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富里市民の皆さまへ(市長メッセージ)

[2020年10月15日]

市民の皆さまへ(10月15日)

市民の皆様には、日頃より、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策として「新しい生活様式」の実践に努めていただき、心より感謝申し上げます。
また、先日の市庁舎等の爆破予告については、爆破等は発生せず通常業務を再開していますが、市民の皆様には大変ご迷惑をおかけし申し訳ない思いです。
市としましては、引き続き、警察や関係機関と連携し、施設の安全確保に努めていきます。

さて、10月7日に行われた都市対抗野球大会の南関東代表決定戦で、本市の十倉に所有するグラウンドを活動拠点にしている社会人野球クラブチームの「ハナマウイ」が勝利し、11月22日(日曜)から東京ドームで開催される第91回都市対抗野球大会に出場することが決定しました。

本チームは、大会初参戦で本大会初出場となり、ユニフォームや電光掲示板などには「富里市」の名が表示されます。
私はこの度の快挙を大変喜ばしく思っており、今後の活動と合わせ、市のPR効果が期待されますので、ぜひ、本大会では力を十分に発揮いただき「富里市」の名を全国に広げていただきたいと思います。

市としましても、少子高齢社会の中、健康増進とスポーツ振興の充実に向け取り組んでいきます。

引き続き、感染拡大の防止対策に御理解御協力をお願いします。


富里市長 五十嵐 博文

富里市新型コロナウイルス感染症対策本部(健康推進課内)

電話 93-4121 ファクス 93-2422

市民の皆さまへ(10月8日)

市民の皆様には、日頃より、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策として「新しい生活様式」の実践に努めていただき、心より感謝申し上げます。

本市で9月中に発生した新型コロナウイルス感染症患者は9名で、累計では本日現在で25名となっています。
依然として感染拡大が続いていますので、市民の皆様におかれましては、今一度感染症対策を確認し、感染予防に万全を期していただくようお願い申し上げます。

また、強い台風14号が接近しており、今後、台風は発達しながら西日本に近づく見込みで、その後、10日(土曜)以降に東日本に接近し、本土に上陸する恐れがあります。
市としましては、昨年の再三に渡る台風被害の経験を生かし、しっかりと災害対策の準備を整えていきます。
市民の皆様におかれましても、引き続き今後の気象情報にご注意いただき、災害対策に向けた早めの備えをお願いいたします。 


富里市長 五十嵐 博文

新型コロナウイルス感染症に関する窓口
富里市新型コロナウイルス感染症対策本部(健康推進課内)
電話 93-4121 ファクス 93-2422

市民の皆さまへ(9月30日)

市民の皆様には、日頃より、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策として「新しい生活様式」の実践に努めていただき、心より感謝申し上げます。

本年は、5年に1度の国勢調査の年です。
国勢調査は、日本に住む全ての人を対象にした調査で、各都市の人口を把握することで生活環境の改善や防災対策など国民の生活に欠かせない、さまざまな施策に活用するための大切な調査です。
調査の回答は、インターネットや郵送によることとしています。
調査に御理解と御協力をお願い申し上げます。

さて、9月25日に9月議会が閉会し、新型コロナウイルス感染症の感染対策を含めて、補正予算が可決されました。
感染症予防対策と経済活動の回復に向け取り組むとともに、併せて、気を緩めることなく、富里市の成長に向け、市政に取り組んでいきます。
また、新型コロナウイルス感染症は依然として感染拡大が続いていますが、市民の皆様におかれましては、以下の項目を再確認し、感染予防対策に万全を期していただきますようお願い申し上げます。
(1) マスクの着用
(2) 手洗い手指消毒の徹底
(3) 人と人との距離の確保(ソーシャルディスタンス)
(4) 3つの密(密閉、密集、密接)の回避

感染拡大を防止するには、一人ひとりの行動が一層重要となります。引き続き、新しい生活様式の実践に御理解と御協力をお願いいたします。


富里市長 五十嵐 博文

新型コロナウイルス感染症に関する窓口
富里市新型コロナウイルス感染症対策本部(健康推進課内)
電話 93-4121 ファクス 93-2422

市民の皆さまへ(9月16日)

市民の皆様には、日頃より、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策として「新しい生活様式」の実践に努めていただき、心より感謝申し上げます。

新型コロナウイルス感染症は、千葉県では9月10日から「多人数での会食」の自粛要請を解除し、また、東京都では「営業時間短縮」の要請を9月15日で終了するとともに、感染状況の警戒度の指標も、最上位から1段階下げるなど感染状況は全国的にも安定している傾向です。

本市においても、9月16日時点の感染症患者数は合計で18名ですが、9月に入り新規感染者数は2名で、8月の発生状況と比べると大幅に減少しているものの、まだ油断できない状況は続いております。

会食時やイベント、施設の利用など、あらゆる場面で要請の解除・緩和がなされますが、市民の皆様には、万全な感染予防対策を徹底し、行動いただきますようお願い申し上げます。 

