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多言語音声翻訳アプリを活用した窓口サービスの開始について

[2020年9月15日]

多言語音声翻訳アプリを活用した窓口サービスを開始しました

 富里市には、地域特性として多様な国々の外国人住民が生活していることから、行政窓口においては各種手続きや行政相談における「言葉の壁」への対応が求められています。
 また、新型コロナウイルス感染症の影響により、市役所に訪れる外国人住民も増加傾向にあり、身近な暮らしに関する相談等も増加しています。

 このことから、市役所窓口等における「言葉の壁」の低減を目的として、多言語音声翻訳機器(タブレット端末)を導入し、外国人住民との円滑なコミュニケーションを図ることで、窓口サービス等の向上を図っていきます。

対応言語

30言語(日本語を含む。)
詳しくは、翻訳言語一覧をご確認ください。


使用するシステム(アプリケーション)

VoiceBiz(凸版印刷株式会社)
 VoiceBizは、凸版印刷株式会社が、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)から委託を受けた「自治体向け音声翻訳システムに関する研究開発」で得た知見に基づき開発されたシステムで、最新のAI技術(ニューラル機械翻訳)に加えて、自治体窓口や学校教育現場での使用頻度が高い固有名詞や定型文などを搭載しています。

 また同社は、総務省が2020年度から新規に実施する情報通信技術の研究開発課題である「多言語音声翻訳技術の高度化に関する研究開発」の委託先として選定されており、同省が公表している「グローバルコミュニケーション計画2025」の推進のため、産官で構成する「総務省委託・多言語翻訳技術高度化推進コンソーシアム」に参画しています。

・総務省 グローバルコミュニケーション計画2025
・国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)

お問い合わせ

富里市総務部企画課

電話: (企画統計班) 0476-93-1118 (情報化推進班) 0476-93-1119

ファクス: 0476-93-9954

お問い合わせフォーム


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