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カラスの被害について

  • [2021年5月1日]
  • ID:12288

繁殖期のカラスにご注意ください

5月から7月はカラスの活動が活発となり、人への威嚇による被害が多く確認される時期となりますので、被害を受けないために注意しましょう。

カラスから被害を受けないためには

  • カラスのいる(いそうな)場所は迂回する。
  • 帽子をかぶる。
  • 傘をさす。
  • 襲われそうになったら両手を真上にあげその場を離れる。
  • ヒナが落ちていても絶対に近づかない(自然の摂理に従う)。
  • カラスのエサとならないよう、ごみなどを適正に管理する。

  ※都会のカラス~その被害と私たちにできること~

捕獲や駆除等について

カラスは、鳥獣の保護及び管理並び狩猟の適正化に関する法律(鳥獣保護法)により保護されています。そのため、知事の許可がないと、親鳥・ひな・卵の捕獲や駆除は原則としてできません。

  ※野鳥は捕まえたり飼ったりできません。

お願い

カラスは、一般的に迷惑をかける鳥獣としてみられていますが、カラスもまた生きており、古くから日本の自然の中で生き続けてきました。そのため、共存していくために、集まる場所や増加する要因を作らないことが大切です。人間側の努力が必要となる場面も多くありますのでご理解、ご協力をお願いします。

お問い合わせ

富里市役所 (法人番号1000020122335)経済環境部環境課

電話: (環境保全班/環境衛生班) 0476-93-4945 (リサイクル推進班) 0476-93-4946 (クリーンセンター)0476-93-4529

ファクス: (環境保全班/環境衛生班/リサイクル推進班) 0476-93-2101 (クリーンセンター)0476-93-4873

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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