○妊産婦・子どもオンライン相談/○赤ちゃんおむつ購入費助成
○近くであんしん多世代住宅支援補助金
約20年ぶりの待機児童解消[4月]

民間事業者の協力と市のさまざまな施策により、令和7年4月1日時点で認可保育施設の待機児童が0人となり、平成16年度から令和6年度まで、最大73人いた待機児童が、約20年ぶりに解消しました。
アジア初の招待校となる富里高校ジャズオーケストラ部がニューヨークで開催された「30th anniversaryEssentiallyEllington Competition and Festival」で優秀な成績[5月]

アジア初の招待校となる富里高校ジャズオーケストラ部がニューヨークで開催された「30th anniversary Essentially Ellington Competition and Festival」で優秀な成績を収められました。
旧岩崎家末廣別邸 「主屋」一般公開スタート[5月]

末廣農場で農牧事業に邁進し、晩年を本別邸で過ごした岩崎久彌氏の生誕160年、没後70年の節目に当たる年に、国登録有形文化財・旧岩崎家末廣別邸「主屋」の一般公開を4月26日から開始しました。
JRA特別協賛「とみさと・未来・馬フェスタ」開催[5月]

JRA特別協力により、「とみさと・未来・馬フェスタ」を末廣農場と旧岩崎久彌末廣農場別邸公園で開催しました。
「ウマのシゴトって、どんなシゴト?」をテーマに、厩務員・装蹄師・獣医師プロから、子どもたちが学ぶことができる体験ブースを設置したほか、JRAの騎手・調教師によるトークショー、ポニーふれ合い乗馬体験、引き馬体験などを催し、競走馬のふるさと富里の魅力を発信しました。
とみらいテラス[市立図書館]来館者600万人達成[7月]

平成15年3月に開館した図書館は、7月19日に来館者数が600万人を達成しました。
当日に記念セレモニーが行われ、館長から600万人目の来館者に花束と記念品が贈呈されました。
すいすいキッチン[学校給食センター]の酒々井町との共同利用スタート[9月]
9月2日、酒々井町との富里市学校給食センターの共同利用が開始。
当日は、両市町の関係者が出席し、共同利用開始出発式を開催し、酒々井町行きの給食配送車第1便を見送った後、市長・町長が酒々井小学校で6年生児童と一緒に給食を食べていただくなどの交流を行いました。
千葉県内自治体初SAF(サフ)の取組スタート[12月]

12月1日、「ゼロカーボンシティ」の実現に向けた取組として、家庭から排出される廃食用油をSAFの原料とする「FRY to FLY Project」に、千葉県内の自治体では初となるプロジェクトへ参加しました。
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