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富里市ごみの減量・リサイクル協力店を利用しましょう

[2017年4月4日]

使い捨ての時代といわれた20世紀は終り、21世紀を「循環型社会」の時代にするために、生産・流通・消費・廃棄の段階で、ものを効率的に利用し、ごみとしないための社会にするための取り組みが今、求められています。

循環型社会形成推進基本法では、

  1. ごみはできるだけ出さないようにする
  2. 繰り返し使えるもの(空き瓶)は再使用(リユース)する。
  3. 繰り返し使えないもの(新聞紙、空き缶、食品トレイ、紙パック)などは、原材料として再生利用する。
  4. 資源として使えないものは燃やしてその熱を利用する。
  5. どうしても捨てるしかないものは、環境を汚さないようにきちんと処分する。

という、処理の優先順位が決められました。

エコショップで減量・リサイクル

市では「ごみを出さない」ための取り組みの一つとして、消費の段階からごみの発生を抑え、また、商品を消費したあと、不用となったものを「資源」として、リサイクルすることを目的に、「ごみの減量・リサイクル協力店(通称エコショップ)」の認定制度をスタートさせました。

この認定制度は、店舗自らが、ごみの減量・リサイクルに積極的に取り組み、さらに消費者のみなさんと協力して、「簡易包装の励行」「買い物袋の持参運動」「新聞類の回収」「ハンガーの回収」などを行うもので、平成29年4月現在市内の30店舗が「ごみの減量・リサイクル協力店」(添付ファイル参照)として登録されています。

エコショップでは、「飲料用紙パック」や「食品トレイ」なども回収していますが、これらは「資源」として、リサイクルすることを目的に回収していますので「きれいに」「洗って、乾かして」を基本としています。エコショップをご利用の際は、お店に出し方などを確認してください。

リサイクル協力店の目印となるのぼり旗の画像です

こののぼり旗がリサイクル協力店の目印

添付ファイル

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ごみの減量・リサイクル協力店を募集

協力店の認定要件は、市内で事業活動を営み、下記の16要件のうち「1.店舗から排出したごみは分別し、資源化を促進している」を必須要件に、他に1つ以上実施している店舗です。

ぜひ、この協力店認定制度にご協力ください。

協力店の認定要件

  1. 店舗から排出したごみは分別し、資源化を促進している。
  2. 包装を簡易なものにしている。
  3. 買い物袋持参の運動をしている。
  4. 飲料用紙パックの回収をしている。
  5. 食品用トレイの回収をしている。
  6. 蛍光管の回収をしている。
  7. 古紙(新聞・チラシ)の回収をしている。
  8. 乾電池の回収をしている。
  9. ハンガーの回収をしている。
  10. 買換品の引取りをしている。
  11. エコマーク付き商品を販売している。
  12. 生ごみ処理機器の販売をしている。
  13. 消費者にごみの減量化、資源化の呼び掛けをしている。
  14. 従業員への環境教育をしている。
  15. 店舗内で再生品や詰め替え製品の利用を促進している。
  16. その他、ごみの減量化・リサイクル活動をしている。

お問い合わせ

富里市市民経済環境部環境課

電話: (環境保全班/環境衛生班) 0476-93-4945 (リサイクル推進班) 0476-93-4946 (クリーンセンター)0476-93-4529

ファクス: 0476-93-2101

お問い合わせフォーム


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