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熱中症予防強化キャンペーンについて

  • [2022年7月15日]
  • ID:3795

近年、熱中症による救急搬送人員、死亡者数が多いことから、政府は毎年4月1日から9月30日を「熱中症予防強化キャンペーン」と定めています。

令和4年は夏の気温が全国的に高い傾向の予測となっていることに加え、ウクライナ情勢などに伴う電気料金や安定的な電力供給への影響もあり、熱中症リスクが非常に高くなっています。

熱中症を予防するために、熱中症を正しく理解し、対策を行いましょう。


熱中症とは・・・

熱中症は高温多湿な環境に長時間いることで、体の中の水分や塩分のバランスが崩れたり、体の調整機能が正常に働かなくなることによって体内に熱がこもった状態のことを指します。

室外だけでなく室内でも発症し、救急搬送され、場合によっては命にかかわることもあります。

熱中症について正しい知識を身に付け、熱い夏を乗り越えましょう。

  • 熱中症になった時の対処法はこちらをご覧ください
  • 熱中症警戒アラートについてはこちらをご覧ください
  • 熱中症が疑われる人を見かけたら(厚生労働省熱中症予防のための情報・資料サイト)(別ウインドウで開く)

    こんな環境に注意しましょう

    1. 気温が高い
      最高気温が25度を超えると患者が発生し、30度を超えると熱中症で亡くなる方が増えはじめると言われています。
    2. 湿度が高い
      気温が25度以下でも、湿度が80%以上であるときは注意が必要です。
    3. 日差しが強い
      直射日光や地面からの照り返しが熱中症のリスクを高めます。地面近くにいるこどもやペットは高温にさらされる危険があるので注意が必要です。
    4. 風が弱い
      風が弱い時は、汗をかいても汗が蒸発しにくく、体温を下げる効果を弱めてしまいます。

    熱中症の予防法

    熱中症の予防には、「水分補給」と「暑さを避けること」が大切です!

    水分・塩分補給

    暑さの感じ方は人によって異なります。軽い脱水状態の時には喉の渇きを感じないので、渇きを感じなくても、こまめに水分補給をすることが大切です。

    熱中症患者のおよそ半数は高齢者(65歳以上)です。高齢者は暑さや水分不足に対する感覚機能が低下しており、暑さに対するからだの調整機能も低下しています。

    熱中症になりにくい室内環境

    節電を意識するあまり、熱中症予防を忘れないようご注意ください!

    • 扇風機やエアコンを使った温度調整
    • 室温が上がりにくい環境の確保(こまめな換気、遮光カーテン、すだれ、打ち水など)
    • こまめな室温確認

    子どもの熱中症を防ぐポイント

    • 健康観察と水分補給
      子どもを観察したとき、顔が赤く、ひどく汗をかいている場合、逆に汗を全く書いていない場合には、深部体温がかなり上昇していると考えられるので、涼しい環境下で十分な休息と水分摂取を行いましょう。
    • 適切な服装選び
      子どもは衣服の選択・着脱に関する十分な知識を身につけていません。そのため、保護者や指導者は放熱を促進する適切な服装を選択し、環境条件に応じてウェアの着脱を適切に指導しましょう。

    熱中症×コロナ感染防止

    屋外の工夫で熱中症を予防しましょう

    他の熱中症対策は下記の関連情報をご覧ください

    関連情報

    お問い合わせ

    富里市役所 (法人番号1000020122335)健康福祉部健康推進課

    電話: (成人保健班/母子保健班) 0476-93-4121 (新型コロナウイルスワクチン接種推進室) 0476-93-6493

    ファクス: 0476-93-2422

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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