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平成28年富里市10大ニュース

[2016年12月28日]

平成28年富里市10大ニュース

平成28年を振り返り、富里市の10大ニュースを決定しました。

すこやかセンターがオープン【3月】

「すこやかセンター」は保健センターと市民活動サポートセンターのほか、災害などの緊急時における危機管理の拠点としての機能を併せ持つ複合施設です。市民と共に健康と安全を守り、そして育む施設として全ての人が安心して利用でき、環境にも配慮した設計になっています。
多くの皆さんに親しみを持って利用していただくために、愛称を募集したところ、50件の応募があり、審査した結果、小林今朝安さんの「すこやかセンター」に決定しました。愛称には,市民の皆さんがすこやかに生活を送ることができるように助力するセンターという意味が込められています。

すこやかセンターの写真

とみさと市民活動サポートセンターを創設【3月】

協働によるまちづくりの主体となる市民、地縁による団体、市民活動団体、事業者及び市が交流しながら連携することのできる場所を提供し、市民活動の支援を行うことで、富里市協働のまちづくり条例の目的を達成し、個性豊かで活力のある自立した地域社会の実現を図るため、サポートセンターを設置しました。
サポートセンターには、まちづくりコーディネーターが常駐し、以下の業務を行い、市民活動をサポートします。
○地域づくりを担う主体からの相談に対応すること
○地域づくりを担う主体のネットワークに関すること(コーディネートやマッチング)
○地域づくり情報(地域資源)の収集,分析,共有及び提供に関すること
○地域課題への取り組みのプロデュースに関すること

とみさと市民活動サポートセンターの内装の写真
作業室の写真
会議室の写真
キッズスペースの写真

高知県安芸市と災害時相互応援協定を締結【3月】

高知県安芸市には、三菱グループ創業者である岩﨑彌太郎氏の生家があり、彌太郎氏の長男である久彌氏も安芸市で生まれ育ちました。そして、富里市には久彌氏が晩年を過ごした「旧岩﨑家末廣別邸」があります。
岩﨑家源流の地である安芸市と富里市の間には、岩﨑家の歴史を背景とした深い関係性があったことから、富里市と高知県安芸市では「災害時における相互応援に関する協定」を締結しました。
協定の内容は、富里市と安芸市のいずれかで災害が発生した場合に、被害を受けた自治体の要請により、食料、飲料水及び生活必需物資並びにその供給に必要な資機材の提供や救助及び応急復旧に必要な職員の派遣など、6項目となります。

協定の様子の写真

子ども課,商工観光課を新設し,産業経済課を農政課に改める【4月】

 行政組織の状況や行政需要などに対応を図るため、課の新設や再編成を行い、組織の適正化を図りました。
■「子ども課」を新設
「健康福祉部子育て支援課」を分割し、新たに「子ども課」を設置、市立葉山保育園の受入れ人数拡大や(仮称)こども館建設,市立向台幼稚園の認定こども園化などを進め、市民の利便性向上と待機児童「0」を目指します。
■「商工観光課」を新設
■「産業経済課」を「農政課」に
「市民経済環境部」に、観光の拠点をつくり地域産業をもっと元気にすることを目的とした「商工観光課」を新設し、併せて「産業経済課」を「農政課」に名称を改め、産業の更なる振興と富里市の魅力を積極的に発信します。

富里市防災マップを刷新【4月】

市民の方々が、日頃から防災への関心を高め、また防災に対する意識が向上するため、分かりやすく、そして充実した内容とした新たな防災マップを作成し、災害発生時に市民の方々が安全かつ的確に避難行動が行えるように整備しました。
また、作成した防災マップについては新聞折り込みにより市民の方々へ配布し、多くの方へ周知を図りました。
※30,000部作成

防災マップ表紙の写真

民間事業者と災害時応援協定を締結【4,8,12月】

市では、「富里市地域防災計画」に基づき、災害対策上必要となる物資供給体制の整備や資機材の確保を行うために、民間事業者との協定締結の促進をしており、次の災害時応援協定を締結しました。

■協定締結(1)
株式会社マツモトキヨシとの協定
協定名称『災害時における物資供給に関する協定』
締結日 平成28年4月1日(金)
協定内容
1 医薬品、食料品、飲料品、衣料品、日用生活品等の物資の調達
2 災害時の応急対策に必要な物資で株式会社マツモトキヨシが供給できる物資の調達
3 平時または災害時において、市からの防災・災害情報を来店者等へ提供すること

