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後期高齢者医療保険料

  • [2020年4月1日]
  • ID:1022

保険料

後期高齢者医療制度の被保険者が各自に保険料を納めます。
保険料=1.被保険者均等割額+2.所得割額

  1. 被保険者均等割額 43,400円(加入者1人ひとりが均等に負担する額)
  2. 所得割額 8.39%(加入者の所得に応じて負担する額)
    被保険者の前年の所得に基づき計算されます。
    (総所得金額-基礎控除額330,000円)×8.39%
  3. 賦課限度額 640,000円

保険料の軽減措置

被保険者均等割額

被保険者均等割額は、世帯の所得水準に応じて、下記表のとおり軽減されます。
軽減措置
軽減割合世帯(被保険者及び世帯主)の総所得金額等
7割軽減後期高齢者医療制度の被保険者全員が、年金収入80万円以下(その他各所得がない)の世帯

7.75割

軽減

基礎控除額(33万円)を超えない世帯
5割軽減基礎控除額(33万円)+28.5万円×世帯の被保険者数
上記金額を超えない世帯
2割軽減
基礎控除額(33万円)+52万円×世帯の被保険者数
上記金額を超えない世帯
※基礎控除額等の数字は、今後、税制改正等により変更の可能性があります。
※国民健康保険と同様、当分の間、年金収入につき公的年金控除を受けた者について、高齢者特別控除(総所得金額等から15万円を控除)を適用します。

被扶養者だった方の軽減措置

被用者保険(健康保険組合・船員保険・共済組合など国民健康保険以外)の被扶養者だった方は、保険料の所得割はかからず、均等割額が5割軽減されます。

(76歳以下の方および、障害認定により後期高齢医療制度に加入された方は24か月に到達する月分まで)

保険料の納め方

保険料は、原則として年金からの天引き(特別徴収)となります。
ただし、次のいずれかに該当する方は普通徴収(納付書または口座振替)となります。

  1. 年金の年額が18万円未満の方
  2. 後期高齢者医療制度の保険料と介護保険の保険料の合計額が年金額の2分の1を超える場合
  3. 口座振替での支払いを希望される方(市に申出書の提出が必要となります)

保険料を滞納したとき

特別な理由がなく保険料を滞納したときは、通常の保険証に変わり次のものが交付されます。

  1. 短期被保険証
    通常の保険証より有効期限の短い保険証が発行されます。
    医療機関で受診した場合の自己負担割合は一般の保険証と同じです。
  2. 資格証明書
    医療機関で受診した場合は、医療費がいったん全額負担になります。

お問い合わせ

富里市役所 (法人番号1000020122335)健康福祉部国保年金課

電話: (国保班) 0476-93-4083 (高齢者医療年金班) 0476-93-4085

ファクス: 0476-92-8989

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