富里市民の皆さまへ(市長メッセージ)【令和7年度】
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市民の皆様へ(令和8年1月26日)
市民の皆様には、日頃より市政にご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
さて、1月26日に、令和8年第1回富里市議会臨時会を招集させていただき、昨年末に国が示した「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」の活用についてご審議をお願いし、事業が可決となりましたので、概要についてお知らせいたします。
物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金について富里市は、国より4億2,081万7千円の歳入が見込まれることから、その活用については、一部市の財源も加え、物価高騰の影響を受ける市民の負担を軽減することを目的に、買い物クーポンを配布し家計負担の軽減を図ります。
また同様に、物価高騰の影響を受けている中学校新入生を抱える家庭に対し、中学校生活に向けて制服等購入費の一部を助成します。
〇とみちゃんお買い物クーポン事業
・支給対象者:全市民(令和8年2月1日時点で市の住民基本台帳に記録のある者)
・支給額:1人当たり8,000円
・配布方法:世帯ごとにゆうパックで配送
・発送時期:令和8年3月上旬から順次発送
・利用店舗:市内小売店のうちクーポン取扱店として登録された店舗
〇中学校生活制服等購入応援金
・支給対象者:令和8年4月に中学校等に入学を控える児童
・支給額:1人当たり20,000円
・支給予定時期:令和8年3月中旬予定(とみさと入学お祝い金の口座情報を活用)
速やかな事務手続きを心掛け、一日でも早く皆様にお届けできるよう努めてまいりますので、今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。
富里市長 五十嵐博文
市民の皆様へ(令和8年1月15日)
市民の皆様には、日頃より市政にご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
寒の入りを迎え、日増しに冷え込みが厳しくなってまいりましたが、市民の皆様には、お健やかにお過ごしのことと存じます。
早いもので1月も折り返しとなっておりますが、新たな年を迎えると同時に予定されていた「令和8年富里市消防出初式」並びに「令和8年富里市二十歳を祝う会」が滞りなく無事終えたことに、あらためて関係者の皆様をはじめ、多くの参加者の皆様に感謝申し上げます。
「消防出初式」では200名を超える団員の参加のもと、多くの来賓をお招きし、団の一致団結を誓うとともに今年一年も富里市が平穏であることを願ったところであります。あってはならない災害ではありますが、万一に備え地域に根差した消防団の力は、市民の生命・身体・財産を守っていただく大きな力である一方、消防団を取り巻く環境も、御苦労の多い状況ではありますが、今年もお力添えをいただきますことをお願いするばかりです。
また「二十歳を祝う会」では、501名の二十歳の皆様を対象に式典とアトラクションという二部構成で、二十歳を迎えた実行委員の皆様に企画・運営をしていただきましたが、参加者の皆様の喜びに満ちた笑顔に、幸せな気持ちになれたとともに、これからの時代を担うという覚悟も伝わってきた、素晴らしい式典となりました。二十歳の皆様には、これからも「決して自分を見失うことなく、時には仲間と刺激しあい協力しあい、ともに大きく羽ばたいてほしい。すべての皆さんには可能性という力があることを忘れないでほしい。」と思います。皆様の活躍に期待するとともに、これからも応援しています。
さて、昨年末において国が示した「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」については、現在、メニューの選定も含め一日でも早く市民の皆様にお届けできるよう準備を進めているところです。今月にはその詳細が明らかとなってまいりますので、今しばらくお待ちいただくとともに、すべての市民の皆様に効果が実感できるよう努めてまいります。
寒い日が続きますが、体調管理には十分にお気をつけてくださいますようお願い申し上げます。
富里市長 五十嵐博文
市民の皆様へ(令和8年1月1日)
新年明けましておめでとうございます。
市民の皆さまにおかれましては、健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
また旧年中は、市政運営に温かいご支援とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
さて、昨年は、観測史上最も暑い夏となり、市民生活や社会経済活動に大きな影響をもたらしました。そのような中、児童生徒をはじめ市民の皆さまに暑さの中でも運動が楽しめる機会を創出することは、体力向上・健康増進からも大変重要なことから、市内全ての小・中学校10校並びに富里社会体育館(愛称:とみリーナ)に空調機を設置し、7月から一斉に稼働させていただいております。
そして今年は、「馬のふるさと」としての歴史を持つ本市にとって、「丙午(ひのえうま)」という干支からも、心強い後押しになるものと受け止めています。特に、「成田空港第2の開港プロジェクト」の展開とともに成長を目指す本市にとって、多くの市民の皆さまが待ち望んでいた、富里インターチェンジから日吉台に通じる新たな道路区間となる都市計画道路3・4・20号成田七栄線が、令和8年度内に開通する見込みとなっています。本エリアは、利便性の高い軸上空間の形成を図る地区とされており、周辺区域では、すでに土地利用転換等の計画もあることから、市の玄関口にふさわしい拠点の形成など、更なる発展が期待されます。
また、国道296号から県道八日市場佐倉線までの区間は、千葉県が事業主体となり、県道バイパス整備に向けた概略設計が着手され、本市においても、バイパス整備の結節点から国際医療福祉大学成田病院方面への整備に向けて、千葉県と同様に道路概略設計に着手しており、引き続き、空港方面へのアクセス向上に取り組んでまいります。
さらには、企業の進出なども活況を呈しており、大規模な物流センターや店舗等のオープンが予定されているほか、複合商業施設等の計画が進んでいるなど、市内の景色の変化が見受けられますが、今後も、都市的土地利用(住宅地や商業地等)と豊かな農地や自然環境の保全等、バランスある土地利用を図り、持続的な発展を目指します。
一方で、令和7年度から、若い世代の皆さまが安心して、結婚・出産・育児ができ、子どもたちが健やかに成長する環境の充実に目を向けた「結婚から子育てまでの重点支援プロジェクト」をスタートし、ホップ・ステップ・ジャンプをテーマに、3カ年を目途として取組を展開しており、今年は、小・中学生を対象に新たな事業を展開し、切れ目のない支援により、多くの皆さまに実感がもてるよう取り組みます。
また、児童生徒の教育と生活の場となる学校施設に、不審者が侵入する事案が全国で増加傾向にあることから、安全管理の徹底を図るため、市内全小・中学校10校に防犯カメラを設置することで、更なる防犯対策の強化に努めてまいります。
令和8年も、これまでの歳入改革を継続する一方で、健康・福祉・教育を中心に市民お一人お一人の声に耳を傾けることはもとより、市民の立場に身を置き、相手の気持ちを考える「市民起点」の考えに重点を置きながら、「とみさと元気なまち宣言」を踏まえ、「市民が元気なら富里は元気」をモットーに、各施策に積極的に取り組み、更なる成長への大きな一歩につなげてまいりますので、皆さまの一層のご理解とご協力をお願い申し上げます。
結びに、本年が全ての市民の皆さまにとりまして、実り多きすばらしい一年となりますよう心から祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。
富里市長 五十嵐博文
市民の皆様へ(令和7年12月26日)
令和7年も残すところ、あとわずかとなってまいりました。
市民の皆様にはこの1年、市政運営にご支援とご協力を賜りましたことに、心より感謝申し上げます。
来年は「丙午」という干支からも「馬のふるさと」としての歴史を持つ富里市にとって、まさに「富里の年」となれるよう、市民起点による行政経営を着実かつ積極的に進めることで「心ひとつに 未来に向かって 飛び立つ躍動のとみさと」の実現に向け、大きな前進の年となるよう、力強く取り組んでまいりますので、引き続きのご理解とご協力をお願いいたします。
いよいよ年の瀬も迫り、寒さもさらに厳しくなってまいりますが、健康には十分にご留意いただき、良き新年をお迎えいただけるようお願い申し上げます。
富里市長 五十嵐博文
市民の皆様へ(令和7年12月19日)
市民の皆様には、日頃より市政にご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
11月28日から開会しておりました第5回富里市議会定例会も、12月17日をもって閉会となりました。本議会に提出していた、議案第1号「富里市職員の給与等に関する条例及び富里市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について」から、議案第17号「令和7年度富里市下水道事業会計補正予算(第1号)」までの17議案については、すべてが原案のとおり可決していただきました。
また前日の16日に、国会において補正予算が成立したことに伴い、0歳から高校生年代までの子どもに対し、物価高対応子育て応援手当として、児童1人当たり2万円を支給することから、補正予算の追加議案を提出させていただき、本議案についても可決をいただきました。
今後は一日でも早く支給ができるようスピードを持って事務手続きを行ってまいります。
今年も残すところあとわずかとなり、慌ただしさを増す中で、依然としてインフルエンザにおいては感染が続いておりますので、市民の皆様には、引き続き基本的な感染対策をお願いいたします。
富里市長 五十嵐博文
市民の皆様へ(令和7年12月1日)
市民の皆様には、日頃より市政にご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
師走を迎え、市民の皆様には、ますますご多忙の時期になってくると思います。
そのような中、インフルエンザの流行に伴い、千葉県では10月29日に「インフルエンザ注意報」を発令しましたが、11月19日には、国の定める警報基準値を超えたため、インフルエンザの予防対策をさらに徹底いただくことを目的に、前シーズンと比べ5週早い「インフルエンザ警報」が発令されております。
本市でも、小・中学校での、学年あるいは学級閉鎖の報告が続いており、年末にかけて人の動きも活発となってまいりますので、全ての市民の皆様には、「こまめな手洗いやマスクの着用、換気、十分な休養」など、基本的な感染対策の徹底をお願いするとともに、体調が優れないときは、早めに医療機関を受診していただきますようお願いいたします。
また、11月28日から、第5回富里市議会定例会が12月17日までの20日間の会期により開会しております。
市民の皆様には、議会での傍聴をはじめ、インターネット映像配信サービスYouTube(ユーチューブ)を利用して、議場の生中継および録画映像を配信しておりますので、多くの皆様に視聴いただければと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
富里市長 五十嵐博文
市民の皆様へ(令和7年10月31日)
市民の皆様には、日頃より市政にご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
インフルエンザの感染が増えてきております。
千葉県においては、昨年より1か月半ほど早く、また統計を始めた以降、過去3番目の早さとなる「インフルエンザ注意報」が10月29日に発令されました。県によりますと、10月20日から26日にかけて、県内184の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は、1医療機関当たり11.82人となり、国の基準値となる10人を超えたとのことです。
また厚生労働省では、今期流行の中心は「香港A型」で、全国の約半数を占めているとみられ、重症化リスクも高いなど、より注意が必要である一方で、症状が軽く、インフルエンザだと気づかないまま感染を拡大するケースもあるとのことです。
富里市においてもインフルエンザの患者数は増加傾向にあり、特に小中学校では、学年あるいは学級閉鎖の報告を受けています。
そこで、全ての市民の皆様には、あらためて「こまめな手洗いやマスクの着用、換気、十分な休養」など、基本的な感染対策の徹底をお願いするとともに、急に寒くなってきましたので、体調の管理に気をつけていただき、体調が優れないときは、早めに医療機関を受診してください。
富里市長 五十嵐博文
市民の皆様へ(令和7年10月21日)
市民の皆様には、日頃より市政にご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
ひと雨ごとに秋が深まり、寒さが感じられる季節となってまいりましたが、厚生労働省によりますと、全国において季節性インフルエンザが増加傾向にあり、印旛保健所管内でも徐々にではありますが増えてきておりますので、市民の皆様には、うがい・手洗いマスクの着用など、基本的な感染対策をお願いします。
さて、富里市内を見渡しますと、色鮮やかな緑のじゅうたんが畑一面に広がり、その光景は富里ならではのものであり、スイカと並び全国に誇る秋冬人参の季節となってまいりました。
「ニンジン好きの皆さま、お待たせしました。」というキャッチフレーズとともに、手を振るニンジンのポスターを電車内に掲示して以降、その知名度も徐々に上がり、生産者の意欲にもつながっていると感じています。
特に富里市のニンジンについては、出荷量において全国市町村で第一位という「日本一の出荷量」を誇るとともに、スイカの裏作として、あるいはスイカで培った技術力により、生産者のこだわりが詰まった甘くて美味しいニンジンが栽培されています。
これからいよいよ本格的な出荷シーズンを迎えますが、これからは、全国の家庭の食卓に欠かすことのできない一品として、多くの皆様に食べていただければ幸いです。
富里市長 五十嵐博文
市民の皆様へ(令和7年10月6日)
市民の皆様には、日頃より市政にご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
さて、大変に嬉しいニュースが飛び込んでまいりました。千葉県富里市出身で、2024年ドラフト4位で千葉ロッテマリーンズに高卒で入団した、右腕の「坂井遼」選手が、10月5日の今季最終戦となる対ソフトバンク戦で、入団1年目にして1軍デビューを果たしました。
坂井選手は、関東第一高等学校出身で、昨夏の甲子園ではエースナンバーを背負い、チームを準優勝に導き、その活躍が評価され、見事プロ野球選手となりました。2軍初登板の日には、試合前の貴重な時間をいただきお会いしましたが、その姿は、高校時代よりも一回りも二回りも大きくなったばかりか、顔つきもたくましさが増し、まさにプロの身体プロの顔への変貌に驚いたものです。
1軍デビューは、6回から2番手での登板。先頭の主砲山川選手を146キロの直球で中飛に打ち取ると、最後の打者をインコースのストレートで見逃し三振という完璧な内容で見事に1イニングを無失点で抑えました。自身プロ入り後最速の149キロをマークし、その勇姿に感動と喜びをいただきました。
是非、1軍での登板を大きな自信に変え、来季の更なる飛躍につながるよう願いながら、市民の皆様とともに応援してまいります。
「がんばれ坂井遼選手!」
富里市長 五十嵐博文
市民の皆様へ(令和7年10月3日)
市民の皆様には、日頃より市政にご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
すっかり秋めいた季節となり、体も幾分なりとも軽くなってきたと感じるところです。
そのような中、10月13日には市民の誰もが参加でき、健康・体力づくりに対する理解と関心を深めることを目的に「2025とみさとスポーツ健康フェスタ」の開催を予定しております。今年は初めての試みとして、富里市が子どもたちの体力増進を目指し、力を注いでいる「スポーツ鬼ごっこ」について、更に多くの市民に知っていただく機会として、未就学児の親子を対象とした「親子で鬼ごっこ遊び」を実施するほか、「スポーツ鬼ごっこ小学生大会」を開催いたします。
当日は、一般社団法人鬼ごっこ協会のご協力により、鬼ごっこが持つ楽しさや運動能力向上の効果を感じていただければと思います。
また、包括連携協定を結ぶ日本大学の陸上競技部による、小・中学生を対象とした「かけっこ教室」をはじめ、昨年も大変に盛り上がったソフトバレーボール大会や、富里の歴史ある場所(旧岩崎家末廣別邸など)を巡る健康ウォーキングなど、さまざまな種目をご用意しております。
是非この機会に、多くの皆様に身体を動かす習慣を身に付けていただき、元気いっぱいにお過ごしくださいますようお願いいたします。
富里市長 五十嵐博文
市民の皆様へ(令和7年9月17日)
市民の皆様には、日頃より市政にご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
まだまだ暑さが残るものの、秋を感じる季節となってまいりました。秋といえばスポーツの秋や食欲の秋、そして読書の秋などが挙げられ、一年で最も過ごしやすい季節となることから、市民の皆様にとっても五感での楽しみが広がるシーズンとなってまいります。
そのような中、富里市の小中学校では、運動会・体育祭が全10校のうち6校が春に開催し、残る4校が秋の開催を予定しており、児童生徒の皆さんは、まさに今、本番に備えて練習に励んでいることと思います。次代を担う皆さんの元気で、富里市に更に元気を与えてくれることを期待いたします。
さて、富里市では、令和7年2月に、異常気象の原因となる温室効果ガスの排出量を全体としてゼロにする「富里市ゼロカーボンシティ宣言」を行い、緑豊かな森林や谷津などの自然環境を最大限に活用した地球温暖化対策を推進しています。
令和2年からは、市独自の「富里市森林再生プラン」に基づき、森林整備の推進に積極的に取り組んでいますが、この度新たな試みとして、木材利用と普及啓発を目的に、子どもから大人までが木とふれあい、木に学び、木とともに生きることの大切さを考える取組として9月28日に末廣農場で木育イベントを開催いたします。
木の感触や香りを楽しんでいただけるよう、千葉県産材で作られた「ちばの木のおもちゃ」をたくさんご用意していますので、ぜひ楽しみにしていただくとともに、本イベントを契機に、更に、「木育」を推進してまいりますので、関心を深めていただきますよう、お願いいたします。
富里市長 五十嵐博文
市民の皆様へ(令和7年9月1日)
市民の皆様には、日頃より市政にご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
記録づくめの暑さによって、皆様にはご苦労が続いておりますが、予報では9月に入っても、当面続くと言われておりますので、今後も熱中症予防等に、取り組んでいただきますようお願いをいたします。
さて、9月1日の防災の日は、1923年9月1日に発生した関東大震災により、あらためて皆様に災害についての認識を深めていただくとともに、備えを充実強化することにより、災害の未然防止と被害の軽減に資するため1960年に閣議了解により制定し、また9月5日までの一週間を防災週間として定めております。
富里市においても、決して忘れてはならない令和元年台風は、多くの皆様の記憶に残るほど、市内のほぼ全域が停電に見舞われるなど、歴史に残る災害となりましたが、その後は、自衛隊の協力をはじめ市民の皆様のお力により、復旧復興を成し遂げ今日に至っております。その時の一つ一つの経験を教訓に変え、災害以降、さまざまな企業や団体等と応援協定の締結を積極的に行うなど、万一に備えた準備を行っているところであります。また各地域においては防災訓練の実施等、市民お一人お一人が防災について、意識をお持ちいただいていることに感謝しております。
あってはならない災害ではありますが、万一に備え、この期間に、防災と向き合っていただくことをお願い申し上げるとともに、市民の財産と生命そして富里市を守るために、引き続き力強く取り組んでまいります。
富里市長 五十嵐博文
市民の皆様へ(令和7年8月25日)
市民の皆様には、日頃より市政にご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
さて、中止が続いた夏まつりについて、多くの子どもたちからの「開催してほしい」という声から始まった、ふるさと富里第1弾「とみちゃん夏まつり」が、8月23日の土曜日、富里中央公園野球場を会場に、今年も開催をいたしました。
開催にあたっては、各団体や事業者の皆様、関係者の方々のお力添えはもとより、市民の皆様のご理解とご協力の賜物であることに、改めて深く感謝申し上げます。
「故郷への思いを持ち続けてほしい」、「人と人とのきずなが深まってほしい」、「市民の皆様の更なる元気の力になってほしい」との思いを込めたまつり当日は、約1万5千人の方々にご来場いただき、子どもたちのダンスをはじめ、市民団体による太鼓の演奏や踊りが披露され、やぐらを中心に大きな和(輪)により、子どもから大人までが一緒に踊るなど、市民の皆様のとびきりの笑顔を見させてもらえたことに感謝をいたします。
そして、無事「とみちゃん夏まつり」も終わり、8月29日からは、令和7年第4回富里市議会定例会が、9月25日までの28日間の会期により開会いたします。市民の皆様には、議会での傍聴をはじめ、市議会ではより開かれた、わかりやすい議会の推進をめざして、インターネット映像配信サービスYouTube(ユーチューブ)を利用して、議場の生中継および録画映像を配信しておりますので、多くの皆様に視聴いただければと思います。
まだまだ暑い日が続いておりますが、決して無理することなく、引き続き熱中症予防に取り組んでいただきますようお願いいたします。
富里市長 五十嵐博文
市民の皆様へ(令和7年8月4日)
市民の皆様には、日頃より市政にご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
7月5日から始まった第76回印旛郡市民スポーツ大会も、7月27日をもってすべての競技が終了し、最後の種目となったバドミントン競技では、女子が第3位に入賞を果たすなど、富里市は総合で第5位という、昨年を上回る成績で終えました。
富里市の代表として戦っていただいた選手の健闘が、ひときわ目立つ大会となり、あらためて選手の皆様には心から感謝いたします。本当にありがとうございました。
さて、8月は日本で最も気温が高い時期となり、猛暑や熱帯夜が続くことが多いと予想されています。特に8月前半までは暑さがピークを迎える傾向で、富里市においても連日熱中症警戒アラートが発表されています。市民の皆様には、決して無理することなく、こまめな水分補給を心掛け、室内ではエアコンを適切に使用していただき、外出時は市内の「クーリングシェルター」をご利用いただくなど、熱中症予防に引き続き取り組むようお願いいたします。
また、夏バテ対策として、バランスのとれた食事に加え、水分補給はもとより、冷たいものだけでなく温かいものも取り入れ、さらには十分な睡眠を確保するなど、睡眠の質の向上も大事といわれております。どうか、あらためて心掛けていただき、元気にお過ごしくださるようお願い申し上げます。
富里市長 五十嵐博文
市民の皆様へ(令和7年7月23日)
市民の皆様には、日頃より市政にご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
先般梅雨も明け、暑さが一段と増してきています。市民の皆さんには、くれぐれも無理することなく体調の管理に努めていただくことを、心からお願い申し上げます。
さて、現在開催されています第76回印旛郡市民スポーツ大会は、毎週土曜日・日曜日を中心に、印旛管内の各市町の会場で富里市の代表選手230人余りが熱戦を繰り広げていただき、残すところバドミントン競技のみとなっております。
選手一人一人が、富里市の代表であることを誇りに思い、積み重ねてきた練習の成果はもとより、長きにわたる競技経験も加え、代表として堂々と戦う姿に、大きな感動と、富里市の未来への希望を強く感じる時でもあります。選手の皆さんには、今後も引き続き競技と向き合っていただく一方で、富里市の更なるスポーツ振興にお力添いをいただくことを願っております。
富里市長 五十嵐博文
| 種目 | 順位 |
|---|---|
| バレーボール男子 | 3位 |
| 剣道 | 優勝 |
| サッカー | 3位 |
| 軟式野球 | 3位 |
| ソフトテニス女子 | 3位 |
| クレー射撃 | 準優勝 |
| バスケットボール男子 | 準優勝 |
| バスケットボール女子 | 優勝 |
| 陸上競技:一般男子100メートル走 | 優勝 |
| 陸上競技:共通男子5000メートル走 | 優勝 |
| 陸上競技:一般男子走り幅跳び | 優勝 |
市民の皆様へ(令和7年7月9日)
市民の皆様には、日頃より市政にご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
連日、本当に暑い日が続いております。決して無理することなく、こまめな水分補給を心掛け、室内ではエアコンを適切に使用していただき、また、外出の際には休憩場所として市内の「クーリングシェルター」をご利用いただくなど、熱中症予防に取り組んでいただきますようお願いします。
さて、第76回印旛郡市民スポーツ大会が、7月5日に開会をいたしました。本大会は、印旛郡市民の間にスポーツを普及し、健康増進と体力の向上を図り、合わせて地域スポーツの振興発展と青少年健全育成に寄与することを目的に、昭和25年に第1回目が開催され、現在に至る歴史ある大会となっております。
今大会においても、富里市からは、陸上・バレーボール男女・ソフトテニス男女・卓球男子・バスケットボール男女・軟式野球・剣道・柔道・弓道・テニス男女・バドミントン男女・ゴルフ・空手道・サッカー・クレー射撃の15競技で、総勢234名の選手団が、7月6日から27日にかけて、熱い戦いを繰り広げていただきます。
選手団の皆さんには、大変に暑い中での戦いとなりますが、体調管理には十分に留意して頂くとともに、富里市代表であることに誇りと自信をもって、日頃の練習の成果が発揮されることに大いに期待いたします。
私も、時間のある限り会場に出向き応援をさせていただきますが、市民の皆様にも熱い声援をお願いいたします。
富里市長 五十嵐博文
市民の皆様へ(令和7年6月27日)
本市での独自の基準に基づく熱中症警戒アラートがすでに発令されるなど、暑い日が訪れ、市民の皆様には大変にご苦労をおかけしております。どうか、こまめな水分補給を心掛け、室内ではエアコンを適切に使用し、また、外出の際には休憩場所として市内公共施設の「クーリングシェルター」をご利用いただくなど、熱中症予防を実践していただくことをお願いいたします。
さて、令和6年度末から着工しておりました、小中学校の体育館並びに社会体育館のエアコン設置工事につきましては、ご不便をおかけしましたが、皆様のご理解により、この度、すべての工事が完了し運用開始となっております。
思えば、コロナウイルス感染症はもとより、猛暑も重なり、5類移行後においても、思うように体育の授業が実施できない状況が続いておりました。そのような中で、子どもたちや市民の皆様の体力の低下が懸念され、将来への不安も募ることから、「富里市元気なまち宣言」のとおり、皆様に元気になっていただくためにもエアコンの設置は必要と判断をさせていただきました。先日は、実際に小学校で使用している様子を拝見しましたが、子どもたちの元気な姿をみて、あらためて喜びを感じたところであります。
今後は多くの市民の皆様に、快適な空間の中でスポーツを楽しんでいただくことをご期待するとともに、これからますます暑さは厳しくなると思いますが、決して無理することなく、お過ごしいただくことをお願いいたします。
富里市長 五十嵐 博文
市民の皆様へ(令和7年6月16日)
全ての皆様に心から感謝いたします!
富里市が全国に誇る一大イベントの第42回となる富里スイカロードレース大会は、6,064人のランナーが参加をしていただき、また1,200人を超えるボランティアの皆様のご協力はもとより、すいか農家をはじめ、協賛企業や多くの関係者等、そして富里市民の皆様のご協力により6月15日に盛大に開催され、今大会も無事に終えたことに、感謝の思いでいっぱいです。本当にありがとうございました。
当日は、あいにくの天候にも関わらず、ランナーの皆様の、眩しいくらいの笑顔と達成感に満ちた姿を見たときに、主催者として感無量の思いでありました。
これからも、富里スイカロードレース大会を好きでいてほしい、もっともっと富里市を好きになってほしいという思いをもって、来年度に向けて新たなスタートをいたします。
「スイカの季節・富里の季節」はまだまだ続きます。6月22日には「すいかまつり」も開催されます。引き続き、皆様のご協力をいただきながら大いに盛り上げてまいりますので、よろしくお願いいたします。
富里市長 五十嵐 博文
市民の皆様へ(令和7年5月29日)
市民の皆様には、日頃より市政に御理解と御協力をいただき、心より感謝申し上げます。
さて、富里市が全国に誇る一大イベント「第42回富里スイカロードレース大会」の開催が、いよいよ近づいてきております。今年は6月15日の日曜日に、昨年同様に暑さ対策から種目については、一般7kmと、小・中学生2kmとなっており、招待選手を含め総数で6,768名がエントリーしています。
エントリーの内訳をみますと、千葉県以外の関東圏内参加者数は2,377名で、最北は北海道から4名、最南は沖縄県から3名の全34都道府県からエントリーをいただくばかりか、海を越えてカナダからのエントリーもあるなど、大変にうれしい思いでおります。
大会名物の「給スイカ所」と「スイカサービスコーナー」では、農家の皆さんが丹精込めたスイカを存分に味わっていただき、また、今大会では初めて、レースに参加しながら救護活動等を行う「メディカルアシストランナー」を25名導入するなど、熱中症対策などに力を入れています。
さらに、参加賞については包括連携協定を結ぶ、日本大学芸術学部がスイカカラーを基調にデザインしたTシャツを御用意するとともに、ゲストランナーとして、スイカ好きで知られる「山田邦子」さんと、ランニングインフルエンサーの「まかラン」さんをお招きし、大会を盛り上げていただきます。
当日は多くの皆様が富里市にお越しになることから、道路規制など、市民の皆様には、大変に御苦労をおかけいたしますが、御理解をいただき、皆さんのお力をお借りして、今大会も安全に、そして皆様に御満足いただけるよう取り組んでまいります。
富里市長 五十嵐 博文
市民の皆様へ(令和7年5月9日)
市民の皆様には、日頃より市政に御理解と御協力をいただき、心から感謝申し上げます。
さて、ゴールデンウイークも終わり、いよいよ「スイカの季節」、「富里の季節」がやってまいりました。富里市が一年を通じ、最も賑わう季節であり、その季節を運んでいただいているのが、市内ですいかを生産する約200人の農業者の皆さんのお力によるものです。
スイカ栽培においては、3月下旬からの天候不順による、大変な御苦労を乗り越えられ、今年も、生産者がこだわった甘さとスイカ本来の香りが際立つ仕上がりとなっており、今後も安定した出荷が期待され、本当にうれしい限りであります。