新型コロナウイルス感染症は、しばらくの間は感染者数の増減を繰り返していますが、市民の皆様の感染予防に対する意識が、感染者数の減少につながり今を迎えています。
今後は、市としましても、工夫を凝らしながら、次のステージに向け、感染拡大の防止と社会経済活動の両立を図るための対策を講じてまいりますので、引き続き感染予防対策に御理解御協力をお願い申し上げます。


富里市長 五十嵐 博文

新型コロナウイルス感染症に関する窓口
富里市新型コロナウイルス感染症対策本部(健康推進課内)
電話 93-4121 ファクス 93-2422

市民の皆さまへ(9月1日)

市民の皆様には、新型コロナウイルス感染症の拡大が続いており、日々、御不安と御苦労をおかけしていることに、大変申し訳ない思いでおります。

しかしながら、このような状況だからこそ、お一人お一人の行動が重要になります。
ご自宅で過ごされる場合でも、手洗いを入念に行い、咳エチケットやこまめな換気をお願いします。
外出の際は、気を緩めず、「感染しない・させない」ための対策を、しっかりと行ってくださいますようお願い申し上げますとともに、本市としましては、感染予防対策と併せ、経済活動の回復に向け、必要な支援を講じてまいります。

私は、昨年8月25日に富里市長に就任してから1年が経過しました。
新型コロナウイルス感染症の拡大や、昨年9月、房総半島を直撃した大型の台風第15号をはじめ、度重なる台風や豪雨など、災害にみまわれた1年でありました。

一方で、私たちがこれまで経験したことのないコロナ禍においても、時に流されることなく、次の富里に向けた準備を着実に進め、「歳入改革」を柱とした、「政策転換」に取り組んでまいりました。 

まず、先般の報道でもございましたが、本市で新たな取組となります、「公共施設の電気料金削減に向けた官民連携事業」につきましては、本市と民間企業で電気調達に関する特別目的会社、いわゆる「SPC」を設立いたします。
「SPC」に電気料金支払業務を集約することで、事務負担の軽減と経費節減の効果を得ることができ、さらに、この効果額を本市のまちづくりに還元できる画期的な仕組みとなっています。
この仕組みは、官民連携によるオープンイノベーションにより生み出された、県内初の取組となります。

市庁舎を含めた公共施設の電気料金は、年間で1億2千万円を超える多額の予算を投資しており、市の財政を逼迫する大きな要因の一つとなっております。これまで一括入札等により、経費削減に一定の成果を収めてまいりましたが、更なる行政のスリム化と行政力の強化を図るため、財政経営の視点に立ち、本事業の実施に到りました。

この度、民間事業者からの提案を公募したところ、1グループから提案があり、十分な効果がみられるとともに、効果額でも、1,800万円相当が期待できることから、この事業者を候補者として選定し、協定締結に向けて協議を開始しております。

次に、歳入改革の骨格となる新たなまちづくりに挑戦するため、市街化区域は、富里の中心拠点をはじめ、本来、市街地が担うべき適切な土地利用の誘導を図るとともに、低層住宅地においては、高齢社会を踏まえ、身近な生活圏での利便性の向上を図るため、低層住宅以外の建築を可能とする「用途地域の見直し」に取り組んでいるところでございます。
市街地としての土地利用を優先的に促進すべき市街化区域全体の問題点を根本的に洗い出し、都市計画マスタープランに掲げるまちづくりの実現を目指すため、用途地域の見直しについての基本的な方針案を年内までに市民の皆様へお示しし、具体的な見直し作業を進めてまいります。
また、市街化調整区域では、土地利用方針に即した産業基盤整備の誘導を図るため、地区計画制度を活用した新たな運用を開始したことにより、現在2つの企業が、来年度の都市計画の決定手続きに向けた具体的な協議を開始したところでございます。

さらに、市街化調整区域の規制緩和を誘導し、企業立地が創出できる受け皿を整えるために、千葉県と協議を重ねてきた都市計画法第34条第12号の規定による規制緩和につきましては、現在、県都市部局において、他の都市計画法の改正と併せ準備が進められております。

併せて、9月議会に提案させていただいた、「企業立地促進条例の制定について」は、市街化調整区域における企業誘致の促進に必要な奨励措置を整備し、新たな市街地形成を図るとともに、産業振興の充実と雇用機会の拡大を図るなど、歳入確保を促進し、市政の発展へと繋げてまいります。

最後に、長年の懸案事項であった、「旧岩崎家末廣別邸の一般公開」についてでございます。
旧岩崎家末廣別邸は、三菱地所から平成24年に寄付を受けて以降、建物の破損状況や復元に向けての基礎調査など、さまざまな課題があり、これまで、特別公開として限定的な形での公開でした。

さらに、昨年の台風被害が影響し、倒木処理などに莫大な労力と時間を要することから、一般公開の実現が困難な状況でございました。
しかし、国が推進する再生可能エネルギーの固定価格制度の活用と県森林組合の協力により、倒木処理や支障木の撤去作業が可能となり、庭園の整備が飛躍的に向上することで一般公開への道筋が見えてまいりました。
現在、旧岩崎家末廣別邸は、周辺との一体的な取組を踏まえ、賑わい拠点の形成に向け、取り組むこととしていますが、国登録有形文化財としての歴史的価値のあるこの施設は、市民はもとより、多くの方々が公開を心待ちにしております。 

