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インフルエンザの流行シーズンに入りました

[2019年11月25日]

インフルエンザの流行シーズン入りについて

千葉県において、インフルエンザの定点当たりの患者報告数が2019年11月11日~17日に2.00になり、国が流行開始の目安としている1.00を上回ったため、インフルエンザの流行シーズンに入りました。

今後さらに増加することが予想されます。
ひとりひとりが感染予防に努めるとともに、インフルエンザが疑われる場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

インフルエンザの予防

インフルエンザは、インフルエンザにかかった人の咳、くしゃみ等により、ウイルスが空気中に広がり、それを吸い込むことによって感染します。
以下のことに注意してインフルエンザを予防しましょう。

  • 流行期に外出する場合には、できるだけ人混みをさけるとともに、マスクを着用するようにしましょう。
  • 外出後は、せっけんと流水で手洗いをしましょう。
  • 室内では、加湿器などを使って適切な湿度(50%~60%)を保ちましょう。
  • 十分な休養とバランスのよい食事を心がけ、体力や免疫力を高めましょう。

インフルエンザ予防接種

インフルエンザワクチンの予防接種には、発症をある程度抑える効果や、重症化を予防する効果があり、特に高齢者や基礎疾患のある方など、罹患すると重症化する可能性が高い方には効果が高いと考えられています。
かかりつけの医療機関と相談の上、接種を検討しましょう。

インフルエンザかなと思ったら

インフルエンザにかかったかもしれないと思ったら、かかりつけの医療機関を受診しましょう。受診時は、必ずマスクを着用し、幼稚園、学校などは発症してから5日、解熱後2日から3日は登園、登校を控えましょう。無理な出勤も控えましょう。

咳やくしゃみ等の症状がある時は、家族や周りの方へうつさないように不織布製マスクの着用を徹底し、部屋を分けるなど周囲への感染を防ぎましょう。また、安静にして休養をとり、水分の補給を心掛け、睡眠を十分にとることが大切です。

関連情報

お問い合わせ

富里市健康福祉部健康推進課

電話: 0476-93-4121

ファクス: 0476-93-2422

お問い合わせフォーム


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