ページの先頭です

スマートフォン表示用の情報をスキップ

子宮頸がんワクチンについて

  • [2022年4月11日]
  • ID:5732

子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)について

ヒトパピローマウィルス感染症について

子宮頸がんとは、ほとんどがHPV(ヒトパピローマウイルス)というウイルスが原因で発症するがんです。女性の約80%が一生に一度は感染するといわれ、免疫力の低下などにより、感染が長期化すると子宮頸がんに進む可能性があります。
子宮頸がんワクチンは、10代前半で接種することが効果的とされ、3回の接種で免疫を十分得ることができます。なお、この予防接種は新たなウィルスの感染を防ぐものでその効果は約70%程度といわれていますが、すでに感染しているHPVを排除したり、がんを治したりする効果はありません。子宮頸がんの早期発見には、20歳になったら子宮頸がん検診を定期的に受診することが重要です。

令和3年11月26日より積極的勧奨を再開しています。詳しくは、市ホームページ「子宮頸がんワクチン定期接種の積極的勧奨再開について」をご覧ください。

対象者


接種方法

接種回数:3回  標準的な接種方法以下の通りとなります。

2価(サーバリックス):標準的には、1月以上の間隔をおいて2回以上接種した後、1回目の接種から6月以上あけて接種してください。

4価(ガーダシル):標準的には、2月以上の間隔をおいて2回接種した後、1回目の接種から6月以上あけて接種してくだい。

接種上の注意点

  • 子宮頸がんのワクチンは同じ種類のワクチンを毎回接種してください。
  • 予防接種後に血管迷走神経反射として失神があらわれることがあるので、接種後の移動際に転倒等に気をつけてください。
  • 接種する場合は、有効性とリスクを理解した上で、接種してください。

厚生労働省リーフレット

HPVワクチンを受けたお子様と保護者の方へ

副反応について

  • ワクチン接種後に見られる主な副反応として、発熱や接種した部位の痛み・腫れ、注射の痛み・恐怖・興奮などをきっかけとした失神があります。
  • まれにアナフィラキシー(呼吸困難、じん麻疹などの重いアレルギー症状)やギラン・バレー症候群(両手足の力の入りにくさなどの症状とする末梢神経の病気)、急性散在性脳脊髄炎(頭痛、嘔吐、意識の低下などを症状とする脳などの神経の病気)等がみられることがあります。

HPVワクチンに関する相談窓口について

HPVワクチンに関してのご相談は以下をご参照ください。

接種後の健康に異常がある方

まずは、接種医師やかかりつけ医に御相談ください。
各都道府県にヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた診療に係る医療機関が選定されています。
詳しくは、厚生労働省ホームページ「ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状の診療に係る医療機関について(別ウインドウで開く)」をご覧ください。


千葉県の相談窓口

  • 医療・救済などに関すること
    千葉県健康福祉部疾病対策課
    電話:043-223-2665
  • 学校教育に関すること
    千葉県教育庁学校安全保健課
    電話:043-223-4092



お問い合わせ

富里市役所 (法人番号1000020122335)健康福祉部健康推進課

電話: (成人保健班/母子保健班) 0476-93-4121 (新型コロナウイルスワクチン接種推進室) 0476-93-6493

ファクス: 0476-93-2422

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム