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カセットボンベやスプレー缶のごみ出し

[2019年1月29日]

家庭用カセットボンベやスプレー缶、使い捨てライターをごみとして出すときにガスが残っていると、ごみ収集車の中で発火し、車両火災やごみ処理施設で火災になる恐れがあります。使い切るか、ガスを完全に抜いてから不燃ごみ(桃色)として出してください。

過去ごみ処理施設内で火災が発生しています。重大事故の原因となりますので、必ずルールを守ってください。

中身やガスの抜き方

ガス抜きは火気のない風通しのよい屋外で行ってください。

※室内またはストーブの前でのガス抜きは大変危険です。

カセットボンベやスプレー缶

  • 使い切る。
  • スプレー缶は布などに吹き付けてガスを完全に抜いてください。吹き付け後の布は燃えるごみです。

使い捨てライター

  • 使い切る。
  • 火が付かないように着火レバーを押したまま、レバーが戻らないようにテープや輪ゴムで固定し、火が付かないようにする。

カセットボンベやスプレー缶をごみ収集場所に出すとき

  • 中身を使い切ったあとの穴開けは不要です。
  • 不燃ごみ(桃色)の専用袋に入れて、指定の日に出す。

事故が起きることも

収集車両やごみ処理施設で火災、破裂、爆発などにより事故が起きた場合、原因追及、改善対策、施設修理などにより、ごみ処理作業が長期停止することとなります。

  • 作業員の人命にも関わることです。
  • 修理に多額の費用がかかります。

正しいごみへの出し方

お問い合わせ

富里市市民経済環境部環境課

電話: (環境保全班/環境衛生班) 0476-93-4945 (リサイクル推進班) 0476-93-4946 (クリーンセンター)0476-93-4529

ファクス: (環境保全班/環境衛生班/リサイクル推進班) 0476-93-2101 (クリーンセンター)0476-93-4873

お問い合わせフォーム


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