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高齢者肺炎球菌定期予防接種について

[2019年5月31日]

平成30(2018)年度までとされていた経過措置が令和5(2023)年度まで延長されました

高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種は、国が定めた定期接種で65歳を対象とし、それ以上の年齢は平成26年度から平成30年度の5年間で年齢を割り振り、接種を行ってきたところです。

しかし、接種率が低かったため、国は一度も接種したことがない人に対し、再度(65歳は初回)定期接種(公費)の対象とすることにしました。接種機会は1回、指定された年度の4月1日から3月31日までになります。

1 肺炎球菌とは

肺炎球菌は主に気道の分泌物に含まれる細菌で、唾液などを通して飛沫感染し、気管支炎や肺炎、敗血症などの重い合併症を引き起こすことがあります。

肺炎はわが国の死亡原因の第3位となっています。また、日常的に生じる成人の肺炎のうち4分の1から3分の1は肺炎球菌が原因と考えられています。

2 対象者

1、今までに高齢者用肺炎球菌の予防接種を受けたことがなく、令和2年4月1日現在で以下(下表)の年齢に該当する市内在住の人。

2、60歳から65歳未満の人で、心臓、腎臓、呼吸器の機能に身辺の日常生活が極度に制限される程度の障害や、免疫不全により日常生活活動がほとんど不可能で医師が必要と認めた人。(事前に健康推進課に申し出てください。)

令和元年度の定期接種の対象者
年齢生年月日
65歳昭和29年4月2日から昭和30年4月1日
70歳昭和24年4月2日から昭和25年4月1日
75歳昭和19年4月2日から昭和20年4月1日
80歳昭和14年4月2日から昭和15年4月1日
85歳昭和9年4月2日から昭和10年4月1日
90歳

昭和4年4月2日から昭和5年4月1日

95歳大正13年4月2日から大正14年4月1日
100歳大正8年4月2日から大正9年4月1日

3 対象となる方への通知

・今年度定期接種対象者の人には、5月末~6月初めに予診票を送付します。直接医療機関に予約の上、接種してください。

・定期接種対象者の人は、千葉県内の契約医療機関でも接種することができます。詳しくは、医療機関に問い合わせてください。

接種方法

23価肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)を使用し1回接種

4 接種費用

自己負担額5,000円

5 接種期間

今年度対象となる人は、令和2年3月31日までの間に接種してください。

6 高齢者肺炎球菌定期予防接種のできる市内の契約医療機関一覧

高齢者肺炎球菌定期予防接種のできる市内の契約医療機関
医療機関 所在地  電話番号
 あづま醫院七栄646-786            0476-90-1168            
黒須医院 十倉44 0476-94-0955 
さかもとクリニック          日吉台2-91-6        0476-37-4105 
 龍岡クリニック七栄653-73 0476-92-6970 
 戸村内科クリニック 御料923-11 0476-92-9011 
 中沢病院 中沢1596-5 0476-94-1111 
中原医院十倉313-96 0476-93-1012 
なのはな眼科・内科 七栄649-55 0476-85-8600 
              成田富里徳洲会病院               日吉台1-1-1 0476-93-1001 
 にしだクリニック富里 七栄420-1 0476-93-0080 
 日吉台病院日吉台1-6-2 0476-92-0001 
 三橋医院七栄295 0476-93-0015 
 みやび内科クリニック日吉倉572-2 0476-92-7533 
 目黒クリニック十倉1 0476-29-4562 
 吉川医院七栄298-29 0476-93-5751 

(五十音順)

※東葉クリニックエアポートでは、「透析通院患者」のみ受付。

7 注意

今までに一度でも23価肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)の予防接種を受けたことのある方は、自費・公費にかかわらず対象となりませんのでご注意ください。

国によると、2回目の接種は副反応が1回目よりやや強く出る傾向があること、高齢者は再接種による抗体価の上昇(効果)が目立たないとされているため、公費の接種の対象としないとのことです。

8 その他

生活保護世帯の人は生活保護受給証明書を医療機関に提出する必要があります。(事前に市役所内社会福祉課に申請し、医療機関へ持参してください。)

お問い合わせ

富里市健康福祉部健康推進課

電話: 0476-93-4121

ファクス: 0476-93-2422

お問い合わせフォーム


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