■協定締結(2)
株式会社うまかっ部屋との協定
協定名称『災害時におけるキッチンカーによる物資の供給等に関する協定』
締結日 平成28年8月10日(水)
協定内容 
1 キッチンカーによる炊出し調理全般の実施
2 株式会社うまかっ部屋が調達可能な物資の供給
3 富里市が提供する米等の炊飯及び食材の調理の実施

■協定締結(3)
株式会社ゼンリンとの協定
協定名称『災害時における地図製品等の供給等に関する協定』
締結日 平成28年10月12日(水)
協定内容 
1 富里市が災害対策本部を設置時に株式会社ゼンリンが可能な範囲で富里市へ地図製品等を供給すること
2 株式会社ゼンリンが富里市へ広域図等を貸与すること
災害協定一覧

株式会社うまかっ部屋との協定の写真
株式会社ゼンリンとの協定の写真

県立富里高等学校で期日前投票所を設置(参議院議員選挙)【6月】

選挙権年齢が満18歳以上に引下げられたことを受け、平成28年6月22日に公示された第24回参議院議員通常選挙において、県立富里高等学校に期日前投票所を設置しました。高校への期日前投票所の設置は関東で初の試みです。
6月28日の1日限定での設置でしたが、当日は、18歳の新有権者13名(内不在投票者投票2名)に加え、一般の有権者19名を含めた合計32名がこの期日前投票所を利用しました。

期日前投票の様子の写真
期日前投票の様子の写真

市初となる富里市暮らしの便利帳を発行【8月】

市では、市民生活を送るうえで必要な各種手続きをはじめとする、行政情報や観光・歴史などの地域情報を掲載した「富里市暮らしの便利帳」を(株)ゼンリン千葉営業所と協働で発行しました。
今回作成した暮らしの便利帳は市初となる刊行物で、市内の地図を掲載し、公共施設や病院、市内の見どころなどをわかりやすく掲載しています。また、防災対策として、地図には指定緊急避難場所、指定避難場所、福祉避難所や防災行政無線屋外子局などを掲載しているほか、ドクターヘリ発着場も掲載しています。
発行した便利帳は平成28年8月に市内各世帯にポスティング(郵便受けに直接投函)でお届けしました。新規転入者の方へは,市民課で転入手続きの際の配布しています。
※この「富里市暮らしの便利帳」は、市内外の多くの企業・団体からご協力をいただき、便利帳に掲載する広告収入で賄われています。

富里市暮らしの便利帳表紙の写真

富里市観光協会が設立【8月】

商工会が中心となり、観光交流人口の拡大に向けた観光まちづくりの必要性から、推進母体として観光協会が設立されました。
今後、(1)地域情報発信力強化事業(2)道の駅設置推進事業(3)馬の街推進事業(4)インバウンド推進事業(5)フィルムコミッション推進事業(6)スポーツ・イベント推進事業を重点に取り組み、観光交流人口の拡大による地域経済の活性化や雇用機会の増大などに寄与する活動が展開されます。

順天堂大学と包括連携協定を締結【11月】

本市と順天堂大学は、包括的な連携のもと相互に協力し、地域の課題解決及び活性化並びに人材育成に寄与することを目的に、平成28年11月24日に包括連携協定を締結しました。
これまでも順天堂大学とは、ジョイント・スクール推進事業、特色ある学校づくり推進事業、健康増進事業、とみさとスポーツ健康フェスタでの講師派遣、富里スイカロードレース大会でのボランティア協力などの連携事業を実施してきていることから、この度の協定により、これまでの友好関係を更に深め相互に協力し、豊かな地域創造を推進していこうとするものです。
◆包括連携協定の内容
(1)教育・文化に関すること
(2)健康・福祉に関すること
(3)スポーツ振興に関すること
(4)産業振興に関すること
(5)人材育成に関すること
(6)その他この協定の目的を達成するために必要と認められる事項に関すること
順天堂大学と包括連携協定を締結

順天堂大学と包括連携協定を締結した際の写真

お問い合わせ

富里市総務部秘書広報課

電話: 0476-93-1112

ファクス: 0476-93-9954

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