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小児肺炎球菌感染症

  • [2017年8月8日]
  • ID:1023

小児肺炎球菌感染症

肺炎球菌は、多くの子どもの鼻やのどにいる菌ですが、体力や抵抗力が落ちたときなどに、髄膜炎・肺炎などさまざまな感染症を引き起こす病原細菌です。ワクチンを接種することで、肺炎球菌による感染症の予防効果があります。

対象者

生後2月から生後60月に至るまでの間にある人

※接種開始の月によって接種回数が異なります。

接種方法

初回接種開始生後2月から7月に至るまでの間にある人

  • 接種回数
    初回接種3回
    追加接種1回
  • 接種間隔
    初回接種は生後12月至るまでの間に27日以上の間隔をおいて3回接種する。
    ※初回接種2回目及び3回目は生後24月に至るまでに行ってください。2回目は生後12月までに行い、3回目はそれを超えた場合は接種しないようにしてください。

    追加接種は標準的には生後12月以上から15月に至るまでに間で、初回接種終了から60日以上の間隔で1回接種します。

初回接種開始時に生後7月から生後12月に至るまでの間にある人

  • 接種回数
    初回接種2回
    追加接種1回
  • 接種間隔
    初回接種は生後12月至るまでの間に27日以上の間隔をおいて2回接種する。
    ※初回接種2回は生後24月に至るまでに行ってください。2回目は生後12月までに行い、それを超えた場合は接種しないようにしてください。

    追加接種は生後12月以降に、初回接種終了から60日以上の間隔で1回接種します。

初回接種開始時に生後12月から生後24月に至るまでの間にある人

  • 接種回数
    初回接種1回
    追加接種1回
  • 接種間隔
    追加接種は初回接種終了後60日以上の間隔をあけて1回接種します。

初回開始時に生後24月から60月に至るまでに人

・接種回数 1回

接種後の注意点

国内臨床試験では、注射部位の症状(発赤(赤み)、腫れ、硬結、痛みなど)、発熱(37.5℃以上)などです。ただし、非常にまれですが、次のような副反応が海外で報告されています。

  1. ショック、アナフィラキシー様症状(呼吸困難・じんましんなど)
  2. けいれん

お問い合わせ

富里市役所 (法人番号1000020122335)健康福祉部健康推進課

電話: 0476-93-4121

ファクス: 0476-93-2422

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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