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    働く高齢者の特性に配慮したエイジフレンドリーな職場を目指しましょう[エイジフレンドリー指針]

    • [更新日:]
    • ID:16965

    「高年齢者の労働災害防止のための指針」

    高年齢労働者が安心して安全に働ける職場環境づくりや労働災害防止のための健康づくりを

    厚生労働省において、人生100年時代に向けた高年齢労働者の安全と健康に関する有識者会議の報告書を踏まえ、安全と健康確保のために事業者及び労働者が取り組むべき事項をとりまとめた「高年齢労働者の安全と健康確保のためのガイドライン」が廃止され、令和8年4月1日の「高齢者の労働災害防止のための指針(エイジフレンドリー指針」が新たに適用されました。

    この指針は、労働安全衛生法及び作業環境測定法の一部を改正する法律(令和7年法律第33号)第2条による改正後の労働安全衛生法(昭和47年法律第57号)第62条の2第2項の規定に基づき、高年齢者の労働災害防止のために、事業者が高年齢労働者に対し講ずべき措置を示したものです。

    詳しくは、厚生労働省ホームページ(別ウインドウで開く)をご覧ください。

    高年齢者をめぐる労働災害の現状

    高年齢者は他の世代と比べて、労働災害の発生率が高く、災害が起きた際の休業期間が長い傾向があります。

    近年の高齢化に伴い、高年齢者の労働災害発生率は、今後さらに増加することが予想され、 高年齢労働者の特性に配慮した作業環境の改善、適切な作業の管理等の取り組みが重要です。

    求められる取組

    事業者に求められる取組

    高年齢労働者の就労状況や業務の内容等の実情に応じて、国や関係団体等による支援も活用して、実施可能な労働災害防止対策に積極的に取り組むよう努める。

    1から5のうち法令で義務付けられているものに必ず取り組むことに加えて、実施可能なものに取り組む

    1. 安全衛生管理体制の確立等
    2. 職場環境の改善
    3. 高年齢者の健康や体力の状況の把握
    4. 高年齢者の健康や体力の状況に応じた対応
    5. 安全衛生教育

    労働者に求められる取組

    自らの身体機能等の低下が労働災害リスクにつながり得ることを理解し、労使の協力の下で取組を進めることが必要です。

    国・関係団体等による支援の活用

    1. エイジフレンドリー補助金事業
    2. 高年齢労働者安全衛生対策実証等事業

    お問い合わせ

    富里市役所経済環境部商工観光課

    電話: (商工振興班/観光推進班/観光施設班)0476-93-4942 (消費生活センター)0476-93-5348 ファクス: 0476-93-2101

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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