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エボラ出血熱に係る注意喚起

  • [2019年7月26日]
  • ID:10494

エボラ出血熱に係る注意喚起

世界保健機関(WHO)は、コンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱の発生拡大を受けて、日本時間2019年7月18日、この事態が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」に該当すると宣言しました。

エボラ出血熱とは

エボラ出血熱は、エボラウイルスによる感染症です。エボラウイルスに感染すると、2~21日(通常は7~10日)の潜伏期の後、突然の発熱、頭痛、倦怠感、筋肉痛、咽頭痛等の症状を呈します。次いで、嘔吐、下痢、胸部痛、出血(吐血、下血)等の症状が現れます。

感染経路

エボラウイルスに感染し、症状が出ている患者の体液等(血液、分泌液、吐物、排泄物)やその体液等に汚染された物質に触れた際、ウイルスが傷口や粘膜から侵入することで感染します。
一般的に、症状のない患者からの感染や、空気感染はしません。

予防について

流行が知られている地域への渡航を控えましょう。
エボラ出血熱は、咳やくしゃみを介してヒトからヒトに感染するインフルエンザ等の疾患とは異なり、簡単にヒトからヒトに伝播する病気ではありません。病気に関する知識を持ち、しっかりした対策を行うことで感染を防ぐことができます。

治療について

現在、エボラ出血熱に対する根本的な治療法はないため、患者の症状に応じた治療(対症療法)を行うことになります。

関連情報

お問い合わせ

富里市役所 (法人番号1000020122335)健康福祉部健康推進課

電話: (成人保健班/母子保健班) 0476-93-4121 (新型コロナウイルスワクチン接種推進室) 0476-93-6493

ファクス: 0476-93-2422

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