ページの先頭です

住宅用火災警報器の維持管理について

[2012年7月3日]

住宅用火災警報器を点検してますか?

住宅用火災警報器が適切に機能するためには維持管理が重要です。「いざ」というときに住宅用火災警報器がきちんと働くよう、日頃から点検とお手入れをしておきましょう。

住宅用火災警報器がよごれていたら

住宅用火災警報器にホコリなどが付くと、火災を感知しにくくなります。半年に1回は、掃除機等でほこりを取りましょう。

定期的に作動点検をしましょう

住宅用火災警報器本体から下がっている引きひもを引く、あるいはボタンを押すなどにより、定期的に作動点検をしましょう。 なお、メーカーや機種によって点検方法が異なりますので、取扱説明書を確認してから点検してください。

電池切れに注意しましょう

住宅用火災警報器は、電池が切れそうになった時は、音や光で知らせてくれる機能を有しています。忘れずに交換しましょう。 

  • 電池寿命はメーカー、機種によって異なります。詳しくは取扱説明書を確認してください。なお、最新機種の多くの電池寿命は通常の使用状態で10年です。
  • 住宅用火災警報器本体も、センサー等の寿命により交換が必要になる場合があります。10年を目安にしてください。詳しくは取扱説明書を確認してください。

住宅用火災警報器が「火災」以外で鳴ってしまったとき・・・

一般社団法人日本火災報知機工業会のホームページに「住宅用火災警報器の警報が鳴った時の対処方法」が掲載されました。このサイトには、取扱説明書がない場合でも、適切に維持管理できるよう、メーカー別の機種ごとに、警報が鳴った時の正しい対処方法等について記載されていますので参考にしてください。

一般社団法人日本火災報知器工業会ホームページ「住宅用火災警報器の警報が鳴った時の対処方法」

住警器消太

お問い合わせ

富里市消防本部予防課

電話: 0476-92-1313

ファクス: 0476-93-8837

お問い合わせフォーム


ページの先頭へ