後期基本計画策定に向けた「まちづくり市民ワークショップ」を開催しました
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まちづくり市民ワークショップを開催
市では、令和9年3月に総合計画(前期基本計画)の計画期間が終了するため、令和7年度・令和8年度の2か年をかけて、後期基本計画を策定します。
本計画に市民の皆様の声を反映させるため、令和8年2月21日・3月7日の2回にわたり、前期基本計画策定時にまちづくり市民会議からいただいた5つの提言に対する市の取組に関して、まちづくり市民ワークショップを開催しました。
前期基本計画策定時の5つの提言
「空にのぞむ里」としてのにぎわいづくり
【ターゲットを明確化した観光施策】目玉となる観光拠点を整備して集客による財源確保など
【意見を紹介】
- 「馬」を目玉とし、乗馬体験との連携等、回遊につなげる取組が必要。
- 回遊を促すアイディアとして、ドライブマップで視覚化する取組をしてみてはどうか。
- 廃棄野菜を活用した商品開発。
とみさと農業の持続的な展開と発展
【新たな担い手確保に向けた取組】新たな農産品開発に向けた研究と開発など
【意見を紹介】
- 市内農家さんに協力してもらい、農業体験で人を呼び込む。
- 稲わらなど農業から発生したものを活用し、新たな魅力として活用してみてはどうか。
すべての市民が支え合う、人に優しい地域ネットワークづくり
【地域を巻き込み、子どもが一人きりにならない環境を増やす】地域ごとの高齢者ネットワークの構築とサロン等の開設など
【意見を紹介】
- 子ども食堂をもっと増やして、自分の足で歩いて行けるようになったら良い。
- 空き教室等を活用して、高齢者と子どもの交流の場を作ってみてはどうか。
移動手段について総合的な検討を
【IT活用によるデマンド交通の予約利便向上】空港への直結アクセス手段の検討など
【意見を紹介】
- 利便性について検証するために、利用者にアンケートを取ってみてはどうか。
- 空港に来た人が富里に立ち寄ってもらえるような魅力発信が必要。
今ある地域資源を活かして、新たなチャレンジを
【旧岩崎家末廣別邸を富里観光の拠点として整備】空き家の活用など
【意見を紹介】
- 旅行会社のツアーに組み込むことや、農場だった頃を再現してみてはどうか。
- デイサービスや地域のコミュニティ、集会所のようなものとして開放するのはどうか。
第1回(令和8年2月21日)
2つのグループに分かれ、5つの提言について付箋で書き出し、意見交換を行いました。
第2回(令和8年3月7日)
自由闊達な意見交換が行われました。ご参加いただいた皆様ご協力ありがとうございました。
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