そこで、支障木の撤去や園路等の整備など安全対策を施すことにより、文化的施設として、更には観光の拠点となるべく開放に必要な経費を補正予算(案)として提出し、年内の一般公開を目指すこととしています。

なお、電気事業の調達に関する「SPC」と「旧岩崎家末廣別邸の早期解放」については、経営戦略室の提言を基に事業化に向け取り組んでいることを申し添えます。

これからの富里市は、これまでの成果を踏まえ、更に大きく飛躍していく、大切な時期にきていると私は考えています。
今後は、私の進める市政に、より一層力を注ぎ、「歳入改革」を柱とした政策転換の成果を発揮させ、新たな富里の姿を築き上げてまいります。
私の市政は2年目のスタートをきりました。
この1年間で培った経験を力に変え、一歩ずつ、着実に、そしてダイナミックに前進してまいる所存でございますので、市民の皆様の御支援・御協力をお願いいたします。


富里市長 五十嵐 博文

新型コロナウイルス感染症に関する窓口
富里市新型コロナウイルス感染症対策本部(健康推進課内)
電話 93-4121 ファクス 93-2422

                    

市民の皆さまへ(8月15日)

本日、本市で新たに新型コロナウイルス感染症患者が確認されました。

先日に引き続き、感染者が確認されていますが、夏休みでもあり、家族でお過ごしになる時間が多いことと思います。
家庭内感染が懸念される中、ご自宅で過ごされる場合は、手洗いを入念に行い、咳エチケットやこまめな換気などをお願いします。
また、旅行など、お出かけの予定をされている方は、感染症対策が十分にとられていない場所の利用や屋内での大人数での会食は避けていただき、ご自身の体調が悪い時は外出を控えてください。

市民の皆様には、誰にでも感染リスクがあることを踏まえ、適正な対応をお願いするとともに、正しい情報に基づいた冷静な行動をお願いします。
併せて、社会経済活動や日々の暮らしの中で、新型コロナウイルスと向き合っていかなければならない大変難しい状況ではありますが、引き続き、より一層の感染症対策を心がけていただきますようお願い申し上げます。 


富里市長 五十嵐 博文

新型コロナウイルス感染症に関する窓口
富里市新型コロナウイルス感染症対策本部(健康推進課内)
電話 93-4121 ファクス 93-2422

                       

市民の皆さまへ(8月13日)

市民の皆様におかれましては、感染症予防対策として「新しい生活様式」を実践いただき、誠に感謝申し上げます。

本日8月13日(木曜)に本市で11例目となる新型コロナウイルス感染症患者が確認されました。

およそ2か月ぶりに確認された7月7日の7例目から1か月で4名の感染症患者が確認されています。
また、全国的にも感染症患者が急増しており、幅広い年代で感染リスクがあることや人口の多い都市に限らず、地方においても感染者数が増加しています。

市民の皆様におかれましては、密集した場所での会話や大人数での会食など、3つの密を避けることを心がけてください。
併せて、各地で猛暑が続き、熱中症警戒アラートが発表されています。

くれぐれも熱中症には気をつけていただき、コロナ感染予防にも十分注意を払っていただきますようお願い申し上げます。


富里市長 五十嵐 博文

新型コロナウイルス感染症に関する窓口
富里市新型コロナウイルス感染症対策本部(健康推進課内)
電話 93-4121 ファクス 93-2422

市民の皆さまへ(8月3日)

市民の皆様におかれましては、「新しい生活様式」の定着に努め、日々、予防対策を実践いただき、心から感謝申し上げます。

8月1日に本市で新たに2名(8例目、9例目)の新型コロナウイルス感染症患者が確認されました。
感染者数は全国的に増加しており、千葉県においても、8月1日に73人となる過去最多の感染者数を記録しました。
感染経路をみても家族や友人との会食時が原因とみられるケースが多く、千葉県では5~6人以上での会食の自粛を呼びかけるなどの対策を講じています。

市民の皆様におかれましては、このような状況を踏まえ、長時間マスクを外すことや、密集した場所での会話は、感染リスクが高まることを認識したうえで、引き続き、「3つの密」の回避を基本とした、感染予防対策を徹底いただきますようお願い申し上げます。

いよいよ8月となり、夏休みのシーズンとなります。

例年ですと、行楽地への観光や夏祭りなどの行事が盛んな時でもありますが、本年は新型コロナウイルス感染症の影響で不安とご苦労をおかけしていることと思います。

市としましても、感染症が拡大している現状を認識し、さらに警戒心と緊張感をもち、感染症対策に取り組んでまいります。


富里市長 五十嵐 博文

新型コロナウイルス感染症に関する窓口
富里市新型コロナウイルス感染症対策本部(健康推進課内)
電話 93-4121 ファクス 93-2422

市民の皆さまへ(7月22日)

