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平成29年度富里スイカオーナー制度 富里スイカ日記

[2017年7月18日]

平成29年度 富里スイカ日記

富里スイカの画像

さあ、いよいよ平成29年度の「富里スイカオーナー制度」が始まりました。

オーナーさんのスイカの成長やオーナーさんが参加したイベント情報を「富里スイカ日記」として随時お知らせしていきます。

7月1日 収穫体験

すいか畑


7月1日、いよいよスイカの収穫日がやってきました。

しかし、天候は、あいにくの雨もよう・・・
早朝からスイカ畑を管理している篠原さんと畑の状態を確認し、相談した結果、雨が強くならなければ皆さんに収穫してもらいましょうということになりました。

すいかの収穫方法の説明



そして、オーナーの皆さんがスイカ畑に到着!
収穫前に、篠原さんからスイカの成長過程と収穫方法について説明してもらいました。



篠原さんの説明の後、まずはオーナープレートを目印に自分のスイカを見つけることに。
皆さん大きく成長したスイカを見て驚いていました。

収穫の様子



そして、いよいよスイカの収穫!
大人の方は、中腰になりトンネルの中へ入っていましたが、子どもは、すっぽりトンネルに入ることができました。
スイカのつるは、手でひねると簡単にとれるので、ハサミは使わずに手でスイカを摘み取ってもらいました。



出荷体験会場へスイカを運ぶため、軽トラックまで収穫したスイカを運んでもらいました。

皆さん重いスイカを嬉しそうに運んでいました。

すいか磨きの様子



収穫後、出荷体験会場に移動してもらい、ブルーシートの上でスイカ磨きを体験してもらいました。
スイカを磨いていくと店頭で売られているように「つや」が出てピカピカに!
皆さん大玉スイカを一生懸命に磨いていました。

すいかの箱づくりの様子



スイカを磨いた後は、オーナーの名前が入ったレッテル(シール)をスイカに貼り、「とみちゃん」のイラストと「富里スイカ」のロゴが入った出荷用の箱を組み、スイカを入れて出荷作業は完了しました。



作業後には、スイカ重さ当てクイズの正解発表。
篠原さんに用意してもらった巨大スイカの重さは、なんと15kg!

一番近い回答のオーナーには、篠原さんが育てたメロンと富里スイカのPRキャラクター「とみちゃん」のグッズが賞品としてプレゼントされました。

出荷体験を終えたオーナーの皆さん


全ての作業が終わり、オーナーの皆さんは出荷体験会場をあとに。

当日は、雨がちらつく中、大変だったと思いますが、オーナーの皆様をはじめJA富里市、JA富里市西瓜部のご協力により無事収穫まで終えることができました。

本当にありがとうございました。

6月中旬 収穫までもう少し



6月14日
スイカの成長を見に行ってきました。

トンネルの片側は、つるがぐんぐん伸びて、足の踏み場が無い状態でした。


トンネルの中には、順調に成長しているスイカたちがいました。

7月上旬に収穫を予定していますので、次回は、収穫体験の様子をお知らせする予定です。

収穫当日、晴れますように!

5月下旬 葉っぱの隙間から丸いものが



5月31日
天気も良かったので、スイカの様子を見に行ってきました。

この日も換気のため、トンネルがめくられていました。



トンネルの中をのぞいてみると、緑の葉でトンネルが埋め尽くされていました。



葉っぱの隙間から丸いものが・・・

大きさにするとサッカーボールよりひと回り小さいくらいのスイカが生っていました。収穫まで約1ヶ月あるので、この後もっと大きく成長していくとのことです。

5月14日 オーナー制度始動

オーナーの皆さまにお集まりいただき、富里スイカセミナーとスイカ畑での札付け作業などを行いました。

当日は、あいにくの曇り空でしたが、オーナーの家族等を含め、142人の方に参加していただきました。

富里スイカセミナー



富里スイカセミナーでは、富里スイカの歴史や栽培面積、スイカ栽培のスケジュールなどの他に、富里スイカを育てるうえでの注意点や育成方法について、JA富里市西瓜部の方が講師となり話をしました。



オーナー自らが記入したオーナープレートを手に、自分のスイカの株を決めるため、いざ畑へ!
スイカ畑では、篠原さんからオーナーの皆さんに、スイカの成長過程や栽培について話をしました。



オーナー自らによる株選び。おいしい富里スイカを期待しながら、皆さん笑顔で株を選んでいました。





オーナープレートと一緒に記念撮影!



自分の株を決めた後、皆さんには、授粉作業を体験したもらいました。
その他にも、授粉した日がわかるようにするため色が付いた紙をつるに付ける「しるしつけ」という作業も体験してもらいました。




作業後には、サプライズで篠原さんが育てた富里スイカを試食することに!皆さんから「おいしい」や「あまい」との声が聞こえました。

5月上旬 急成長したスイカの苗


5月8日
ゴールデンウィークが終わり、スイカ畑へ苗の様子を見に行って来ました。
畑に到着しトンネルを見てみると、ビニールの一部がめくり上げられていました。
日中は、天気や温度を確認しながらビニールを開け閉めして、温度管理と換気を行います。夜は、保温のためビニールは閉められます。
美味しいスイカを作るために、欠かせない作業です。



そしてトンネルの中をのぞいてみると・・・
スイカの苗が急成長していました!

次回は、いよいよオーナーの皆さまに集まっていただき、自分の苗を選らんでいただく様子をお知らせする予定です。
お楽しみに!

4月下旬 つるの整枝作業



4月24日
晴れていたので、苗の様子を見に行ってきました。
畑に到着すると篠原さんが「つるの整枝作業」をしていました。



この日の整枝作業は、子づるを4本残す作業で、2つのスイカを収穫するために必要な作業とのことです。
この写真は、長年の経験により、不要なつるを取ったものです。



整枝作業後の苗です。
スイカの苗は、しっかりと根づいていて、つるも順調に成長していました。

4月中旬 スイカの苗の定植作業

スイカの苗



4月10日
4月に入ってから、雨の日がつづき心配していたのですが、予定どおり定植作業の日を迎えることができました。

畑に行ってみると、篠原さんが育てた元気な苗が運ばれていました。 




スイカの苗は、とってもデリケート!一定間隔をとりながら一つ一つていねいに並べられます。

すいかの苗



オーナーさんのスイカは、「味きらら」という品種で、この苗は、スイカとスイカで接ぎ木された苗とのこと。
富里市内でも数件の農家でしか作られていないそうです!

苗の定植



篠原さんの手で、苗の状態を確認しながら、美味しいスイカができるよう、心を込めて植えられました。




ずらりと均等間隔に、スイカの苗が植えられました!



「霜よけ」や「日よけ」のため、通称「ラブシート」と呼ばれている紙製のシートがかぶせられ、定植作業は終わりました。

今後、苗がどう成長していくのかお知らせしますので、お楽しみに!

4月上旬 スイカ畑が決定!

露地スイカのトンネル


オーナー制度のスイカ畑が決定しました!今回も富里スイカのマイスターである篠原さんの畑でオーナーさんのスイカが育てられます。

4月上旬にスイカ畑へ行ってみると、露地スイカのトンネルが完成していました。スイカの苗の定植に向けて着々と準備が進められています。

お問い合わせ

富里市市民経済環境部商工観光課

電話: (商工振興班/観光振興班)0476-93-4942 (消費生活センター)0476-93-5348

ファクス: 0476-93-2101

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