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富里市地域防災計画

[2019年5月1日]

富里市地域防災計画とは

 富里市地域防災計画とは、災害対策基本法第42条の規定に基づき、富里市防災会議が作成する防災に関する計画で、地震災害、風水害、大規模事故災害等の災害に対して総合的な対策を定めたものです。
 この計画に基づき事前の対策を推進し、災害に強い安心・安全なまちづくりを進めるとともに、災害が発生した際の応急対策を実施することにより、市民の生命、身体、財産を災害から守ることを目的としています。 
 富里市地域防災計画は、国の防災基本計画に基づくもので、千葉県の地域防災計画等との整合を図りながら作成しています。

計画の体系と構成

 本計画は、総則、災害予防計画、災害応急対策計画(震災対策、風水害等対策、大規模事故災害応急対策、東海地震に係る周辺地域としての対応計画)災害復旧・復興計画、と資料編で構成されています。「災害予防計画」及び「災害復旧・復興計画」については各編を一本化し、「災害応急対策計画」についてだけ「震災対策」、「風水害対策」及び「事故災害対策」のように災害ごとに分けています。

富里市地域防災計画(平成31年3月修正)

 近年最も大きな地震及び津波被害をもたらした平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の教訓を基に「災害対策基本法」が改正され、それに応じて国の「防災基本計画」及び県の「千葉県地域防災計画」が修正されました。本市でも、これら上位計画との整合を図るため、平成26年度に「富里市地域防災計画」を大幅に修正しましたが、その後も震度7を2度記録した平成28年熊本地震や、本市の農作物に大きな被害をもたらした平成28年8月22日の台風9号、東北・北海道の広い範囲に大きな被害をもたらした平成28年8月下旬の台風第10号などが発生し、それに伴い平成29年4月に「防災基本計画」が、県においても平成29年8月に「千葉県地域防災計画」が修正され、本市においても「富里市地域防災計画」(平成29年3月、以下「現行計画」という。)の一部修正を行いました。

 その後、本市では、東日本大震災の教訓である「想定外を許さない。」の考えのもと、最新の科学的知見及び自然・社会条件を用いて「富里市防災アセスメント調査」(平成30年3月)を実施し、本市直下地震を想定した地震被害や洪水害・土砂災害被害についてより具体的な見直しを行いました。

 以上を踏まえ、これまで修正された上位計画との整合を図り、「富里市防災アセスメント調査」の成果を反映するとともに、「修正検討委員会」により庁内で協議を重ねながら、「富里市地域防災計画」のさらなる防災対策の充実を目指して計画の修正を行うものです。

富里市地域防災計画(平成31年3月修正)の要旨

災害対策基本法第42条第5項の規定により、富里市地域防災計画(平成31年3月修正)の要旨について公表します。

富里市地域防災計画(平成31年3月修正)

富里市地域防災計画概要版

お問い合わせ

富里市総務部防災課

電話: 0476-93-1114

ファクス: 0476-93-9954

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