夏のおもちゃ花火、事故なく安全に!
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夏の風物詩と言えば「花火」。子どもたちにとっても楽しみな季節となりました。しかし、遊び方を誤ると気軽に楽しめる花火も火災や火傷などの事故につながりかねません。
全国で花火が原因である火災は、令和6年中に7件発生しています。火災や火傷などの事故が起こらないよう遊び方には十分注意し、楽しい夏の思い出にしましょう。
花火の遊び方
花火の原料は火薬です。気軽に楽しめる花火も、使い方を誤ると火事や事故につながります。
事故が起こらないように十分に注意して花火を行いましょう。
安全な花火を購入しましょう
- スーパーやコンビニなどに花火が並び、誰でも簡単に購入することができます。簡単に購入できるからこそ、使用者は安全な花火を選ぶことが大切です。
- 公益社団法人日本煙火協会では、おもちゃ花火に安全基準を設け、厳正な検査を行っています。検査に合格した花火にはSFマークが表示されています。花火を選ぶ際の参考にしてください。

遊び方のルールを守りましょう
- おもちゃ花火にはいろいろな種類があります。手に持つものや地面に置いて楽しむもの、回転する花火や打ち上げ花火などのさまざまな種類があります。
- 花火の種類ごとに遊び方や注意事項も変わるため花火に書かれている遊び方の説明を読んで必ずルールを守りましょう。
花火を安全に遊ぶポイント
- 風の強い日には花火で遊ばない
- 燃えやすいものがない、広く安全な場所で遊ぶ
(注釈)富里市が設置する都市公園での使用はできません。 - 遊び方をよく読んで必ず守る
- 子どもだけではなく、大人と一緒に遊ぶ
- 水バケツを用意して終わった花火は水につける
マナーも大切
- 花火遊びの時間と場所は他の迷惑にならないようにしましょう
- 花火は煙が出るものです、風向きにも注意しましょう
- 花火が終わったらゴミの処分も行いましょう

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