市民の皆様におかれましては、新型コロナウイルス感染症の予防対策として「新しい生活様式」の定着に向け、日々実践いただき、心から感謝申し上げます。

新型コロナウイルス感染症は、再び新規感染者数の増加が見られ、緊張感をもって警戒すべき状況であり、市民の皆様には不安な日々と御苦労をおかけしていることと思います。

最近の社会経済の動向は、活発化の傾向にある一方で、感染状況は予断を許さない状態が続いており、今後は、感染予防と経済活動の両立に向け、さらに熟度を高めていく必要があることから、第3弾となる富里支援パッケージを打ち出すこととしました。

今後は、社会環境を整えていくとともに、一日も早い地域経済の立て直しに向け、速やかに支援を発動し、気を緩めることなく、躍進する富里の未来を見据えた政策の舵をしっかりと取ってまいります。

第3弾富里支援パッケージ(市民向け)

〇生活困窮者支援給付事業
 離職や収入減少により、住居を失った方や失うおそれのある方に、生活維持のために1世帯あたり5万円の給付金を支給。

〇医療機関等緊急経営支援事業
 感染防止対策を講じながら、安定的に医療を提供している医療機関に支援金を支給

〇ひとり親家庭応援給付金給付事業
 子育てと仕事を一人で担うひとり親世帯に対し、1世帯につき3万円を支給

〇小規模事業者緊急経営支援事業
 経営に支障が生じている事業者に対し、対象業種・対象事業者を拡大して支援金を支給(1事業者あたり10万円)

第3弾富里支援パッケージ(感染防止対策)

〇避難所通信環境整備事業
 市内避難所4施設にWi-Fi環境の整備
 ・福祉センター ・北部コミュニティセンター ・すこやかセンター ・中部ふれあいセンター

〇避難所感染防止対策事業
 市内指定避難所15ヶ所に備蓄用の屋内テントを整備

〇学校再開に伴う感染症対策・学習保障等に係る支援事業
 全小中学校に、消毒液・非接触体温計等の感染対策備品及びデジタル教科書や大型テレビ等の備品の整備

〇新しい生活様式における外国人支援体制強化事業
 各相談窓口等に翻訳機器タブレットを5台導入

〇新型コロナウイルス感染拡大防止機器整備事業
 体温測定のため、サーモグラフィーカメラ等の整備

〇感染防止対策事業
 消防本部で行う救急業務や各講習会などで活用する感染防止資機材の整備

〇キャッシュレス決済普及推進事業
 スマートフォンアプリを使用した市税、国民健康保険税、保育料、後期高齢者医療保険料、介護保険料のキャッシュレス決済の導入

〇コンビニ交付サービス事業
 マイナンバーカードを利用したコンビニ交付サービスの導入


富里市長 五十嵐 博 文

新型コロナウイルス感染症に関する窓口
富里市新型コロナウイルス感染症対策本部(健康推進課内)
電話 93-4121 ファクス 93-2422

市民の皆さまへ(7月22日)

市民の皆様におかれましては、新型コロナウイルス感染症の終息に向け、「新しい生活様式」の感染症予防対策を実践いただき、心から感謝申し上げます。

新型コロナウイルス感染症は、東京都では連続して200人を超え、千葉県においては7月12日に31人の感染が発生し、緊急事態宣言が解除されて以降最多となるなど、市民の皆様には依然として、不安な日々とご苦労をおかけしていることと思います。

今後は、新型コロナウイルスの存在を十分に認識し、新しい生活様式を取り入れた日常生活とすることが、ますます重要となりますので、引き続き、新しい生活様式の実践と万全の予防対策に御理解御協力いただきますようお願い申し上げます。

市では、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、発生当初の緊急的支援や緊急事態宣言解除以降の「新しい生活様式」に向けた日常生活の確保と経済回復に取り組むための支援を打ち出してきましたが、この度、さらなる新型コロナウイルスの予防対策として、第3弾となる富里支援パッケージの検討を進めております。

市としましては、市民の皆様一人ひとりの日常生活の立て直しや経済活動の正常化に向け、気を緩めることなく、充実した支援と富里市の更なる発展に繋がるよう、支援対策の検討に取り組んでまいります。


富里市長 五十嵐 博文

新型コロナウイルス感染症に関する窓口
富里市新型コロナウイルス感染症対策本部(健康推進課内)
電話 93-4121 ファクス 93-2422

市民の皆さまへ(7月7日)

本日7月7日(火曜)に本市で7例目の新型コロナウイルス感染症患者が確認されました。感染者は無症状とのことですが、今後は印旛保健所が濃厚接触者や感染経路など健康観察を行うとのことです。

5月25日の緊急事態宣言の全面解除以降、人の流れは徐々に活発化し、新たな生活様式を取り入れた日常生活へと回復傾向の兆しを見せていましたが、最近の新型コロナウイルスの動向は、東京都での感染者数が6日連続で100人を超え、千葉県においても連続で二ケタとなるなど、再び感染症の拡大が予期される事態となっております。

