電子レンジによる事故を防止!使い方を再チェックしませんか?
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相談事例
- 冷凍食品のピラフを電子レンジで温めていたら袋の端が燃え出した。直ぐに消したので大事には至らなかったが情報提供する。
- 電子レンジの加熱し過ぎでサツマイモから発火、ドアを開けず鎮火を待った。焦げたのは芋だけだったのでレンジは今後も使えるか。
- レンジでレトルト食品の温めを食品の表示通りしなかった。温めだすとレンジ内で発火したがすぐに対処した。これで大丈夫か。
消費者へのアドバイス
- パッケージやレシピに記載された加熱時間の目安を参考に、食品の加熱のしすぎに注意しましょう。
- 容器によっては電子レンジで使用できないものもあります。また、加熱モード(レンジ、オーブン、グリル)により、その種類も変わります。取扱説明書をよく確認しましょう。
- こまめに庫内の手入れを行い、庫内は清潔な状態を保ちましょう。
- 万一、庫内で発煙・発火したときは、動作を停止させて電源プラグを抜き、扉を開けずに煙や火が収まるのを待ちましょう。
啓発資料

注釈:このページは、独立行政法人国民生活センターの啓発内容に基づいて掲載しています。
お問い合わせ
富里市役所経済環境部商工観光課
電話: (商工振興班/観光推進班/観光施設班)0476-93-4942 (消費生活センター)0476-93-5348 ファクス: 0476-93-2101
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