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特定健康診査・特定保健指導

[2020年7月22日]

特定健康診査

日本人の生活習慣の変化や高齢者の増加等により、近年、糖尿病等の生活習慣病の有病者・予備群が増加しており、生活習慣病を原因とする死亡は、全体の約3分の1にものぼると推計されています。
生活習慣病は、一人一人が、バランスの取れた食生活、適度な運動習慣を身に付けることにより予防可能です。
そこで、平成20年4月から、生活習慣病を予防することを目的とした新しい特定健康診査(以下特定健診という)が始まりました。

※健診項目が重複するため、特定健診を受ける(受けた)人は、人間ドック費用の助成は受けられません。

※生活習慣病予防に関するコンテンツ(「ちばこくほ」ホームページ)

特定健診の対象となる人

40歳から74歳までの富里市国民健康保険ご加入者が対象となります。

※受診日当日に、富里市国民健康保険の資格を有していることが条件となります。

健診を実施するのは医療保険者となります

医療保険者(国民健康保険、健康保険組合、協会けんぽ、共済組合など)が特定健診・特定保健指導を実施します。

特定健診の受け方

国民健康保険に加入している人は、市から特定健診受診券、問診票等を郵送します。
健診は、市内の各健診会場で実施します。
社会保険などに加入している人は、加入している医療保険者から特定健診受診券が発行され、指定された医療機関等で健診を受けることになります。
詳しくは加入している医療保険者に問い合わせてください。

特定保健指導

特定健診の結果に応じて、個人の健康状態にあった生活習慣改善のサポート(特定保健指導)を専門家(保健師、管理栄養士等)が行います。

メタボリックシンドロームを放置すると糖尿病などの生活習慣病の原因となります。また、複数の要因が重なることで動脈硬化が進行し、心臓病や脳卒中などを引き起こす原因になります。メタボを改善するには、運動や栄養バランス、生活習慣の改善などによって内臓脂肪を減らすことが大切です。

特定健診の結果、メタボリック欄に該当と判定された人は、保健指導を受けてください。

積極的支援

特定健診で測定した「腹囲」のほかに血圧や中性脂肪、血糖値などの複数項目が基準値より高い(メタボリスクの高い)方への特定保健指導です。

積極的支援と判定された方には、採血を含めた5ヶ月間の支援プログラム(無料)を実施します。

該当する方には、文書等でご案内をさせていただきますので是非ご参加ください。

動機付け支援

特定健診で測定した「腹囲」のほかに血圧や中性脂肪、血糖値などの項目が基準値より高い(メタボリスクのある)方への特定保健指導です。

動機付け支援と判定された方には、5ヶ月の支援プログラム(無料)を実施します。
該当する方には、文書等でご案内させていただきますので是非ご参加ください。

75歳以上(後期高齢者)の方の健診

千葉県後期高齢者医療広域連合から、市が委託を受けて実施します。
市から受診券をお送りしますので従来どおり市内の各健診会場で健診を受けてください。

富里市国民健康保険特定健康診査等実施計画

本実施計画は、高齢者の医療の確保に関する法律第19条に基づき、5年ごとに、5年を経過期間として策定する計画で、特定健康診査等の具体的実施方法や特定健康診査等の実施及びその成果に関する具体的目標等を定めています。

第1期:平成20年度から平成24年度

第2期:平成25年度から平成29年度

第3期:平成30年度から平成35年度

お問い合わせ

富里市健康福祉部国保年金課

電話: (国保班) 0476-93-4083 (国保税班) 0476-93-4084 (高齢者医療年金班) 0476-93-4085

ファクス: 0476-92-8989

お問い合わせフォーム


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