このような状況の中、本市において、2か月ぶりに感染症患者が発生したことは、私としても、気を引き締めなければならないとあらためて思う次第です。

再三に渡るお願いとなりますが、市民の皆様におかれましては、新しい生活様式を取り入れ、実践いただき、万全の予防対策を徹底いただきますようお願い申し上げます。

新型コロナウイルスの存在と感染予防対策の重要性を再認識し、気を緩めることなく、日常生活と経済活動の一日も早い正常化と更なる発展に向け、力強く取り組んでまいります。

 

富里市長 五十嵐 博文

新型コロナウイルス感染症に関する窓口
富里市新型コロナウイルス感染症対策本部(健康推進課内)
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市民の皆さまへ(7月3日)

市民の皆様へお願いがあります。
今一度「新しい生活様式」の重要性、必要性を再認識していただき、実践をお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症は、7月2日時点で東京都では107人の感染者が判明し、5月2日以来2か月ぶりに1日あたり100人を上回りました。
また、千葉県においても、同日で11人の感染者が確認され、10人以上の感染は4月24日以来となりました。

緊急事態宣言解除以降、経済活動は日々活発化の傾向にありますが、新型コロナウイルス感染症は、収束したわけでなく、私たちの身の回りに潜んでいる状況に変わりはありません。

「緊急事態宣言」や「自粛」の期間中においては、本当に皆様にご不安ご苦労をおかけすることとなりました。ようやく皆様が日常生活や経済活動を、取り戻しつつある中で、二度と繰り返さないためにも、感染防止策である、「新しい生活様式」を、すべての市民の皆様が取り入れたうえで、経済活動を行うことが、大変重要です。

自らの身を守ることが、最善の防止策であることからも、実践に向けた取組を心からお願い申し上げます。

富里市では、決して気を緩めることなく、今後も引き続き、新型コロナウイルス感染症の予防対策を取り組む一方で、経済活動の正常化と更なる発展に向け、力強く取り組んでまいります。

【新しい生活様式】

〇身体的距離の確保 〇マスクの着用 〇手洗い・手指消毒

〇3密(密集、密接、密閉)の回避  〇屋内よりも屋外で遊ぶ


富里市長 五十嵐 博文

新型コロナウイルス感染症に関する窓口
富里市新型コロナウイルス感染症対策本部(健康推進課内)
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市民の皆さまへ(7月1日)

いよいよ7月になりました。

例年ですと7月ならではの行事やイベントなど、夏の風物詩が目白押しとなるときでもあります。

 しかしながら、本年は新型コロナウイルス感染症の影響から、海水浴場の開設や各地でのお祭りなどが中止となり、非常に残念ではありますが、感染者は後を絶たず、感染経路が不明な場合もあることから、イベント等の開催には慎重な判断が求められています。

そのような中、市民の皆様には新型コロナウイルス感染症の予防対策である「新しい生活様式」の実践に努めていただいていますことに感謝申し上げます。

まだまだ「新しい生活様式」は生活の上でご苦労が伴っていると思いますが、自らを守ることが、大切な人を守り、そして地域を守ってまいりますので、引き続きの実践をお願いいたします。

富里市では、新型コロナウイルス感染症の予防対策に取り組む一方で、経済活動の正常化と更なる発展に向け、各施策を発動しております。

私自身、その都度状況をしっかりと見極め、ブレーキとアクセルを使い分けながら行政の舵取りを着実に遂行し、決して緩めることなく、「市民の生命と財産を守り、富里市を前へと進める」という責任を果たすために、力強く取り組んでまいります。

市民の皆様には、日頃からの健康管理に、十分にお気をつけいただき、「新しい生活様式」と合わせ、「3とる」である、

  • 人との距離をとる
  • 人との距離を取ったうえでマスクをとる
  • 水分をとる

といった熱中症対策を心がけ、厳しい暑さを乗り越えていただきますようお願い申し上げます。


富里市長 五十嵐 博文

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市民の皆さまへ(6月15日)

市民の皆様には、新型コロナウイルス感染症の予防対策として「新たな生活様式」の実践に努めていただき、心より感謝申し上げます。

その一方で、新たな生活様式でもお願いをしておりますマスクの着用と、長く続いた外出自粛生活による運動不足から、例年以上に熱中症の恐れがあります。特に、汗が蒸発しない梅雨の時期は、注意が必要です。

そこで、市民の皆様には、新型コロナウイルス及び熱中症の対策として、次の事項(3とる)のご協力をお願いします。

 「3とる」とは

1.人との距離を「とる」

2.人との距離をとった上で、マスクを「とる」

3.水分を「とる」

 新型コロナウイルス感染症は、収束を迎えたわけではありません。今後も引き続き、厳しい暑さに備えた体力づくりなどを採り入れ、日ごろからの健康管理に十分にお気をつけくださるようお願い申し上げます。

市では、新型コロナウイルス感染症の予防対策の継続とともに、経済活動の正常化に向け、取り組んでまいります。

 

富里市長 五十嵐 博文

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市民の皆さまへ(6月5日)

市民の皆様におかれましては、緊急事態宣言の解除以降、感染拡大を予防するための、「新しい生活様式」の定着に向け、努めていただいておりますことに、心から感謝申し上げます。

