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都市計画マスタープラン

[2017年6月23日]

都市計画マスタープランとは

都市計画マスタープランは、都市計画法第18条の2に定められている、本市が目指す都市の将来像を示した都市計画に関する基本的な方針にあたるものであり、創意工夫のもとに住民の意見を反映し、まちづくりの具体性のある将来ビジョンを確定し、地域別のあるべき「まち」の姿を定めたものです。

本市全体の方向性を示す「全体構想」、全体構想を踏まえて地域コミュニティの単位の一つである小学校区を基本として区分された4つの地域の方向性を示す「地域別構想」、そして都市計画マスタープランの実現に向けた取組みを示す「推進方策」で構成されています。

本市では、平成14年4月に平成32年(2020年)を目標年次とした富里市の望ましい土地利用や都市施設等のあり方を示した「富里市都市マスタープラン~ペガサスプラン21~」を策定しました。市で進めてきた都市計画に関する事業は、この方針に基づいているものです。


都市マスタープラン概要版(平成14年4月策定)

都市計画マスタープランの見直しの背景

平成14年4月に都市計画マスタープランを策定してから、15年が経過しました。

この期間、日本は経済やIT技術の進展が飛躍する一方で、東京オリンピック、パラリンピックの開催に向けた外国人観光客の増加、これに伴う成田国際空港の機能強化、更には東関東自動車道酒々井インターチェンジの開設や富里市総合計画の見直し等、本市を取り巻く都市環境も進展しました。

このような背景により、市では社会情勢の急速な変化などに伴うまちづくりの課題に対応するため、現行の都市計画マスタープランを改訂し、新たな本市のあるべき将来像の検証に取り組むこととしました。

これまでの見直し作業

平成28年度より、見直しに当たっての作業に取り組み、市の担当職員によるワーキンググループや関係部署等の長による策定委員会を組織し、現行マスタープランの評価並びに現状の課題などについて整理しました。

これまでの見直し作業の概要については、「かわら版」をご覧ください。

今後の進め方

これまでのまちづくりにおける課題を検証し、おおむね20年後の都市像の素案を作成していきます。

素案の作成は行政のみならず、パブリックコメント、地域別懇談会などを開催し、市民参加による形式とします。

また、外部の有識者による懇談会を開催していきます。

都市計画マスタープラン有識者懇談会

都市計画マスタープランの見直しは、都市計画のみならず、経済・防災・医療福祉などの多岐分野に図る内容となります。そのため市では、外部の有識者による懇談会を組織し、進め方、見直し案の作成に対して、専門的見地としての意見等を伺ってまいります。

会議の開催状況等

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お問い合わせ

富里市都市建設部都市計画課

電話: (計画班) 0476-93-5147 (宅地建築班) 0476-93-5148

ファクス: 0476-93-5153

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