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平和を考える作文コンクール表彰式・平和学習リーダー長崎訪問報告会

[2017年12月4日]

平和を考える作文コンクール表彰式・平和学習リーダー長崎訪問報告会

会場の様子
11月25日(土曜)、中央公民館で第7回平和を考える作文コンクール表彰式と平成29年度平和学習リーダー長崎訪問報告会を開催しました。

第7回平和を考える作文コンクール表彰式

市では平和に対する関心を高め、戦争・核兵器の恐ろしさを語り継ぎ、世界の平和を目指す心を育むため、「平和を考える作文コンクール」を開催しています。今年度は市内小中学校に在籍する小学6年生から中学3年生を対象に募集し、82点の応募をいただきました。
表彰式では、市長賞、教育長賞、優秀賞に選ばれた5名に賞状が授与され、市長賞を受賞された菊地さんと教育長賞を受賞された森さんによる作文の朗読が行われました。

表彰状授与の様子

第7回平和を考える作文コンクール受賞者
・市長賞
 「平和への一歩」 菊地 百合菜さん(七栄小6年)
・教育長賞
 「戦争がなくなる日」 森 千尋さん(富里中3年)
・優秀賞
 「あたりまえの大切さ」 小野田 心さん(富里中3年)
 「平和とはいかなるものか」 森久保 隼さん(日吉台小6年)
 「平和な世界になるには」 望月 楓花さん(七栄小6年)

平成29年度平和学習リーダー長崎訪問報告会

市では、市内中学1年生の代表を「平和学習リーダー」に任命し、8月8日から8月10日にかけて被爆地である長崎へ派遣しています。
報告会では、実際に長崎で被爆遺構を見学して知ったことや、被爆体験講話の内容や平和祈念式典に参列したことなどを訪問時の写真を交えて発表しました。続いて、長崎訪問全体を通し、平和学習リーダー1人ひとりが感じたことを発表しました。
報告会の様子

参加者アンケート

当日来場された方にアンケートを実施しました。アンケートの内容の一部を紹介します。

  • 作文を朗読した2人のように、子どもたちの心にも平和意識がしっかり根付いていくといいなと思いました。
  • 経験を通して平和を願う気持ちが、作文によく表現されていた。
  • 作文を聞いて、しっかりした考えに驚きました。
  • 長崎で実際に見てきた事実と合わせて、中学生の感じた思いも聞けたことが良かった。
  • 長崎の被爆の状況について、テレビなどでは伝えられていない部分がわかった。
  • 小中学生の思いや頑張りを知れたことはもちろんですが、自分自身も平和について改めて考えるよい機会となりました。ありがとうございました。
  • 72年前の長崎の実態をあらためて知る機会となり、胸がつまりました。
  • 戦争を知らない子ども達が、いろいろ勉強して、平和を願っている姿に感動しました。
  • 子ども達には現実に向き合うリアリティを持った学習がとても大切と思いました。素晴らしい報告に感動しました。多くの方々に来てほしいです。
  • 平和事業をぜひ継続してください。

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富里市総務部秘書広報課

電話: 0476-93-1112

ファクス: 0476-93-9954

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