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成人男性の風しん予防接種(第5期)について(国の制度)

[2019年4月1日]

成人男性の風しん予防接種(第5期)について(国の制度)

 国は感染症拡大防止のため、抗体保有率の低い39歳から56歳の男性を対象として、平成34年3月末までに限り、予防接種法に基づく風しんの定期接種化を決めました。

 風しんの第5期の予防接種対象者は予防接種法上、風しんの定期予防接種を受ける機会がなかった年齢層です。風しんの抗体検査を受け、抗体が十分でなかった場合は予防接種を受けましょう。

 ワクチンは原則、麻しん・風しん混合ワクチン(MRワクチン)を使用します。MRワクチンは1回の接種で約95%の人が麻しんおよび風しんに対する免疫を獲得することができると言われています。

風しんについて

 風しんは、発熱及び発しんを主な症状とし、飛沫感染により人から人へ感染し、感染力が強い疾病です。妊娠中の女性が風しんに感染すると、子どもに眼や耳等の障害を含む先天性風しん症候群(CRS)が生じる可能性があり、一度風しんがまん延すると、その影響を受けて先天性風しん症候群の発生も増加する傾向が見られます。

平成31年度(2019年度)クーポン発送対象者

 昭和47年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性

※上記の対象者の方には、5月上旬までにクーポン券を郵送いたします。

※昭和37年4月2日から昭和47年4月1日の間に生まれた男性の方については、お申込み制となります。

風しん抗体検査

対象者

 富里市民の方で、昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性

※以下のいずれかに該当する方は費用助成の対象外となります。

1.風しんにかかったことのある方

2.風しんを含む予防接種を受けたことがある方

3.平成26年4月以降に風しんの抗体検査を受け、陽性と判断され記録をお持ちの方

実施方法

 市から送られるクーポン券を持参し、医療機関や特定健診、事業所健診にて抗体検査を受ける。

 ※市の特定健診会場で「抗体検査のみ」では受けられませんので御注意ください。

 【特定健診や同時実施しているがん検診を受ける際に、抗体検査を受けるようにしてください。また、乳がん・子宮頸がん検診、腹部エコー検査の 会場では抗体検査は実施しておりません。】


 ※抗体検査を受ける際には、対象者に送付する「クーポン券」と、本人確認ができる「運転免許証やマイナンバーカードなど」を必ず持参してください。

風しん予防接種

対象者

 富里市民の方で、昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性でかつ抗体検査を受けた結果、十分な量の風しん抗体がないことが判明した方

※以下のいずれかに該当する方は費用助成の対象外となります。

1.風しんにかかったことのある方

2.風しんを含む予防接種を受けたことがある方

3.平成26年4月以降に風しんの抗体検査を受け、陽性と判断され記録をお持ちの方

実施方法

 市から送られるクーポン券と抵抗体価の証明を持参し、医療機関にて予診票を記入し、予防接種を受ける。

※予防接種を受ける際には、対象者に送付する「クーポン券」と、本人確認ができる「運転免許証やマイナンバーカードなど」を必ず持参してください。

お問い合わせ

富里市健康福祉部健康推進課

電話: 0476-93-4121

ファクス: 0476-93-2422

お問い合わせフォーム


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