また、全国有数のスイカの産地として、さらには生産者の御苦労や努力が報われるよう、今年度も、さまざまな方面でのPRを実施する予定であり、来月開催される第42回富里スイカロードレース大会には、ゲストランナーの一人として「スイカ大好き・山田邦子さん」をお迎えし、大会を盛り上げていただきます。
市民の皆様には富里の季節を満喫していただくとともに、富里市は全国でも珍しい「すいか条例制定のまち」であることから、市民の皆さんと一緒に力を合わせて盛り上げていけるよう、よろしくお願い申し上げます。
富里市長 五十嵐 博文
市民の皆様へ(令和7年4月22日)
市民の皆様には、日頃より市政に御理解と御協力をいただき、心から感謝申し上げます。
さて、富里市唯一の国登録有形文化財「旧岩崎家末廣別邸」の『主屋』については、いよいよ4月26日(土曜日)に一般公開が開始となります。
当日は、岩崎家御当主の岩崎俊吉様のご臨席を賜る公開セレモニーに加え、地元の末広幼稚園の皆さんによる合唱や園内東屋で市民団体によるお茶会を開催し、一般公開を祝福します。
また、5月のゴールデンウイーク期間中には、一般公開を記念する事前申込制のイベントとして、5月2日(金曜日)に富里市出身のオーボエ・ピアノのプロ演奏者による末廣別邸ミニ演奏会を、5月5日(月曜日・祝日)に「末廣別邸公開までの軌跡」と題した記念講話を、いずれも主屋の客間を会場として開催します。
さらに、同じく5月5日には、末廣別邸公園に隣接する観光・交流拠点施設「末廣農場」において、「こどもと馬がつながる」をテーマに競走馬のふるさとである富里の魅力を発信するイベント「とみさと・未来・馬フェスタ」を開催します。馬にまつわる仕事を体験できるコーナーやポニーの乗馬体験など、子どもたちに馬をより身近に感じてもらえるイベントになっています。
ぜひ多くの皆様に末廣別邸公園および末廣農場へ御来園・御来場いただき、かつて岩崎久彌氏が眺めた庭園の風景を、建物内から堪能していただくとともに、馬や農業の歴史など富里の魅力に触れていただければと思います。
富里市長 五十嵐 博文
市民の皆様へ(令和7年4月1日)
25名の新規採用職員を迎え、新たな体制のもと令和7年度がスタートしました。
本年度も市民起点の行政経営を基本姿勢とし、更なる歳入改革を推し進める一方で、特に健康・福祉・教育分野を中心に政策を進めることで、市民の皆様が幸せを実感できる市政の実現に向け、全力を注いでまいりますので、引き続き御理解・御協力のほどよろしくお願いいたします。
また、富里市唯一の国登録有形文化財「旧岩崎家末廣別邸」の『主屋』につきましては、一般公開を目指して令和4年度から令和6年度までの3か年をかけて整備を進めてまいりましたが、令和7年3月に補修工事等が完了したことから、令和7年4月26日(土曜日)から一般公開を開始いたします。
令和7年は、末廣農場で農牧事業に邁進し、晩年を本別邸で過ごした岩崎久彌氏の生誕160年、没後70年の節目に当たる年であり、末廣農場の歴史を今に伝える文化財施設の一般公開を開始できることは、大変に感慨深く感じております。
当日、午前10時30分から11時まで主庭で行う公開セレモニーには、岩崎家御当主の岩崎俊吉様の御臨席を賜り、市民参加のセレモニーとして、地元の末広幼稚園の皆さんによる歌で公開をお祝いしていただくほか、記念イベントでは、園内にある東屋で市民団体によるお茶会を開催し、公開日に華を添えていただきますので、多くの皆様の御来園をお待ちしております。
富里市長 五十嵐 博文

