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軽自動車税(種別割)のグリーン化特例の軽減措置(軽課)対象車両の一部に係る課税誤りについて(お詫び)

  • [2021年1月6日]
  • ID:11471

軽自動車税(種別割)のグリーン化特例の軽減措置(軽課)対象車両の一部に係る課税誤りについて(お詫び)

令和2年度軽自動車税(種別割)において、グリーン化特例適用車両の一部について、課税誤りがありました。

市民の皆様、納税者の皆様には多大な御迷惑をおかけしましたこと、また、税務行政に対する信頼を著しく損ねたことを深くお詫び申し上げます。

今後はこのような課税誤りが起こらないよう再発防止に万全を期し、税務行政の信頼回復に努めてまいります。

課税誤りの概要

令和2年度軽自動車税(種別割)において、令和元年度中に新車登録を行った車両の一部について、グリーン化特例措置が正しく反映していなかったことにより、課税誤りがあることが判明しました。

 ※グリーン化特例とは、新車(新車登録車両)に係る翌年度の軽自動車税(種別割)の税率を、燃費性能に応じて軽減するものです。

課税誤りの内容

 軽自動車税(種別割)については、軽自動車税(種別割)申告書(紙)及び地方公共団体情報システム機構から提供されるデータのうち、「グリーン化特例区分」、「動力区分」、「初度検査年月」の3項目について税基幹システムに取り込みを行っています。

 この3項目の取り込み設定を誤ったことにより、一部車両の「グリーン化特例区分」の取り込みが正しくできず、誤った課税となってしまったものです。

対象車両

平成31年4月1日から令和2年3月31日までの間に初回車両番号指定を受けた車両で、グリーン化特例該当車両の616台のうち、142台となります。

課税誤りによる影響額

・対象課税台数等

対象142台:納付123台、未納17台、減免2台(納付は6月15日現在)

・課税額

誤った課税額計 (1)          :1,514,100円

正しい課税額計 (2)          :1,001,700円

差し引き (1)-(2)           :  512,400円

・納付済額等

納付済額  (3)              :1,330,500円

納付済額のうち正しい課税額 (4)  :  888,300円

還付予定額  (3)-(4)         :  442,200円

納税義務者への対応

対象車両について調査を行った結果、軽自動車税(種別割)の税額が減額となる車両を確定いたしました。

対象車両の納税義務者の方には、本件の経緯説明とお詫びの文書、税額変更通知書等を6月18日付で送付しました。

再発防止策

同様の事例が発生しないよう、簡易な操作で実行できるようなシステムの改善や運用マニュアルを見直すとともに、処理前後のチェック体制の改善強化などを図り、適切な税の課税事務に努めてまいります。

お問い合わせ

富里市役所 (法人番号1000020122335)総務部課税課

電話: (市民税班) 0476-93-0443 (資産税班) 0476-93-0444

ファクス: 0476-93-7810

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