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郷愁誘う美術品 ~七栄親子まつり~篠崎ひろ子さんから木版画が寄贈されました

[2012年3月8日]

 篠崎ひろ子さん(日吉倉在住)から市へ、木版画が寄贈されました。
寄贈された木版画の作者である、ひろ子さんの夫、故篠崎一彦さんは、1950年富里生まれ、1985年、それまで描いていた油絵から木版画に転向してからは、独創的な「彫りのボカシ」という技法を編み出し、これを駆使した他に類のない木版画の制作で、1997年には全国広報コンクールカレンダー部門にて自治大臣賞など数多くの賞を受賞しました。
 篠崎一彦さんは生前、県内外の祭や風景などを彫り続け、木版画という手法で「いのちの大切さ」を伝えようとしていました。このたび、その作品の中から七栄の親子祭りのにぎやかな風景を彫った作品を寄贈いただきました。

寄贈者の篠崎ひろ子さん(右)

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富里市教育委員会生涯学習課

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