「ジャパン・フード・セレクション」食品・飲料部門グランプリを受賞した株式会社越川ファーム代表取締役の越川高志さんが市長を表敬訪問
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「第102回ジャパン・フード・セレクション」食品・飲料部門(2026年8月)グランプリ受賞
一般社団法人日本フードアナリスト協会が実施する「第102回ジャパン・フード・セレクション」食品・飲料部門で、麦茶では初となるグランプリを受賞された「オーガニック麦茶」の生産者である「株式会社越川ファーム」代表取締役の越川高志さんが、令和8年9月3日に市長を表敬訪問し、受賞の喜びを報告されました。
有機農法により自社で栽培した有機大麦(カシマ麦)だけを使用した、昔ながらの窯煎製法で焙煎した「オーガニック麦茶」は、煮出し水出し両用ですが、水出しでも十分に香ばしい香りと味を味わうことができます。
越川さんは、「この麦茶は、化学物質に頼らず自然界の力で生産された商品であることを示す有機JAS(ジャス)の食品です。また、パッケージは、親しみやすいよう素朴なデザインにしました。子どもから高齢の方まで飲んでいただき、有機栽培が広がってくれれば嬉しいです。」と話してくれました。
ジャパン・フード・セレクションとは
一般社団法人日本フードアナリスト協会が主催する、食品・飲料部門を対象とした日本発の食品評価・表彰制度です。食品の専門家であるフードアナリストが、味や品質、パッケージ、商品コンセプトなど、さまざまな観点から商品を評価し、特に優れた商品を表彰しています。

左から五十嵐市長と越川高志氏

歓談中の越川氏

受賞したオーガニック麦茶
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