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介護保険料は社会保険料控除の対象になります

  • [2012年1月24日]
  • ID:894

 65歳以上の人の介護保険料は、納付した人の市・県民税、所得税の社会保険料控除の対象になります。申告書の社会保険料控除額を記入する欄に、申告年分の1月から12月までの1年間に納付された介護保険料額を記入してください。
 なお、市では1月下旬頃に普通徴収の人へ「介護保険料納付額確認書」を送付します。

介護保険料納付額確認書
納付方法確認方法
1.普通徴収
(口座振替)
市から発行された納付書を使って、現金や口座振替で介護保険料を納めた人 「介護保険料納付額確認書」または、お手持ちの領収書や口座振替を申し込まれた通帳で、1月から12月までに支払った額を確認してください。
2.特別徴収年金からの天引きで介護保険料を納めた人 1月ごろに年金保険者から送付される「公的年金等の源泉徴収票」に、前年1年間に特別徴収された社会保険料額(介護保険料・後期高齢者医療保険料・国民健康保険税の合算額)が記載されています。
 申告書の内訳欄には「源泉分○○円」と記入してください。
 なお、遺族年金、障害年金については「公的年金等の源泉徴収票」が発行されませんので、市からお送りしてある「介護保険料額決定通知書」などを参考に、2月から12月に支給された年金から引かれている介護保険料額を合計してください。
  • 納付方法が複数ある人は、上記1から2の金額を合計してください。
    ※注意:特別徴収(年金天引き)分は、本人以外は控除できません。
  • 保険料をいったん納付した後、何らかの事情で一度納付した保険料が還付(返金)されている場合は、還付を受けた分を差し引いた額で申告する必要があります。

 ご自身で介護保険料の納付金額を確認できない場合は電話または窓口にて問い合わせしてください。

富里市からお送りした「介護保険料額決定通知書」の介護保険料額と、年金保険者から届いた「公的年金等の源泉徴収票」における介護保険料額が異なる場合

 市・県民税、所得税の社会保険料控除については、1月から12月までに支払われた金額を申告します。
 富里市からお送りしている「介護保険料額決定通知書」に記載されている金額は年度額(4月から翌年3月まで)ですので、申告する金額とは異なります。

お問い合わせ

富里市役所 (法人番号1000020122335)健康福祉部高齢者福祉課

電話: (介護保険班) 0476-93-4980 (包括支援班) 0476-93-4981

ファクス: 0476-93-2215

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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