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発熱等の症状で新型コロナウイルス感染症が疑われる場合には

[2020年11月26日]

新型コロナウイルス感染症とは

新型コロナウイルス感染症はウイルス性の風邪の一種です。感染から発症までの潜伏期間は1日から12.5日(多くは5日から6日)といわれており、発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。

特に高齢者や基礎疾患のある人は、重症化しやすい傾向がありますので注意が必要です。

発熱等の症状がある方の相談方法について

まずは、地域の身近な医療機関に電話相談

発熱等の症状を感じたら、まずは、地域の身近な医療機関に事前に電話をし、受診について相談をしてください。

⇒相談した医療機関で診療ができる場合は、そのまま事前予約をして受診をしてください。

⇒相談した医療機関で診療ができな場合は、改めて相談窓口を案内されます。

相談する医療機関に迷った場合は

地域の身近な医療機関で診療ができない場合など、相談する医療機関に困ったときは次の相談先に連絡してください。

千葉県発熱相談コールセンター

  • 電話番号 0570-200-613
  • 対応時間 24時間(土曜、日曜祝含む)

富里市健康推進課

  • 電話番号 0476-93-4121
  • 対応時間 平日、午前8時30分から午後5時15分まで

発熱相談医療機関

発熱相談医療機関の詳細については、千葉県のホームページ「熱があるときは」(外部リンク)をご覧ください。

相談・受診の目安

少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに御相談ください。(以下に該当しない場合の相談も可能です。)

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合 
  • 重症化しやすい方で(※)、発熱や咳などの比較的軽い風邪症状がある場合
    (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
  • 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

≪注意事項≫

  • 症状が続く場合は必ず御相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。
  • 妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めにかかりつけ医や千葉県発熱相談コールセンターに御相談ください。
  • 小児については、小児科医による診察が望ましく、かかりつけ小児医療機関や千葉県発熱相談コールセンターに電話などで御相談ください。
  • 上記の目安は医療機関等に相談・受診する目安です。検査については医師が個別に判断します。

医療機関を受診する際のお願い

  • 必ず電話で事前にご連絡いただくようお願いします。
    医療機関では、感染拡大防止のために、発熱患者の診療時間や受付・診療場所を分けて対応しています。
  • 自己判断で複数の医療機関を受診することは控えてください。
  • 受診する際には、マスクを着用するほか、手洗いや咳エチケットの徹底をお願いします。

ご家族の中で感染症が疑われる場合には

ご家族、同居されている方についても、熱を測るなど健康観察を実施のうえ不要不急の外出を避け、特に咳や発熱などの症状がある場合は、お早めに相談してください。

ご家庭内で注意いただきたい8つのポイント

ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合は、以下の点にご注意ください。
1 他の同居者の部屋と可能な限り分ける。
2 世話をする人は、できる限り限定する(一人が望ましい)。
3 できるだけ家族全員がマスクを着用する。
4 こまめに手洗い・うがいをする。
5 朝から夕方まではできるだけ換気をする。
6 ドアノブなどの共用部分を消毒する。
7 汚れたリネン、衣服を洗濯する。
8 ごみは密閉して捨てる。

関連情報

お問い合わせ

富里市健康福祉部健康推進課

電話: 0476-93-4121

ファクス: 0476-93-2422

お問い合わせフォーム


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