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都市計画マスタープラン

[2018年2月16日]

都市計画マスタープランとは

都市計画マスタープランは、都市計画法第18条の2に定められている、本市が目指す都市の将来像を示した都市計画に関する基本的な方針にあたるものであり、創意工夫のもとに住民の意見を反映し、まちづくりの具体性のある将来ビジョンを確定し、地域別のあるべき「まち」の姿を定めたものです。

本市全体の方向性を示す「全体構想」、全体構想を踏まえて地域コミュニティの単位の一つである小学校区を基本として区分された4つの地域の方向性を示す「地域別構想」、そして都市計画マスタープランの実現に向けた取組みを示す「推進方策」で構成されています。

本市では、平成14年4月に平成32年(2020年)を目標年次とした富里市の望ましい土地利用や都市施設等のあり方を示した「富里市都市マスタープラン~ペガサスプラン21~」を策定しました。市で進めてきた都市計画に関する事業は、この方針に基づいているものです。


都市マスタープラン概要版(平成14年4月策定)

都市計画マスタープランの見直しの背景

平成14年4月に都市計画マスタープランを策定してから、15年が経過しました。

この間、日本はIT技術などの進展により経済が飛躍する中、東関東自動車道酒々井インターチェンジの開設や成田空港の機能強化に向けた検討もはじまり、本市を取り巻く都市環境は大きく変化しました。

このような背景により、市では社会情勢の急速な変化などに伴うまちづくりの課題に対応するため、現行の都市計画マスタープランを改訂し、新たな本市のあるべき将来像の検証に取り組むこととしました。

これまでの見直し作業

平成28年度より、見直し作業に取り組み、現状の課題、現行のマスタープランの評価について整理しました。

見直し作業は、市の関係部署担当職員によるワーキンググループ会議や関係部署等の長による策定委員会を組織し、これらの課題、評価について検証しました。

平成29年度からは、外部の有識者から組織する有識者懇談会にも報告し、目標年次を平成48年度とした全体構想素案について整理しました。

また、市域を3つ中学校区ごとに地域を区分し、地域別懇談会を開催し、地域で抱えている課題、地域づくりの目標について意見を聞き、地域別構想素案を作成しています。

これまでの見直し作業の概要については、「かわら版」をご覧ください。

今後の進め方

これまでのまちづくりにおける課題を検証し、おおむね20年後の都市像の素案を作成していきます。

素案の作成は行政のみならず、パブリックコメント、地域別懇談会などを開催し、市民参加による形式とします。

また、外部の有識者による懇談会を開催していきます。

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お問い合わせ

富里市都市建設部都市計画課

電話: (計画班) 0476-93-5147 (宅地建築班) 0476-93-5148 (都市整備班) 0476-93-5347

ファクス: 0476-93-5153

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