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住宅用省エネルギー設備設置補助金

[2016年3月31日]

市では、地球温暖化の防止、家庭におけるエネルギーの安定確保並びにエネルギー利用の効率化及び最適化を図るため、住宅用省エネルギー設備を設置する方(省エネルギー設備が設置された新設の住宅を購入する場合を含む)に、その設置費用の一部を補助します。

補助の対象となる方

以下のすべての条件を満たす方が対象です。

  • 自ら居住または居住を予定している市内の住宅(店舗等の併用住宅を含む)に未使用の補助対象設備を設置する方
  • 富里市の住民基本台帳に記載されている方。または実績報告書の提出日までに住民登録ができる方
  • 市税の滞納がない方 (市民税、固定資産税、軽自動車税)
  • 補助対象設備が太陽光発電システムの場合は、実績報告書の提出日までに電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法の規定により、電気事業者と当該設備により発電した電気に係る特定契約を締結できる方
  • 提出期限までに実績報告書を提出できる方 (提出期限は工事を完了した日から30日を経過した日または3月10日のいずれか早い日です。)

対象となる設備

1.太陽光発電システム

太陽電池を利用して電気を発生させるための設備及びこれに付属する設備であって。設置された住宅において電気が消費され、連系された低圧配電線に余剰の電気が逆流されるもののうち、以下の要件を満たすもの

  1. 住宅用の低圧配電線と逆潮流有りで連係するものであること
  2. 太陽電池の出力状況等により、起動及び停止等に関して全自動運転を行うものであること
  3. 太陽電池モジュールが次のいずれかの規格等に適合していること
    ア 国際電気標準会議の規格または日本工業規格に適合しているもの
    イ 一般財団法人電気安全環境研究所の認証を受けているもの
    ウ 一般社団法人太陽光発電協会JPEA代行申請センターにおいて設備認定にかかる型式登録がされているもの
  4. 対象設備を構成する太陽電池の公称最大出力またはパワーコンディショナーの定格出力のいずれか小さい方が10キロワット未満であること

2.家庭用燃料電池システム(エネファーム)

燃料電池ユニット並びに貯湯ユニット等から構成され、都市ガス、LPガスなどから燃料となる水素を取り出して空気中の酸素と反応させて発電し、発電時の排熱を給湯等に利用できるもののうち、以下の要件を満たすもののうち、国が平成25年度以降に実施する補助事業における補助対象機器として、一般社団法人燃料電池普及促進協会の指定を受けているものであること。

3.定置用リチウムイオン蓄電システム

リチウムイオン蓄電池部(リチウムイオンの酸化及び還元で電気的にエネルギーを供給する蓄電池をいう。)並びにインバータ等の電力変換装置を備え、再生可能エネルギーにより発電した電力または夜間電力などを繰り返し蓄え、停電時や電力需要ピーク時など必要に応じて電気を活用することができるもののうち、以下の要件を満たすもののうち、国が平成25年度以降に実施する補助事業における補助対象機器として、一般社団法人環境共創イニシアチブにより登録されているものであること。

4.エネルギー管理システム(HEMS)

家庭での電力使用量などを自動で実測し、エネルギーの「見える化」を図るとともに、機器の電力使用量などを調整する制御機能を有するもののうち、以下の要件を満たすもの

  1. 機器の制御に係る装置(コントローラ等)が一般社団法人エコーネットコンソーシアムの定める「ECHONET Lite」規格の認証を取得していること。
  2. タブレット、スマートフォン、パソコンまたは家庭用エネルギー管理システムに付随する専用モニターにより、電力使用量を表示できるものであること。
  3. 住宅全体の電力使用量を30分間隔以内で計測し、1時間以内の単位で1ヶ月以上、1日以内の単位で13ヶ月以上蓄積できるものであること。
  4. 分岐回路単位の電力使用量、部屋単位の電力使用量、電気機器単位の電力使用量のいずれかを30分間隔以内で計測し、1時間以内の単位で1ヶ月以上、1日以内の単位で13ヶ月以上蓄積できるものであること。
  5. 一つ以上の設備または電気機器に対して、自動制御や遠隔制御等、電力使用を調整するための制御機能を有すること。

5.電気自動車充給電設備

電気自動車等への充電及び電気自動車等から分電盤を通じた住宅への電力の供給が可能なもののうち、以下の要件を満たすもの

  1. 電気自動車等から分電盤を通じて住宅に電力を供給する機能を有すること。
  2. 国が平成25年度以降に実施する補助事業における補助対象機器として、一般社団法人次世代自動車振興センターにより承認されているものであること。

補助金の額

  1. 太陽光発電システム
    太陽電池の最大出力(小数点以下第3位を四捨五入)に1キロワットあたり25,000円を乗じて得た額
    上限100,000円
    【市内施工業者を利用した場合の特例】
    太陽電池の最大出力に1キロワットあたり30,000円を乗じて得た金額。上限120,000円
  2. 家庭用燃料電池システム
    補助対象経費の額。上限100,000円
  3. 定置用リチウムイオン蓄電システム
    補助対象経費の額。上限100,000円
  4. エネルギー管理システム
    補助対象経費の額。上限10,000円
  5. 電気自動車充給電設備
    補助対象経費の額。上限50,000円

 

※補助対象経費とは、設備本体及び付属品の購入費・工事費から、消費税・地方消費税に相当する額を控除した額です。

※各設備とも補助金の額に1,000円未満の端数が生じるときは、これを切り捨てた額とします。

※補助金は補助対象設備ごとに、一の住宅につき1回に限り交付します。

申請方法

補助金交付申請書(※1)に富里市住宅用省エネルギー設備設置補助金交付要綱(※2)第6条に規定する書類を添えて、下記問い合わせ先まで持参してください。(郵送での受付はできません)
補助金の交付を受けるには、省エネルギー設備の設置工事に着工する前に申請してください.。

申請受付期間・場所

  • 平成28年4月1日(金曜日)から市役所分庁舎2階環境課窓口で受付を行います。
  • 申請は代理人の方でも可能ですが、複数の申請を行う場合は、受付1回に対し、1件の申請とします。(申請の同時受付はできません)
  • 受付時間は土曜日、日曜日、祝日を除く午前8時30分から午後5時までです。

※補助金の申請総額が予算枠に達した時点で終了となります。

補助金要綱・ご案内パンフレット

補助金要綱・ご案内パンフレット

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申請様式・チェック表

お問い合わせ

富里市市民経済環境部環境課

電話: (環境保全班/環境衛生班) 0476-93-4945 (リサイクル推進班) 0476-93-4946 (クリーンセンター)0476-93-4529

ファクス: 0476-93-2101

お問い合わせフォーム


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