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    富里市民の皆さまへ(市長メッセージ)【令和8年度】

    • [更新日:]
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    市民の皆様へ(令和8年6月25日)

    市民の皆様には、日頃より市政にご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

    台風第7号および台風第8号が、27日ごろに千葉県へ接近するとの予報が出ております。 

    台風が接近した場合、強風や局地的な激しい雨などが想定され、土砂災害や低い土地への浸水、川の増水や氾濫に厳重な警戒が必要です。市といたしましては、既に万一に備え準備を進めております。

    市民の皆様におかれましても、ご自身やご家族の安全を守るため、最新の気象情報や避難情報に十分注意していただき、不要不急の外出を控え、安全の確保をよろしくお願いいたします。

    引き続き、市民の皆様の安心・安全の確保に努めてまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。


    富里市長 五十嵐 博文

    市民の皆様へ(令和8年6月17日)

    市民の皆様には、日頃より市政にご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

    毎年、生産者がこだわった富里のおいしいを味わえる機会として、大変多くの皆様にご来場いただき賑わいをもたらしている「すいかまつり」を、令和8年6月21日(日曜日)富里中央公民館前駐車場にて開催いたします。

    当日は、「富里すいか100年」の気運を高めるために、「オラキノ・マイカイみちこフラ&タヒチアンスタジオ」外4団体によるダンスなどを会場ステージにてご披露していただくとともに、フィナーレには、ご来場された皆様と一体となったダンスプログラムを予定しているほか、富里ひずめ太鼓による「馬」とその歴史、すいか等の農産物が生産される地域の特性を題材として創作された曲目の演奏を企画しております。

    また、すいかまつり当日は、前日に開催される「すいか共進会」で出品された、すいかの展示や即売会のほか、とうもろこしなどをはじめとする新鮮な農畜産物の販売や、大人気のすいか早食い競争、カットすいかの無料配布などを予定しています。

    多くの皆様のご来場をお待ちしております。

    富里市長 五十嵐博文

    市民の皆様へ(令和8年6月15日)

    市民の皆様には、日頃より市政にご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

    富里市が全国に誇る一大イベント「第43回富里スイカロードレース大会」は、全国各地から約6,700人のランナーの皆様をお迎えし、盛況のうちに大会を終えることができました。

    これもひとえに、多くの関係者やボランティアをはじめ、市民の皆様のご協力によるものであり、素晴らしい一日となりましたことに心から感謝を申し上げます。

    ランナーが駆け抜ける姿は眩しく、完走後の達成感にあふれる笑顔に、主催者として大きな喜びと感動を実感することができました。
    ランナーの皆様には、日常の生活へとお戻りいただいたことと存じますが、スイカロードレース大会への参加を思い出の1ページに綴っていただき、また来年のご参加を心よりお待ちしております。
    今後も富里市を更に好きになっていただけるよう、より良い大会を目指してまいりますので、よろしくお願い申し上げます。


    富里市長 五十嵐博文

    市民の皆様へ(令和8年6月4日)

    市民の皆様には、日頃より市政にご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

    『第43回富里スイカロードレース大会』開催が近づいてまいりました。

    今大会も、北は北海道、南は沖縄まで、全国各地から多くの方々にエントリーをいただき、約7,300人のランナーをお迎えし、「スイカ三昧・Run・with・Joy」のスローガンのもと、6月14日(日曜日)の開催に向けて準備を進めております。

    前回大会からの主な変更点としまして、競技性を求めるランナーの声にお応えするため、条件付きではありますが3大会ぶりに10kmコースが復活し、また、環境に配慮した大会運営を目指して、マイカップ等によるセルフ給水を実施いたします。

    熱中症対策としては、前回大会に引き続き、参加しながら救護活動及び救護スタッフの補助を担っていただく、医師・看護師・救急救命士によるメディカルアシストランナーを配置し、救護体制の強化を図ってまいります。また、10kmの種目につきましては、日本スポーツ協会が策定した「熱中症予防運動指針」に基づき、「暑さ指数」を取り入れ、指数が基準値を超えた場合は、7kmに短縮して実施することとし、熱中症対策の強化に努めています。

    今大会もランナーへのおもてなし企画としまして、包括連携協定を締結している日本大学芸術学部の学生がデザインした特別な参加賞Tシャツを制作しました。さらには、ダンスなど市民の皆様による応援も用意されています。
    本大会の最大の特色である「給スイカ所」やゴール後の「スイカサービスコーナー」では、生産者の方々が丹精込めて育て上げた富里すいかを堪能いただき、大会に参加される全ての方が、さらに富里を好きになっていただけるよう、さまざまな企画をご用意しております。

    来場する皆様が楽しんでいただき、安心・安全な大会を目指し、市民一丸となって大会を盛り上げてまいります。


     富里市長 五十嵐博文

    市民の皆様へ(令和8年6月3日)

