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あしあと

    【ご注意ください!】麻しん(はしか)患者が増えています

    • [更新日:]
    • ID:17393

    麻しん(はしか)に注意しましょう!

    麻しん(はしか)とは

    麻しん(はしか)とは、飛まつ感染、空気感染、接触感染により人から人へ感染が伝播し、感染力は非常に強いといわれています。

    免疫を持っていない人が感染すると、ほぼ100%発症し、一度感染して発症すると一生免疫が持続すると言われています。

    厚生労働省ホームページ「麻しんについて」(別ウインドウで開く)

    症状

    感染すると約10日前後に発熱や咳、鼻水、目の充血といった風邪のような症状が現れ、2・3日熱が続いた後、39度以上の高熱と発疹が現れます。

    治療

    特異的な治療療法はなく、基本的には、発熱に対する解熱剤など症状に応じた治療を行います。

    麻しんかなと思ったら…

    麻しんと思われる症状が見られたら、外出せず麻しんの疑いがあることを必ず医療機関に電話で伝え、医療機関の指示に従い受診してください。

    予防と対策

    麻しんは感染力が非常に強いため、手洗いやマスクだけでは、麻しんを予防することはできません。

    予防接種が最も有効です!

    ワクチンを接種することで、95%程度の人が麻しんウイルスに対する免疫を獲得することができ、2回の接種を受けることでより強い免疫にするとともに、1回の接種では抗体が充分に産生されなかった方の多くにも免疫をつけることができます。

    2回接種によって、体に免疫の備えができていると、ウイルスを早期に抑えこむことで、発症を防いだり(発症予防)、麻しんに罹ったとしても症状が軽く、発熱等の症状の強さ、肺炎や脳炎といった重い合併症のリスクを下げたり(重症化予防)することが知られています。

    さらに、周囲の方へ感染を広げてしまうリスクも下げることができます。

    このような理由から、ワクチンを確実に2回接種することが非常に重要です。

    海外へ渡航する方へ

    海外での流行が継続しており、急激な感染感染拡大がみられる国、地域が存在しています。

    海外に行く際には、ご自身の予防接種履歴や過去の罹患歴を母子手帳で確認し、予防接種歴がない等の場合は予防接種をご検討ください。

    なお、海外渡航前には、感染症の予防方法等について厚生労働省ホームページでご確認ください。

    厚生労働省ホームページ「海外へ渡航される皆様へ」(別ウインドウで開く)

    お問い合わせ

    富里市役所健康福祉部健康推進課

    電話: (成人保健班/母子保健班/感染症予防班) 0476-93-4121 ファクス: 0476-93-2422

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

    お問い合わせフォーム

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