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「原野商法」の二次被害のトラブル多発

[2018年11月29日]

「土地を買い取ります」などの勧誘にはご注意を!

内容

 過去に原野等の土地を購入した消費者やその相続人に対して、電話や自宅を訪問して「土地を高く買い取る」などと勧誘し、そのために必要だとして測量サービスなどの契約をさせる手口です。

 その他、土地の買い取り話をきっかけとした巧妙な説明によって売却額より高い新たな原野等を購入させるなどの手口が目立っています。

アドバイス

・「土地を買い取る」「お金は後で返す」などと言われても、きっぱり断りましょう。

 原野商法により取得した土地について、「土地を買い取る」などといった勧誘があった場合、土地の売却と別の土地の購入がセットになっていたり、後々、測量代や手続き費用、節税対策と称して代金を請求されたりします。「お金は後で返す」と言われても、その後、事業者とは連絡がとれなくなることが多いので、きっぱり断りましょう。

・一人で決めずに、まず相談!

 一度お金を支払ってしまうと、そのお金を取り戻すことは非常に困難です。根拠がはっきりしない代金の請求があるなど、少しでも不審な点を感じたら、すぐにお金を支払うことはせず、家族や消費生活センター等に相談しましょう。

消費者庁からの注意喚起

消費者庁からの注意喚起

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お問い合わせ

富里市市民経済環境部商工観光課

電話: (商工振興班/観光振興班)0476-93-4942 (消費生活センター)0476-93-5348

ファクス: 0476-93-2101

お問い合わせフォーム


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