    現在発生中の台風第6号の接近に伴い大雨警報が発表されました。
    また、大雨警戒レベル3「高齢者等避難」が発令し、4か所の避難所も開設しております。

    台風が接近や上陸した場合、強風や局地的な激しい雨などが想定され、土砂災害や低い土地の浸水、川の増水や氾濫に厳重な警戒が必要です。

    市民の皆様におかれましては、御自身や御家族の安全を守るため、最新の気象情報や避難情報に十分注意していただき、不要不急の外出を控え、安全の確保をよろしくお願いいたします。

    引き続き、市民の皆様の安心・安全の確保に努めてまいりますので、御理解いただきますようお願いいたします。


    富里市長 五十嵐博文

    市民の皆様へ(令和8年4月23日)

    市民の皆様には、日頃より市政にご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

    いよいよ一年のうちで、最も富里市がにぎわう「すいか」の季節がやってまいります。今年も生産者の皆さんが、ご苦労を重ねながら丹精込めて栽培をし、「富里の顔」を守っていただいております。

    実は、富里市内での「すいか」栽培の始まりは、千葉県の「千葉県野菜園芸発達史」にも記されておりますが大正15(1926)年であり、令和8年に「富里すいか」栽培100年という大きな節目を迎えることとなります。
    歴史を紐解けば、大正15年に1軒の農家が0.5ヘクタールを栽培したのが始まりと言われ、翌年には3軒の農家により0.85ヘクタールの共同栽培を行っております。その後、昭和8年には千葉県立農事試験場での新品種の作出を契機に、昭和10年頃から富里市でも急速に栽培が進み、昭和11年には皇室へ「献上すいか」として富里すいかが出されたことで、落花生と共に北総台地の特産として「富里すいか」が揺るぎない位置を占めたとともに、すいか生産体制を栽培技術指導、販売指導の両面の確立による「生産技術の統制から共同販売へ」を実行し、名産「富里すいか」の誕生に至っております。

    現在では、これから出荷を迎える「すいか」が約139ヘクタールで栽培されており、近年では8月以降の「秋スイカ」の栽培も盛んになるなど、まさに全国有数の「すいかの産地」として、市民の皆様はもとより、全国の方々にも大変に喜んでいただいております。今年度は100年の契機に富里すいかの更なる発展を目指すとともに、「富里すいか100年」のPRも含め、令和9年度のさまざまな取り組みを計画してまいりますので、ぜひ楽しみにしていただければと思います。


    富里市長 五十嵐博文

    市民の皆様へ(令和8年4月6日)

    市民の皆様には、日頃より市政にご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

    新入生の皆さん、ご入園・ご入学、誠におめでとうございます。皆さんはこの日を迎えることを大変に楽しみにしていたことと思います。新生活では、新しいお友達や新しい出会いなど新鮮な毎日が待っています。そこで皆さんにお願いがあります。富里市で令和4年に「市民が元気なら富里は元気」という思いを込め行った、「とみさと元気なまち宣言」のとおり、皆さんには毎日大きな声で「おはよう」など、あいさつをお願いします。皆さんの元気が、周りの方々も元気にしてくれると思います。
    これからも笑顔を忘れずに、素晴らしい日々を送られることを願うとともに、皆さんを全力で応援します。

    保護者の皆様におかれましては、お子様の新たな門出を迎えられましたことを心からお祝い申し上げます。お子様の晴れの姿に喜びもひとしおだと思います。今後も子どもたちを温かく見守り、成長を支えていただきますようお願いいたします。

    富里市では小・中学校の給食費無償化をはじめ、結婚から子育てまでの重点支援プロジェクトの取組など、健康・福祉・教育の充実を中心とした施策の展開を行っております。富里の宝であるお子様たちの成長と、夢広がる未来のため、市民の皆様がいきいきと過ごせる環境づくりを推し進めてまいりますので、引き続きのご理解をお願い申し上げます。


    富里市長 五十嵐博文

    市民の皆様へ(令和8年4月1日)

    市民の皆様には、日頃より市政にご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

    21名の新規採用職員を迎え、人事異動による新たな体制で令和8年度がスタートしました。今年度は一般会計予算で前年度比2.1%増の188億3,900万円となる過去最大の予算規模で、市民の皆様が長年待ち望んでいた、都市計画道路3・4・20号成田七栄線の新設区間の開通をはじめ、結婚から子育てまでの重点支援プロジェクトにおいても新たに5つの事業を加え、更なる支援を加速するなど、全ての分野において新規事業や継続事業の拡充をしております。

    今年度も引き続き、市民の立場に身を置き、市民お一人お一人の声に耳を傾けた「市民起点」に重点を置きながら、「市民が元気なら富里は元気」をモットーに健康・福祉・教育の充実を中心に、各種施策に積極的に取り組んでまいります。特に、第二の開港ともいわれる「成田空港の機能強化」は、富里市にとっても更なる成長のチャンスとして捉え、後れを取ることなく、大きな一歩を踏み出してまいりますので、よろしくお願い申し上げます。


    富里市長 五十嵐博文

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