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富里のスイカについて その1

[2012年7月18日]

はじめに

このページは、小学4年生の社会科の教科書に富里市のすいか作りのことが掲載されたことにより、全国の小学生から寄せられた、千葉県や富里市に関しての質問に答えた冊子をもとに作られたものです。

すいか
すいか畑

Q&A 富里市のすいかについて

いつ頃からすいかの栽培が始まったのですか。また、すいかの産地として有名になったのはいつ頃からですか。

 昭和8年からすいかの栽培が始まり、昭和11年に皇室にすいかを献上したことにより、富里すいかの名が全国に知られるようになりました。

 

すいか畑の面積はどれくらいですか。

 平成17年現在で合計333haあります。(富里市統計書による)

 

すいかは「日当たりに恵まれ水はけがよくないと育たない」と教科書に書いてありましたが、気温が高かったり低かったりしたらどうするのですか。また、すいかは水はけがよくないと育たないのはなぜですか。

 ビニールハウス(ハウス栽培)やビニールトンネル(露地栽培)ですいかを栽培しているので、気温の変化に対してはハウスの換気によりハウス内の温度調節をしています。また、すいかは病気に弱く、水はけが悪いと病気になってしまい、枯れたり、すいかの色が悪くなったりしてしまいます。

 

すいかは何月ごろに栽培するのですか。また、冬の間はどうするのですか。

 ビニールハウスやビニールトンネルを利用して栽培するため、他の地方より少し早く作られます。12月下旬から7月中旬までがすいか作りになります。冬の間はハウスの中で育てたすいかの苗木を、病気に強くするために夕顔の台木につなぐ作業をしています。早い物は、5月20日ごろから出荷ができるようになります。

 

すいかは何年位でできますか。

 すいかは一年性の作物なので、毎年植付を行います。花が咲き、交配を行い着果してから50日から60日で収穫します。

 

お問い合わせ

富里市市民経済環境部農政課

電話: (農業振興班) 0476-93-4943 (基盤整備班) 0476-93-4944

ファクス: 0476-93-2101

お問い合わせフォーム


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