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子宮頸がん予防ワクチンについて

  • [2017年8月4日]
  • ID:5732

子宮頸がん予防ワクチンについて

ヒトパピローマウィルス感染症について

子宮頸がんとは、ほとんどがHPV(ヒトパピローマウイルス)というウイルスが原因で発症するがんです。女性の約80%が一生に一度は感染するといわれ、免疫力の低下などにより、感染が長期化すると子宮頸がんに進む可能性があります。
子宮頸がん予防ワクチンは、10代前半で接種することが効果的とされ、3回の接種で免疫を十分得ることができます。なお、この予防接種は新たなウィルスの感染を防ぐものでその効果は約70%程度といわれていますが、すでに感染しているHPVを排除したり、がんを治したりする効果はありません。子宮頸がんの早期発見には、20歳になったら子宮頸がん検診を定期的に受診することが重要です。

対象者

12歳となる日の属する年度の初日から16歳となる日の属する年度の末日までの間にある人

接種方法

接種回数:3回

2価:1月以上の間隔をおいて2回以上接種した後、1回目の接種から5月以上、かつ2回目の接種から2月半以上あけて接種してください。

4価:1月以上の間隔をおいて2回接種した後、3月以上あけて接種してくだい。

接種上の注意点

平成25年6月より積極的勧奨を控えています。

詳しくは、市ホームページ「子宮頸がん予防ワクチンの積極的勧奨差し控えについて」をご覧ください。

  • 子宮頸がんのワクチンは同じ種類のワクチンを毎回接種してください。
  • 予防接種後に血管迷走神経反射として失神があらわれることがあるので、接種後の移動際に転倒等に気をつけてください。
  • 接種する場合は、有効性とリスクを理解した上で、接種してください。

副反応について

・ワクチン接種後に見られる主な副反応として、発熱や接種した部位の痛み・腫れ、注射の痛み・恐怖・興奮などをきっかけとした失神があります。

・まれにアナフィラキシー(呼吸困難、じん麻疹などの重いアレルギー症状)やギラン・バレー症候群(両手足の力の入りにくさなどの症状とする末梢神経の病気)、急性散在性脳脊髄炎(頭痛、嘔吐、意識の低下などを症状とする脳などの神経の病気)等がみられることがあります。

お問い合わせ

富里市役所 (法人番号1000020122335)健康福祉部健康推進課

電話: 0476-93-4121

ファクス: 0476-93-2422

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