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生ごみの減量にご協力ください

  • [2021年7月28日]
  • ID:7219

生ごみの減量にご協力ください

皆さんの家庭から出る可燃ごみの中で、最も多く割合を占めているのは生ごみであり、生ごみを減らすことによって、可燃ごみ量及び処理費用の削減が期待できます。

皆さんの家庭でも取り組むことができる生ごみの減量方法やポイントをご紹介します。

1 計画的な買い物・調理の工夫

生ごみを減らすためには、食べ残しや賞味期限切れの食品などが出ないよう、計画的な買い物や食べ残しを上手に食べきる工夫をすることが大切です。

(1)買いすぎない

冷蔵庫の中を確認し、賞味期限が近い食材や食べ残しの有無をチェックしてから買い物をしましょう。

チェック表を作成して冷蔵庫等に貼ることで、冷蔵庫の中身がいつでもわかるようにしておくのも有効です。

(2)作りすぎない

食べ残さないように、食べる量を考えて調理しましょう。

(3)食材を使い切る

余った食材はすぐに捨てないようにしましょう。

残り物の野菜でスープや炒め物を作るなど、余った食材を有効に活用しましょう。

2 生ごみの水切り

生ごみは多くの水分を含んでおり、その割合は約80%といわれています。

この水分をできる限り減らすことにより、可燃ごみ量の削減が期待できるほか、悪臭や腐敗を防止することができます。

1 濡らさない

野菜などの皮は洗う前にむき、水分を含んだものとは別にザルに入れるなど、水に濡らさないことを心がけましょう。

2 水分を多く含むものはよくしぼる

お茶がらやティーバッグなど水分を多く含んでいるものは、よく水気をしぼってから捨てましょう。

3 乾燥させる

野菜くずやお茶がらなどは、できるだけ乾燥させてから捨てましょう。

新聞紙で生ごみを包み、天日干しすると効果的です。

3 生ごみの堆肥化

生ごみ堆肥化容器・機器を用いて生ごみを堆肥化し、生ごみの減量に取り組む方法があります。

堆肥化することにより、畑や家庭菜園などに肥料として有効活用できるほか、生ごみの容量が減少するため、可燃ごみとして出す場合でもごみの減量化が期待できます。

市では、生ごみ堆肥化容器・機器を購入した方に助成金を交付しており、交付にはさまざまな要件があります。

詳しくは、生ごみ堆肥化容器等購入設置助成金交付制度についてをご確認ください

お問い合わせ

富里市役所 (法人番号1000020122335)経済環境部環境課

電話: (環境保全班/環境衛生班) 0476-93-4945 (リサイクル推進班) 0476-93-4946 (クリーンセンター)0476-93-4529

ファクス: (環境保全班/環境衛生班/リサイクル推進班) 0476-93-2101 (クリーンセンター)0476-93-4873

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