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ヒブワクチン

  • [2017年8月4日]
  • ID:4799

ヒブ(Hib)感染症

インフルエンザ菌b型を有する菌をヒブ(Hib)といい、乳幼児の髄膜炎、敗血症、喉頭蓋炎、肺炎などの重篤な全身感染症の原因になっています。細菌性髄膜炎の原因菌として一番多く、発症は生後4か月~1歳までの乳幼児が過半数をしめています。ワクチンを接種することで、Hibによる感染症の予防効果があります。

対象者

生後2月から生後60月に至るまでの間にある人

※接種開始の月によって接種回数が異なります。

接種方法

初回接種開始時に生後2月から生後7月に至るまでの間にある人

  • 接種回数
    初回接種3回
    追加接種1回
  • 接種間隔
    初回接種は生後12月に至るまでの間に27日以上、標準的には27日から56日までの間隔をおいて3回接種する。
    ※初回接種2回目及び3回目は生後12月に至るまでに行い、それを超えた場合は接種しないようにしてください。
    追加接種は初回接種終了後7月以上から13月以上の間隔で1回接種します。
    ※生後12月までに3回の初回接種を終了せずに生後12月以降に追加接種を行う場合は、初回接種終了後27日以上に間隔をあけて1回接種します。

初回接種開始時に生後7月から生後12月に至るまでの間にある人

  • 接種回数
    初回接種2回
    追加接種1回
  • 接種間隔
    初回接種は生後12月至るまでの間に27日以上、標準的には27日から56日までの間隔をおいて2回接種する。
    ※初回接種2回目は生後12月に至るまでに行い、それを超えた場合は接種しないようにしてください。
    追加接種は初回接種終了後7月以上から13月以上の間隔で1回接種します。
    ※生後12月までに2回の初回接種を終了せずに生後12月以降に追加接種を行う場合は、初回接種終了後27日以上に間隔をあけて1回接種します。

初回接種開始時に生後12月から生後60月に至るまでの間にある人

・接種回数 1回 

接種後の注意点

副反応としては、国内では、局所(注射部位)反応が中心で、発赤、腫れ、しこり、疼痛が見られ、全身反応は不機嫌、食欲不振、発熱がみられています。通常は一時的なもので数日で消失しますが、お子さんの機嫌が悪くなったり、はれが目立つときなどは医師にご相談ください。
非常にまれですが、海外で以下のような報告が認められています。

  1. ショック・アナフィラキシー様症状(じんましん、呼吸困難、血管浮腫、顔面浮腫、喉頭浮腫など)
  2. けいれん(熱性けいれんを含む)
  3. 血小板減少性紫斑病

お問い合わせ

富里市役所 (法人番号1000020122335)健康福祉部健康推進課

電話: 0476-93-4121

ファクス: 0476-93-2422

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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