さて、6月1日より、市内小中学校も再開しておりますが、登下校など、子どもたちの光景は、まさに富里市に元気を与えてくれていると、大変うれしい思いでおります。
また、市内の公共施設でも、段階的ではございますが、利用が可能となるなど、まちの活気も戻りつつあります。

そのような中、市では国の地方創生臨時交付金を活用し、富里支援パッケージを発動させ、さらなる加速につなげるため、富里支援パッケージ(第2弾)を打ち出すことといたしました。

今後は、一日も早く安定した日常生活を取り戻し、市内経済の回復とあわせ、富里市の更なる成長を目指し、取り組んでまいりますので、何卒御理解をお願い申し上げます。

【富里支援パッケージ(第2弾)一覧】

〇高齢者生活スマイル支援事業
 65歳以上の高齢者の方々に、3,000円分のプリペイドカードの配布

〇パパママ保育料応援事業
 各家庭の生活支援のため、保育料等を無償とする負担軽減の支援

〇赤ちゃんスマイル支援金給付事業
 定額給付金の支給対象外となる4月28日から5月25日(緊急事態宣言解除日)までに生まれた赤ちゃん一人当たりに10万円の支給

〇学習支援事業
 進学を控える市立中学校3年生の希望者を対象に、学習内容定着のための集中講座の実施

〇緊急雇用対策事業
 業務量の増大や感染症対応のための体制拡充に伴い、緊急雇用対策として会計年度任用職員の募集

〇小中学校ICT環境整備事業
 ICTを活用し、効率的な学習環境を実現するため、学校内の通信ネットワークと小学校4年生から中学校3年生までの1人1台端末の整備


富里市長 五十嵐 博 文

新型コロナウイルス感染症に関する窓口
富里市新型コロナウイルス感染症対策本部(健康推進課内)
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市民の皆さまへ(5月25日)

新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言が解除されました。
これも、市民の皆さまが、これまでのご不安やご苦労の中でも、不要不急の外出の自粛など、御協力いただいた賜物だと、心より感謝申し上げます。

さて、緊急事態宣言は解除となりましたが、新型コロナウイルス感染症については、長期化を見据え、市民の皆さまには、「3密」の回避など、感染対策をはじめとする「新しい生活様式」を日常生活に取り入れ、定着を図りながら、豊かな日常生活を築いていただくことをお願い申し上げます。

市では、小中学校の再開に向け、6月8日の月曜日から通常授業に向けて準備を進めています。併せて学童クラブは学校再開を目途に受け入れを調整しております。
また、幼稚園や子ども園は、6月1日から、分散・希望登園や一部では通常登園が開始されるなど、地域に合った対応を実施してまいります。
図書館をはじめとする各施設については、段階的な解除に向け、調整を図っております。

私は新型コロナウイルス感染症の終息とともに、一気呵成に、市政を進めてまいります。一刻も早い日常生活の確保と経済回復に取り組むことを念頭に、行政課題をしっかりと見極め、着実に市政運営に取り組んでまいりますので、市民の皆さまの御理解御協力を賜りますようお願い申し上げます。


富里市長 五十嵐 博文

新型コロナウイルス感染症に関する窓口
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市民の皆さまへ(5月19日)

市民の皆様には、新型コロナウイルス感染症の拡大による、緊急事態宣言の発令以降、不要不急の外出の自粛など、感染拡大防止に御理解御協力をいただいておりますことに、心からお礼申し上げます。

全国では緊急事態宣言が解除されている地域もございますが、千葉県は引き続き、外出の自粛や、「3密(密集、密接、密閉)」の回避など、感染者を減少させるための取組を継続する必要があります。

解除となった各地では、外出自粛等の緩和がなされ、人の移動が盛んな傾向を見せておりますが、市民の皆様には、今がもっとも大事な時となります。

どうか、気を緩めず、市民一丸となり、拡大防止のため引き続き不要不急の外出の自粛等、御協力をお願い申し上げます。


富里市長 五十嵐 博文

新型コロナウイルス感染症に関する窓口
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市民の皆さまへ(5月7日)

新型コロナウイルス特別措置法に基づく、緊急事態宣言の期間は、全国で5月末まで延長することとなりました。
千葉県においては、特に重点的に感染拡大の防止に向けた取り組みを進めていく必要がある「特定警戒都道府県」となっており、引き続き対策を講じることとなっています。

市民の皆様には、さらにご苦労や我慢が続くこととなり、大変に申し訳ない思いでおります。
小・中学校も既に、休校の延長を決めており、「友達に会いたい」「学校で勉強がしたい」という子ども達の思いに、心が痛みます。

また、農商工の皆様には、自粛の影響も重なり、「野菜が売れない」「お店の収入が激減」など、経済的なご不安は非常に大きなものであり、さらに、日々の行動が制限された生活は、ご不安とご苦労の繰り返しとなっております。

