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認知症サポーター養成講座

[2015年9月18日]

認知症サポーター養成講座

認知症は加齢によるものとして見過ごされがちですが、脳や身体の病気が原因による脳の障害によっておこる症状です。

記憶や判断力などの低下により、社会生活に差しさわりが出てきますが、ちょっとした手助けがあれば在宅生活を続けることが可能な方も多くいます。

認知症になっても、住み慣れた地域で安心して暮らせるように、地域の皆さんの正しい理解が不可欠です。

今、全国で認知症サポーター養成講座が行われており、認知症の知識や理解の普及や地域での支援づくりが進められています。

「認知症サポーターキャラバン」 (リンク)

認知症サポーター養成講座を受講していただいた方は、認知症サポーターになることができます。

認知症サポーターの役割

認知症サポーターは、認知症を正しく理解して、自分のできる範囲で認知症の方やその家族を見守る応援者として活動します。

【活動の例】

  • 友人や家族にその知識を伝える
  • 地域で暮らす住民として認知症の方やその家族を思いやりをもって見守る

認知症サポーター養成講座を受講するには?

受講対象

  • 富里市内の団体、学校、企業、有志の集まり
  • 富里市内に在住、在勤、在学している方

受講の申し込み

講座の受講を希望する団体等は、高齢者福祉課地域包括支援センターに申込みください。

 申込み先 0476-93-4981

お問い合わせ

富里市役所 健康福祉部 高齢者福祉課
電話: (高齢者施策推進室/地域包括支援センター) 0476-93-4981 ファクス: 0476-93-2215

認知症サポーター養成講座への別ルート

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