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高額医療・高額介護合算療養費制度

[2012年1月24日]

 平成20年4月から導入されたこの制度は、年単位で「医療保険」と「介護保険」の両方に自己負担があり、その世帯合計が限度額を超えたときに、申請をするとその限度額を超えた金額が支給される制度です。

算定期間

 毎年8月1日~翌年7月31日
※初年度は、平成20年4月1日~平成21年7月31日までが対象になります。

支給対象

 算定期間内に、医療保険と介護保険の自己負担の合算額が、負担限度額を超えた人

市から通知が届く人

支給対象になる人で、

  • 後期高齢者医療保険
  • 富里市国民健康保険

 以上に加入している人には、平成22年1月以降に通知を発送しますので、届いた通知に基づいて、国保年金課の窓口で手続きをしてください。

市から通知が届かない人

 次の人は、通知が届かないときがあります。

  • 社会保険などに加入中の人
  • 算定期間の間に他市町村から転入した人や医療保険が変わった人

※加入中の医療保険や介護保険取り扱い窓口に問い合わせてください。

注意事項

  • 自己負担額には食費や居住費、差額ベッド代などは含まれません。
  • 70歳未満の人の医療費は、1か月21,000円以上の自己負担額を合算の対象にします。
  • 負担限度額を超えた金額が500円以下のときは支給されません。

世帯に70~74歳の人と70歳未満の人が混在するとき

  1. 70~74歳の人の自己負担合算額から、表中の70~74歳の人の自己負担限度額を差し引きます。
  2. 1.で適用した自己負担限度額と70歳未満の人の自己負担合算額を足した額から、表中の70歳未満の人の自己負担限度額を差し引きます。
  3. 1.と2.で算出した額の合計額がその世帯の支給額になります。

※70~74歳の人が、医療と介護の両方を負担している場合に限ります。

世帯の年間での自己負担限度額
所得区分後期高齢者医療制度
+介護保険
(75歳以上の人)
被用者保険または国保
+介護保険
(70歳~74歳の人)
被用者保険または国保
+介護保険
(70歳未満の人)
現役並み所得者
(上位所得者)
67万円
[89万円]
67万円
[89万円]
126万円
[168万円]
一般56万円
[75万円]
56万円
[75万円]
67万円
[89万円]
低所得者2
※同一世帯の世帯主及び被保険者が市町村民税非課税の人(低所得者1以外の人)
31万円
[41万円]
31万円
[41万円]
34万円
[45万円]
低所得者1
※同一世帯の世帯主及び被保険者が市町村民税非課税で、かつ世帯の各所得から必要経費・控除額を差し引いた時に所得が0円になる人(年金収入のみの場合80万円以下の人)
19万円
[25万円]
19万円
[25万円]

※[ ]内は初年度適用される平成20年4月~平成21年7月までの16か月間の限度額

お問い合わせ

富里市健康福祉部高齢者福祉課

電話: (介護保険班) 0476-93-4980 (包括支援班) 0476-93-4981

ファクス: 0476-93-2215

お問い合わせフォーム


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