千葉県では、これから1~2週間後に、緩和することが可能か検討することとしており、この期間は、まさに富里市民一丸となって、乗り切るときであります。

私には、市民の生命と財産を守るという責任があります。
これからも、「コロナには負けない」という強い思いをもって、皆様のご不安ご負担を軽減するため、さらに支援を加速するとともに、終息に向けた取り組みを強化してまいります。

どうか市民の皆様には、何卒ご理解をいただき、気を緩めずに不要不急の外出の自粛等、引き続きご協力をお願い申し上げます。

  

富里市長 五十嵐 博文

新型コロナウイルス感染症に関する窓口
富里市新型コロナウイルス感染症対策本部(健康推進課内)
電話 93-4121 ファクス 93-2422

市民の皆さまへ(5月1日)

市民の皆さまには、大型連休中にもかかわらず、気を緩めずに不要不急の外出の自粛など、正しい行動を心がけていただき、心から感謝申し上げます。

そのような中で、市民の皆さまの感染リスクの低減と、安心・安全の確保並びに、経済への不安を少しでも解消するため、国・千葉県の支援とは別に、富里市の独自支援となる「富里支援パッケージ」を発動いたします。

富里支援パッケージ一覧

〇介護保険支援事業
 高齢者を支える介護サービスを提供する事業者を支援

〇障害者福祉総務事業
 障害者を支える障害福祉サービスを持続して提供している事業者を支援

〇保健衛生総務事業
 オンライン化や映像配信による妊婦の方等への相談業務の支援

〇予防事業
 医療機関への医療用マスクの配布

〇商工総務事業
 市内の飲食に関連する小規模事業者への支援

〇教育指導事業
 市内小・中学校児童生徒への学習支援

〇保健運営事業
 市内小・中学校へ児童生徒用としてマスクの配布

〇予防事業
 妊婦に対するマスクの配布


日々の生活が制限され、ご不安・ご苦労が続いていますが、富里市は、市民の皆さまの生命と財産を全力で守り、一日も早く、今までの生活を取り戻すために、鋭意、取り組んでまいります。


富里市長 五十嵐 博文

新型コロナウイルス感染症に関する窓口
富里市新型コロナウイルス感染症対策本部(健康推進課内)
電話 93-4121 ファクス 93-2422

市民の皆さまへ(4月27日)

市民の皆様には、新型コロナウイルス感染症の拡大による、緊急事態宣言の発令以降、さらなる御理解御協力をいただいておりますことに、心からお礼申し上げます。

しかしながら、発令から3週間を迎えておりますが、日々の感染者の発症状況からも、今なお、予断を許さない状況が続いております。

市民の皆様には、日々の生活を制限され、御不安、御苦労が続いていますが、一日も早く、今までの生活を取り戻すためにも、今が最も大事な時です。皆様が楽しみにされていたゴールデンウイークとなりますが、「自らを守り、大切な人を守る」ためにも、正しい行動を心がけてください。
今この瞬間も、一人でも多くの命を守るため、医療現場では治療薬とワクチンの開発に全力を尽くして下さっております。今は、お一人おひとりが感染しない対策を行うことが、最も重要となります。

気を緩めず、不要不急の外出の自粛や、衛生管理を引き続きお願いいたします。


富里市長 五十嵐 博文

新型コロナウイルス感染症に関する窓口
富里市新型コロナウイルス感染症対策本部(健康推進課内)
電話 93-4121 ファクス 93-2422

市民の皆さまへ(4月16日)

令和2年4月7日に、新型コロナウイルス感染症の急速な拡大を踏まえ、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言がなされてから、1週間が経過しております。

しかしながら、現在のところ新聞報道等で御承知のとおり、予断を許さない状況が続いており、千葉県内においても542人(4月15日現在)の感染者が確認されております。

市では、市役所等において、安全な環境の確保や職員の健康管理はもとより、日々変化する状況の中で、「市民を守る」「富里を守る」「コロナには負けない」という強い思いで、対応を行っております。

市民の皆さま、そして事業者の皆さまには、日々の生活が制限され、本当に御心配御苦労の日々が続きますが、一日も早く終息を迎え、今までの生活を取り戻すためにも、富里市民が一丸となり、この苦難を乗り切らなければなりません。

よって、再三のお願いとなりますが、新型コロナウイルス感染症で最も大事なことは、「市民お一人おひとりが、新型コロナウイルス感染症の拡大という事態をしっかりと捉え、どう行動するか適切な判断をする」ことであり、それが終息を早める大きな力となります。

どうか、「自らを守り、大切な人を守る」ためにも、引き続き皆さまの適切な判断を心からお願い申し上げます。


富里市長 五十嵐 博文

新型コロナウイルス感染症に関する窓口
富里市新型コロナウイルス感染症対策本部(健康推進課内)
電話 93-4121 ファクス 93-2422


市民の皆さまへ(4月8日)

  • 新型コロナウイルス感染症の急速な拡大を踏まえ、国は新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態を、千葉県を含む7都府県に宣言しました。

  • 国は、この緊急事態を、国民の生命・健康に著しく重大な被害を与えるおそれがあり、かつ、全国的かつ急速なまん延により国民生活及び国民経済に甚大な影響を及ぼすおそれがある事態が発生したと認められるとしています。

