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平成30年富里市10大ニュース

[2019年1月22日]

平成30年富里市10大ニュース

平成30年を振り返り、富里市の10大ニュースを決定しました。

「消防活動の協力に関する協定」を富里市商工業促進協議会と締結【3月】、「災害時における消防用水等の確保に関する協定」を千葉県北総生コンクリート協同組合と締結【5月】

市では、大規模災害時に消防活動を円滑に行うことを目的に、富里市商工業促進協議会と消防活動の協力に関する協定を締結しました。市内で発生した災害において、消防機関が保有する資機材での対応が困難な場合に、会員の保有する重機などを活用した活動の協力を要請ができるようになりました。

また、大規模災害時に消防活動を円滑に行うことを目的に、千葉県北総生コンクリート協同組合と災害時における消防用水等の確保に関する協定を締結しました。市内で大規模な火災が発生し、消防用水の確保が困難となった場合に、コンクリートミキサー車による消防用水の搬送協力を要請できるようになりました。

▲消防活動の協力に関する協定

▲災害時における消防用水等の確保に関する協定

富里市観光PR動画「うまし たのし 富の里」を作成【3月】、富里PR動画「愛の輪つなごう富里lalala」を作成【6月】

富里市で「見て・食して・体験できる」ことを紹介する観光PR動画を作成しました。動画は、「日本文化体験」「自然体験」「農業体験」「食」の4分野を作成、各1分のCM形式に仕上げました。動画の制作にあたっては、市民も自ら観光プロモーションに関わっていただくコンセプトで、皆さんで持ち寄ったアイデアを生かした動画となっています。富里高校の生徒や農家の方々をはじめ、多くの市民が出演しています。

また、「富里市の資源はスイカや人参もあるけれど、実は人の良さもある」をテーマに、市の四季を表現したフラソングにあわせ、ひとつのものをみんなでつくるダンスリレー形式の富里PR動画を作成しました。市民活動団体をはじめ、保育園や幼稚園の園児、富里高校の生徒、市長や市議会議員など、富里が大好きな市民約800人が出演しました。

▲富里市観光PR動画

▲富里PR動画

認知症初期集中支援チームを設置【4月】

認知症の早期診断・早期対応を目的とし、認知症サポート医、医療・介護・福祉の専門職で構成される認知症の支援チームを設置しました。認知症の容態に応じた適時・適切な医療や介護サービスなどの提供を目指し、早期に認知症の診断が行われ、速やかに適切な医療や介護などが受けられるよう集中的に支援します。

高知県安芸市、岩手県雫石町、東京都台東区と「岩崎家ゆかりの地広域文化観光協議会」を発足【5月】

富里市、高知県安芸市、岩手県雫石町、東京都台東区では、岩崎久彌(三菱グループ第3代社長)ゆかりの史跡がそれぞれの地域にあることから、「岩崎家ゆかりの地」と称して広域連携事業を平成28年度から行っています。平成30年5月16日に、岩崎家ゆかりの地の地域住民及び事業者間の交流を活性化し、観光ルートの造成による観光客の誘致、商品開発、地域産品の販路拡大を図るなど、地域社会及び経済の健全な発展の向上に寄与することを目的に「岩崎家ゆかりの地広域文化観光協議会」が4自治体首長出席のもと発足されました。

富里バスターミナル駐車場を有料化【6月】

高速バス及び新木戸大銀杏公園利用者のために、無料で開放していた富里バスターミナル駐車場ですが、近年は、不適正な駐車等による慢性的な混雑が発生し、利便性の向上が求められていました。このことから、適正に駐車場を利用していただけるよう、指定管理者制度を導入して民間事業者のノウハウを活用し、有料化することで、駐車場混雑の解消による利用者の利便性の向上を図りました。

東京都大田市場の競り売りで、富里のスイカが高値で落札【6月】

生産者が自慢のすいかを競い合う「富里市すいか共進会」で入賞したすいかを、東京都の大田市場において競り売りに出品しました。すいか12点が競り売りにかけられ、千葉県知事賞を受賞したすいかは10万円の値がつきました。

防災・減災のために「JA富里市」から防災資機材が贈呈【9月】

富里市農業協同組合が行う社会貢献活動の一環として、市へ防災資機材が寄贈されました。市の防災力向上及び防災・減災活動に役立てていただきたいと、排水ポンプ2台、発電機2台が寄贈され、風水害などの災害対応力が向上しました。

パスポートの申請・受け取りが市民課窓口でスタート【10月】

千葉県からの権限移譲を受けて、10月1日から市役所市民課内に、パスポート(旅券)の発給申請・交付窓口が開設されました。これにより市内でパスポートの申請と交付ができるようになりました。

アンプティサッカーワールドカップメキシコ大会2018 市職員の古城暁博さんが日本代表として出場【10月】

10月27日~11月4日までの9日間、メキシコ合衆国ハリスコ州サンファンデロスラゴス市にて開催されたアンプティサッカーワールドカップメキシコ大会2018において、市職員の古城暁博氏が日本代表選手に選出され、チームキャプテンとして出場しました。大会では、22チーム中10位と健闘し、過去最高順位で大会を終えました。

▲写真左から2番目 古城さん
写真提供:特定非営利活動法人日本アンプティサッカー協会

富里市公式マスコットキャラクター「とみちゃん」が公式ツイッターを開設【10月】

市の魅力発信に関する情報などを提供する1つのツールとして、富里市マスコットキャラクター「とみちゃん」の公式アカウントを10月に開設しました。「とみちゃん」のつぶやきを通し、市の魅力を共有してコミュニケーションを図る場をつくり、また、市内外に魅力的な観光情報等を発信していくことを通じて、新たに富里市へ関心を持つ人を増やしていくことを目的としています。

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富里市総務部秘書広報課

電話: 0476-93-1112

ファクス: 0476-93-9954

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