ページの先頭です

スイカオーナー制度

[2019年5月20日]

スイカオーナー制度

スイカオーナー制度は、すいか苗1株ごとにオーナーを募り、栽培セミナーや自ら収穫などの農業体験イベントに参加できるもので、平成27年度から取り組んでいます。


富里市のすいか栽培は、昭和8年頃から栽培が始まり、昭和11年には皇室にすいかを献上したことにより、富里スイカの名が全国に知られるようになりました。すいかの生産量、出荷量は全国でも有数であり、毎年すいかまつりや富里スイカロードレースなど、すいかにちなんだイベントが行われています。


平成31年度富里スイカオーナー制度 富里スイカ日記公開中


すいかの収穫まで

定植作業

定植作業

すくすくと育った苗は丁寧に土の中へ植えられていきます。

定植作業

苗はとてもデリケートなので、状態を見ながら均等な間隔で並べられます。霜などから大切な苗を守るためにシートが被せられます。

整枝

整枝

不要なつるを取ることですいかに栄養を集中させます。
長年の経験からどのつるを残すか選んでいきます。

すいかの苗

整枝作業を終えたすいかの苗は数週間でこんなに大きく成長します。

札付け

札付け

いよいよここからオーナーさんにご参加いただきます。

オーナー自ら選んだ苗にプレートを置いていきます。おいしいすいかへの期待が膨らみますね。

収穫体験

収穫体験

みなさん待ちに待った収穫体験!ワクワクしながら畑へ向かいます。大きく育った真ん丸のすいかを収穫していただきます。

お問い合わせ

富里市市民経済環境部商工観光課

電話: (商工振興班/観光振興班)0476-93-4942 (消費生活センター)0476-93-5348

ファクス: 0476-93-2101

お問い合わせフォーム


スイカオーナー制度への別ルート

ページの先頭へ