  • 新型コロナウイルスの感染が全国的に拡大する中、本市においても、いつ爆発的な感染拡大が起きるか予断を許さない状況です。

  • 感染の拡大を防止するには、何よりも、市民の皆さま一人ひとりの責任ある行動が重要となります。
    再三のお願いとなりますが、外出の自粛については、必ず出かけなければならないのか、それぞれの皆さまが、今一度、しっかりと見極めて行動してください。

  • また、「3つの密」と言われる、換気の悪い密閉空間、多くの人が集まる密集場所、近距離での密接機会がそろう場所は、厳に慎むようお願いいたします。

  • 企業等の皆さまにおかれましては、職場での対人距離、来訪者の管理、対面会議の自粛、備蓄品の確保など感染予防に向けた対策を講ずるとともに、出勤前の検温、テレワークや時差通勤、感染した場合の連絡体制など、さまざまな場面を想定した万全の予防対策に努めるようお願いいたします。

  • 併せて、手洗い、咳エチケットなど予防対策の徹底と感染拡大の防止に御理解・御協力いただきますようお願いいたします。



富里市長 五十嵐 博文

新型コロナウイルス感染症に関する窓口
富里市新型コロナウイルス感染症対策本部(健康推進課内)
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新型コロナウイルス感染症患者が確認されたことについて(4月5日)

本日、4月5日(日曜)、富里市内において初の新型コロナウイルス感染症患者が確認されたと千葉県から発表がありました。
今後は、印旛保健所が感染症患者及び濃厚接触者の健康観察を行うとのことです。
市内では1例目の事例となります。
感染された方に、心よりお見舞い申し上げ、早期の回復をお祈りいたします。

今後の感染拡大を防ぐためには、一人ひとりの協力が不可欠です。

市民の皆様におかれましては、これ以上の感染拡大を防ぐためにも、引き続き、密閉空間・密集・密接の3密を避けるとともに、不要不急の外出を控え、手洗い、咳エチケットなど予防対策の徹底をお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症に関しては、収束の兆しが見えず、市民の皆様におかれましては、不安な日々を過ごされていると思います。しかし、その不安な気持ちから、感染者に対しての人権侵害やプライバシーの侵害、風評被害につながるような行動は厳に慎んでいただくよう併せてお願いいたします。

  

 富里市長 五十嵐 博文

 新型コロナウイルス感染症に関する窓口
 富里市新型コロナウイルス感染症対策本部(健康推進課内)
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富里市民の皆様へ(4月1日)

新型コロナウイルス感染症が国内で拡大しており、市民の皆さまも大変心配されていることと存じます。

本市でも、新型コロナウイルス感染症対策本部を設置し、全庁体制で、市民の皆さまを守るための対策に取り組んでいます。

政府の要請に基づき、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止、そして何よりも子どもたちの安全を考慮し、市内の全小・中学校を3月5日~24日まで臨時休校としました。また、公共施設の一時休館、市主催のイベント中止等、大変ご迷惑をおかけしております。

保護者の皆さまをはじめ、学校、学童クラブ等、関係者の皆さまには、特段のご配慮とご協力をいただき、心から感謝申し上げます。

引き続き、感染予防対策として、手洗い、咳エチケットの徹底などの自己管理をお願いするとともに、今後も、市民の皆さまの健康を守ることを第一に、鋭意、対策を講じてまいります。


富里市長 五十嵐 博文

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富里市民の皆様へ(3月30日)

市民の皆様におかれましては、この度の新型コロナウイルス感染症について、日々、新たなニュースが発信され、ご心配されていることと思います。

日本国内では、感染者は 日々 増加傾向にあり 、近隣でも発生 している 状況ですが、 現時点で、 富里市で新型コロナウイルスに感染された方は 確認されて おりません。

1 月 28 日の新型コロナウイルス感染症対策本部設置以降、 本市における感染拡大防止の取り組みとして、 各種イベントの中止や施設の休館等、 また、 市民の皆様 一人一人のこまめな「手洗い」や「咳エチケット」、「外出の自粛」などの感染予防対策 へのご理解・ご協力 が実を結んでいるものと、 心より感謝 を 申し上げ ます。

長期化する取り組みの中、市民の皆様には、生活のさまざまな場面で、ご不便をお感じになられておられることと思いますが、「爆発的な感染拡大」を生じさせないため、 引き続き 一人一人ができる手洗いや咳エチケット など、基本的な感染予防を徹底していただくよう、ご協力をお願いします。

なお 、市内 公共 施設では、「密閉」「密集」「密接」の3つの「密」を作らない注意喚起などの各種の対策を講じ、市民の皆様の健康と生命を守ることを第一に考え、感染拡大防止に取り組んでまいります。

市民の皆様には、ご心配、ご苦労をおかけすることと存じますが、ご理解、ご協力を いただきますよう お願い 申し上げます 。


富里市長 五十嵐 博文

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富里市新型コロナウイルス感染症対策本部(健康推進課内)
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