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春の陽射しの中で「久能獅子舞」「高松湯立て」が行われました

[2012年3月8日]
久能獅子舞

久能獅子舞

久能獅子舞

久能獅子舞

高松湯立て

高松湯立て

高松湯立て

高松湯立て

 市指定無形文化財の久能獅子舞が、4月3日、駒形神社で演じられました。
 五穀豊穣・地区の安全と平和を願い、江戸中期から始まったといわれる獅子舞は、一匹の雌獅子をめぐり二匹の雄獅子がけんかの末、仲直りするというものです。
 当日は、天候に恵まれ、笛と太鼓の獅子ばやしが境内に鳴り響き、久能子ども会を先頭に久能獅子舞保存会により舞が行われました。
 また、4月5日、高松香取神社の境内で、湯立てが行われました。
 湯立ては日本古来の神事で、別名“湯の花の神事”とも呼ばれ、神社拝殿の前で大釜に沸かされた湯を神主が立て、笹に付いた湯を氏子や参列者にふりかけ、無病息災と五穀豊穣を祈願します。

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富里市教育委員会生涯学習課

電話: (中央公民館) 0476-92-1211 (社会教育班)0476-93-7641 (文化資源活用室) 0476-93-7641 (スポーツ振興室) 0476-92-1597

ファクス: (中央公民館/社会教育班/文化資源活用室) 0476-91-1020 (スポーツ振興室) 0476-93-9640

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